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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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朝まで生テレビに出演、少子化について討論しました
先日7月28日夜、たかまつなながテレビ朝日の「朝まで生テレビ!」に出演しました。 今回のテーマは「激論!少子化ニッポン~恋愛・結婚・自分の幸福~」。 日本の育休の課題 たかまつは、「キャリアか子育てか選択を迫られる女性が多い。子どもが欲しいけど、仕事のキャリア形成を考えて時期を悩む人がたくさんいる。それは、育休明けに、元の職場に戻れるとは限らないからだ。」ということを主張しました。また、日本が参考にすべき国としてスウェーデンについて言及。「スウェーデンには、育休後元の職場に戻る権利、そして勤務時間を75%に減らす権利がある。働く時間を減らしても元の仕事に復帰できるのは、安心して出産子育てができる。」ということも述べました。 また、日本では女性の過半数以上が、非正規やパートのため育休をとる権利がありません。非正規の人でも育休をとれるようにすることや非正規をそもそもなくすことなどが必要です。 こどもの権利の重要性 番組では少子化対策に必要なのは、こどもの権利ではないかということも述べました。 子どもの数を増やすことが絶対的な正義ではなく、子どもの幸せ

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2023年8月1日読了時間: 2分


主権者教育で事件解決のための行動を起こそう!たかまつなながアベマプライムに出演しました
こんにちは!スタッフのサカイです! たかまつななが『アベマ的ニュースショー』に出演しました! 番組では、検察が再審で有罪立証の方針を決定した袴田事件の問題点について迫りました。 袴田事件の経緯 袴田事件とは1966年6月に静岡県清水市で起きた殺人事件で、味噌製造会社の専務の自宅が全焼し、刃物で滅多刺しにされた一家4人の遺体が発見されました。事件からおよそ二ヶ月後、元従業員でプロボクサーの袴田巌氏が強盗殺人および放火事件の容疑で逮捕。当初袴田さんは容疑を否認していましたが、違法性の高い取り調べを連日行い、自白に追い込みました。さらに検察は、のちに証拠捏造の可能性を指摘される五点の衣服を元に、死刑判決を求刑。袴田さんは裁判で一貫して容疑を否認したものの、事件発生から14年が経った1980年、袴田さんの死刑が確定しました。 1981年に再審請求をしましたが棄却。その後袴田さんのお姉様をはじめ弁護団の独自の検証により二度目の再審請求を行い、静岡地裁の再審開始を決定しました。それにより死刑執行は停止し袴田さんは48年ぶりに釈放されましたが、検察は「被告が犯

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2023年8月1日読了時間: 4分


ETIC.の社会起業塾に参加しました
こんにちは、笑下村塾の相川です。 先日NPO法人ETIC.が開催している「社会起業塾」というセミナーに役員3人で参加してきました。 ETIC.はアントレプレナーシップ(起業家精神) 溢れる人材を育てるための活動をしているNPOです。 今回のセミナーのなかで特に印象に残っているのが「ヒーローインタビュー」。 他の会社の参加者の方と2人1組でペアを作成し、インタビューをお互いしあうワークです。 インタビューでは、”ビジョンや目的が実現している状況を映画のワンシーンのように想像(妄想?)”して回答します。 インタビュイーの質問例としては ・大成功おめでとうございます!今のお気持ちは? ・その成功のためにどんな苦労をされましたか?それを乗り越えられた理由は? ・インタビューを聞いている人に伝えたいことは? など。 このワークを通じて、参加したメンバーそれぞれがどんな気持ちで何を達成できたのか、正直に話すことができました。いつもはみんなで会社の1つのゴールを決める会議をしているのですが、それぞれの個人のゴールや夢を語る時間はなかなか作れていませんでした。.

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2023年7月31日読了時間: 2分


宮迫博之さんに自死未遂の過去について、お話をお伺いしました。
スタッフのサカイです! 今回は宮迫さんに自死を考えられたことのある過去についてお話をお伺いしました。 「目を瞑って赤信号を渡った」自死未遂の過去をお話して頂きました。【宮迫博之】 URL: https://youtu.be/Jm-jMyapNSs 宮迫さんが最初に自死を考えたのは高校二年生のときでした。部活で打ち込んでいたサッカーが怪我により思うようにできなった矢先に、大好きだったおばあちゃんの死が重なったことで、無意識に死を考えてしまっていたと言います。 そんな宮迫さんを立ち直らせたのは、幼少期から抱いていた「役者になりたい」という思いでした。当時から面白いと言われることが多かったという宮迫さんは「お笑いから始めて役者の方にスライドしよう」と思い至り、吉本への入所を決めました。 早い段階から知名度を得た宮迫さんですが、芸能界で仕事を始めた後も死を考えることがありました。自分の現状と理想とのズレが、良からぬ方向への考えに導いてしまったと当時を振り返りました。「先が全く見えなさすぎてある時、目をつぶって赤信号を渡っていた」という出来事がきっかけとな

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2023年7月29日読了時間: 3分


平和学習の授業をID学園で開催してきました
昨日は 郁文館夢学園が運営する、ID学園高校にて「平和学習」の授業をおこなってきました。 きっかけは日本最大級のソーシャルビジネスコンテストの大会「夢アワード」での優勝時のたかまつのプレゼンを聞いた高校生からのお願い。「たかまつさんの出張授業をうちの高校でもやってもらいたい!」という声に応えようと、たかまつと三拍子さんと授業を開催することにしました。 クイズや動画視聴、ゲーム、ワークなどを通して平和を”祈る”だけではなく、”作る”ために何ができるかを考えてもらいました。 平和学習◯✖️クイズ 戦争や平和に関連することを◯×クイズでお伝えします。最後まで正解し続ける人はいませんでしたが、難問続きで盛り上がりました! 戦争の原因を学ぶババ抜きカード体験 主な戦争の発端となる11個の事象を学ぶためのカードゲーム。ババ抜きルールなのでわかりやすいのが特徴です。戦争の原因に関連するアクションを交えることで、楽しみながら学ぶことができる人気のコンテンツです。 平和を作るためにできること宣言 最後に自分たちの平和な未来を自分たち自身でどう作っていくか考えるワー

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2023年7月27日読了時間: 3分


〜こどもの意見表明推進のために〜青森県八戸市で熊谷市長と意見交換
こどもの意見表明推進のために 昨日は、青森県八戸市に行って、熊谷市長と意見交換させていただきました。 昨年12月に八戸市で「笑って学ぶSDGs」を実施させていただいたご縁で、SDGsや主権者教育についてお話させていただきました。 持続可能なまちづくりのためには、その町の未来のこどもたちの意見を聞くことは不可欠であり、こどもの声を聞く場をより設けていただきたいとお願いしました。 すでにたくさん取り組みもされており、中学生と市長が直接お話しされる場もあるとのことです。 地元のメディアの方もたくさんお越しくださりました。 そのあとは、選挙管理委員会と教育委員会の皆様とも意見交換しました。文科省や国にこれを伝えてほしいと言われたこともあり、全国の学校現場をまわる中で感じる課題をしっかりまとめたりもしたいなと思いました。ロビーイングはやりたいけど、中々大変で追いつきません。 全国の地方議員さんにお願い 全国の地方議員さんにお願いです。こども基本法では、すべての自治体にこどもの声を聞くことが義務付けられました。これが行われているかどうか、議会で質問をし

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2023年7月20日読了時間: 2分


「日中もカーテンを閉じて過ごした」引きこもり生活から抜け出したきっかけを聞きました。【ムーディ勝山】
こんにちは!スタッフのサカイです! ムーディ勝山さんに、高校を中退された過去やお笑いを始めたきっかけなどをお伺いしました。 URL: https://youtu.be/8U8khM0ozas ムーディ勝山さんは、高校に中学の同級生がおらず、学校生活が退屈だと感じるようになったことがきっかけで、高校一年で中退を決意しました。 最初は自分の稼いだお金で地元の友達と遊んで楽しんだりと、中退についてそこまで重く考えていなかったと言います。しかし少しづつ引け目を感じるようになり、2年間ほどの引きこもり生活が始まったと当時を振り返りました。 そんなムーディ勝山さんの背中を押してくれたのはお母さんでした。吉本の願書を持ってきて、「やってみたら?」と提案してくれたことで、NSCに入学に一歩を踏み出せたと言います。入学後はお笑いを仲間とするのが非常に楽しく、本当に一歩を踏み出せてよかったとお話くださいました。 最後に、ムーディ勝山さんより、今中退で悩んでいる方に向けて「中退しても別に関係ないし、道はいっぱいあると思う。焦らず、誰かに頼っていい。」と、心強いメッセー

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2023年7月8日読了時間: 2分


「高校生が群馬県知事のメンターに?!「群馬高校生リバースメンタープロジェクト」がスタートします」
こんにちは。笑下村塾のあんどうです。 令和5年度新規事業として、群馬県と新たに「高校生リバースメンタープロジェクト」がスタートしました。 リバースメンターとは、一般的に、部下や若手職員等が、上司やマネジメント層のメンター、すなわち指導者・助言者役となってアドバイスを行うことを言います。 今回は、高校生が知事のメンターとなり、知事に提言やアドバイスを行うという、全国初の全く新しい試みです! 県政の認識や課題意識を知事が共有したうえで、高校生ならではの常識にとらわれない、自由な発想でのアドバイスや政策提言が求められています。 提言の内容によっては実際に群馬県で事業化したり、知事と共に大臣へ要望を行うということも検討される予定です。 単に若者の意見を聞く場ではなく、知事と高校生が一緒に政策立案を創り上げる場です。 参加される高校生にとっても非常に価値のあるプロジェクトではないかと思います。 4月のこども基本法施行から、「こどもの声を聞く」、「若者の意見反映」が注目される中で、知事の直接のメンターに高校生が就任することで県政にどのように影響してくるのか、

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2023年7月3日読了時間: 3分


【早稲田講演会】岸田総理が学生に知ってほしい「理想と現実のギャップ」【G7・核軍縮の本音】
【早稲田講演会】岸田総理が学生に知ってほしい「理想と現実のギャップ」【G7・核軍縮の本音】 URL: https://youtu.be/naGjMikTKJY こんにちは、スタッフのヤマモトです。 今回は6月18日に早稲田大学大隈記念講堂で行われた、岸田文雄内閣総理大臣の講演会を取材しました。 講演の前半では岸田総理の早稲田大学在学中の経験から、「学生時代には思いもよらなかったことがこれから様々起こると思うが、明るく前向きに生きていこう」と、講演会に参加していた学生にメッセージを送りました。 そして講演会の後半では、岸田総理が学生に知ってほしい外交における理想と現実のギャップをお話しました。そこでは先日行われたG7の裏側や、核軍縮における総理の本音などについて語られました。詳しくはぜひ動画をご視聴下さい。 YouTube「たかまつななチャンネル」を運営する笑下村塾は、社会の問題を自分ごと化し、行動を起こせるような若者を増やすことを目的としている主権者教育を行う企業です。今回は岸田総理が今若者に伝えたいことを知るため、早稲田大学講演会の様子を取材し

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2023年7月3日読了時間: 2分


元ケースワーカーに聞く、生活保護の条件とは?【田川英信】
元ケースワーカーに聞く、生活保護の条件とは?【田川英信】 URL: https://youtu.be/qEdbvKf9IAE こんにちは、スタッフのヤマモトです。 今回はケースワーカー・生活保護係長として生活保護の現場を15年以上経験され、現在は生活保護問題対策全国会議の事務局次長を務めている田川英信さんに、生活保護について1からお伺いしました。 本当であれば生活保護を受けられるのに受けていない人が、日本では現在8割程いると言われています。役所で申請を断られてしまうケースもありますが、そもそも生活保護の対象に自分が当てはまる事を知らなかったという方も多いと思われます。「働いていたら生活保護を受けられない」と誤解されている方もいらっしゃいますが、実は働きつつ足りない収入を生活保護費で補うことが可能です。また、年金や障害年金を受給中の方でも、その金額だけでは生活が苦しい場合、生活保護を受給することは可能なのです。 動画内では生活保護の受給の条件を解説して頂いたのはもちろん、月にもらえる金額や、生活保護費の使い道の制限、さらには申請方法まで解説して頂き

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2023年7月3日読了時間: 3分


経営会議を実施!数値目標や働き方について語りました
先日、相川宅にて役員3人が集まり経営会議を行いました。 3人それぞれの予定がありなかなか普段はゆっくり話すことができないため、定期的にしっかり時間をとって行なっている経営会議。今回は下記に関して話し合いました。 ●PL策定 今回のメインアジェンダがこれ。...

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2023年7月1日読了時間: 3分


主権者教育で日本を変えよう!立憲民主党代表泉健太さんを取材しました
こんにちは、笑下村塾スタッフです。衆議院議員で立憲民主党代表の泉健太さんを取材しました。 泉健太さんは2021年11月に立憲民主党代表に就任しました。前代表である枝野幸男さんには2020年12月に取材をしていたのですが、約2年半が経過したことと、党首が泉さんに変ったこともあり、改めて取材を申し込みました。たかまつななチャンネルでは他にも国政政党の党首、大臣にインタビューをしています。もしよろしければ、ぜひご覧になってくださいね。 https://youtu.be/YWdd2ocmrVA https://www.youtube.com/playlist?list=PLGIs2lskpIl3eYLnn22whmdbsbhYPzoms 今回の取材では、立憲民主党の理念や野党第一党としての政治との向き合い方、存在意義、教育改革、今後の若者政策についても質問をし熱く議論をしました。 取材の様子は現在動画編集中で、近日公開予定です! どうぞお楽しみに! ーーーー笑下村塾よりお知らせーーーー 主権者教育やSDGsの出張授業/企業研修をお待ちしております!..

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2023年6月29日読了時間: 2分


茨城大学で“伝え方”を教える授業をおこないました
伝え方の授業を開催 笑下村塾の相川です。 先日茨城大学の松井先生が担当する労働法を学ぶゼミにて講義をおこなってきました。 今回のテーマは「伝え方」。 笑下村塾では、社会問題を楽しく伝えることを専門にやっていますが、松井先生は”労働問題”といった難しい話も学生にうまく発信できるようになってほしいという想いで、伝え方の授業をしてほしいとご連絡くださいました。 そこで今回は、 ・どうして私が社会課題を発信したいと思ったのか ・どうやって発信しているか ・発信する上でどんなことに気をつけているか などに関してお話しさせていただきました。 また最後には「社会を変えるためにできること宣言ワーク」を行い、学生のみなさんに社会を変えるために自分自身が実際にどんなアクションをとれるかを書いて発表してもらいました。 「働くことを楽しめず、希望の仕事につけていない人を減らすために、キャリアパートナーになりたい」 「長時間労働問題を解決するために、選挙に行きたい」 などたくさん労働のゼミならではの具体的な意見がたくさんでました。 感想も一部抜粋させていただきます。...

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2023年6月24日読了時間: 4分


主権者教育で社会問題に関心を持ち続けよう【たかまつなながABAMA的ニュースショーに出演しました】
こんにちは!スタッフのサカイです! たかまつなながABAMA的ニュースショーに出演しました! 「別府ひき逃げ事件」経過から一年 一年が経過した大分県別府市でのひき逃げ事件について、番組では新たに公開された映像や事件関係者の証言を元に事件当日について独自に検証を行いました。そして引き続き容疑者の徹底追跡を行い、生放送での情報提供を呼びかけました。 前回の放送に引き続き、元刑事のリーゼント刑事こと秋山博康さんは新たな証言を元にした聞き取り調査や張り込みを行いました。また、ご遺族及びそのご関係者による精力的な調査活動も取り上げられました。しかし、容疑者逮捕には未だ至っておりません。 事件から一年が経過した今もなお解決に至っていない現状に対し問題提議されたのは、今年5月25日に大分警察が公開した遺留品について。事件当時現場に残されていた衣服とサンダルが11ヵ月が経過したのち公開されたことについて、遺族及び関係者は「あまりにも遅すぎるのではないか」とその心境を述べました。 警察の初動ミス及び「ひき逃げ」の時効が問題の焦点となっている今回の「別府ひき逃げ事件

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2023年6月24日読了時間: 3分


たかまつななが朝日新聞 編集局賞を受賞
朝日新聞 編集局賞を受賞させていただきました 朝日新聞のコメントプラスのコメンテーターを勤めているたかまつななが、この度、編集局長から表彰いただきました。 たかまつがコメントした記事から取材記事に発展したことが何度かあったことが理由です。...

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2023年6月20日読了時間: 2分


子どもには日本に旅行に行くと説明...。ウクライナ人男性と結婚した日本人を取材しました。【ウクライナ侵攻】
子どもには日本に旅行に行くと説明...。ウクライナ人男性と結婚した日本人を取材しました。【ウクライナ侵攻】 https://youtu.be/nZseQeWjuZY こんにちは!スタッフのサカイです! ロシアの侵攻により、現在日本にお子様を連れて日本に避難されているepikaさんにお話を伺いました。 epikaさんは3月、スロバキアまで夜行列車で避難し、その後大阪に向かわれました。 ウクライナを離れることを決めた決定的な理由は、自宅間近での被害を目の当たりにしたからでした。 決断は非常に難しかったそうですが、銃声が朝から晩まで聞こえている状況下で子供達に何かあってはいけないと思い、脱出を決心しました。 パートナーは祖国に残られており、離れて暮らすことに対して、子ども達は寂しさを感じていると言います。また、いつ帰れるか計画が立てられないことへの精神的ストレスは大きいそうです。 epikaさんは現在、ウクライナのグッズ販売や講演会の実施を行なっており、これらの活動で得た資金の一部をウクライナへの寄付に当てています。 その中でもっとも人気があるというの

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2023年6月17日読了時間: 3分


「岐阜市・柴橋正直市長と面会、意見交換を行いました」
こんにちは! 笑下村塾スタッフのあんどうです。 5月29日、岐阜市役所にて岐阜市の皆様と弊社メンバーとで意見交換を行いました。 岐阜市からは柴橋市長、教育委員会様、選挙管理委員会様が出席してくださりました! 柴橋市長は普段から市民との対話を大切にされており、小中学生との交流も積極的に行なわれています。 街頭演説だけでなく、YouTubeやインスタグラムを使用した生配信などデジタルでもアプローチし、若者の声を聞きやすくしているそうです。 このような活動の積み重ねにより、まちでもフランクにこどもたちが市長に声をかけてくれるようになったのだとか! 市長とこどもたちが気軽に会話できるまちが出来上がっているなんて素晴らしいですね…! 柴橋市長の「次世代で負担を先送りしない」というモットーは弊社の「未来のこどもにツケを回さない」という精神と非常に近く、共感の多い意見交換となりました。 「選択と行動で未来を切り拓く」こどもを岐阜市で育成するため、弊社も主権者教育という形でご一緒できると嬉しいです! 岐阜市の皆様、貴重なお時間をいただきありがとうございました!.

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2023年6月16日読了時間: 2分


【生活保護】家族3人で月13万円…生活保護受給の過去を語る【いしだ壱成】
【生活保護】家族3人で月13万円…生活保護受給の過去を語る【いしだ壱成】 https://youtu.be/rhKl5lgtk4E こんにちは、スタッフのヤマモトです。 今回は俳優のいしだ壱成さんに、生活保護受給の過去について取材させて頂きました。 うつ病を発症したことで休業され、回復後は仕事が見つからず、一時的に生活保護を受給されて暮らされていたいしださん。最初は生活保護を受給することに抵抗があったそうですが、ご友人が「恥ずかしいことではない」という言葉をかけてくれたことで、受給することを決断したそうです。精神状態が不安定であったため、生活保護を受けることがベストな選択だったと、当時のことを振り返りました。 「生活保護は恥」という偏見がある現状に対しては、「あくまで一時的なものであれば、全然恥だとは思わない。働けるのに働いていないという自分を責めるようなことは、うつ状態では1番やってはいけないこと」と、ご自身の経験から、自分のメンタルを優先に考えることも大切だとお答え頂きました。 笑下村塾では社会の問題を自分ごと化し、行動を起こせるような若者を

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2023年6月16日読了時間: 2分


「社会課題解決のためにアクションしよう」第一学院での主権者教育実践型授業がスタート
こんにちは、笑下村塾の相川です。 先週から第一学院の授業は、後半戦。 「社会課題解決のためにアクションしよう」という実践型の4回の授業が始まりました。 ・社会課題解決のために自分にできるアクションを考える ・実際に2週間の間でアクションする ・アクション内容のレポートを作成する ・プレゼン大会 ・動画視聴、表彰式 という流れで、実際に自分が取り組んだ内容をプレゼンしてもらい、素晴らしかったアクションのプレゼンを表彰するという内容です。 私はまず見本のシートを作成し、参考プレゼンをしました。 そこから実際に自分がどんな内容でアクションをするのか考える時間。 ただ社会課題といわれてもなかなか思いつかない人もいるので、課題の例やアクションの例もたくさん紹介しながら説明しました。 そして授業の途中ではみんなの進捗具合も確認。 これから2週間でどんな取り組みをしてくれるのか、楽しみにしたいと思います。 第一学院のみなさま、がんばってください!

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2023年6月15日読了時間: 1分


学校の民主主義、主権者教育でどう育むか?
こんにちは、笑下村塾スタッフです。 今、学校では「変えたい」という気持ちがあったとしても、実現できずにいる子どもたちがたくさんいます。私たち笑下村塾は若者の政治参加を専門とし、全国の学校で主権者教育を実施しています。そこで、子供たちからよく相談を受ける内容は次のようなものです。「校則を変えようとすると、内申点が低くなるのではないかと心配している」「生徒会は先生の意向に従う子供たちで構成されている」「校則の変更について話し合おうとすると、先生が反対する」「校則の変更に関する規定が存在せず、校長の気分次第で決まってしまう」。学校は文字通り「学校」であり、自分たちの意見を託す練習の場になれるはずだと考えています。それでも上記のような声があがってしまうのは、練習のための環境が整っていないからだと思います。 これでは対話を通して意見を伝える意味や意義、代表者を出して、代表者が自分たちの代わりに決定してくれるという民主主義の感覚が身につくことなく、何か不公平に感じることがあったとしても、押し黙ることが正解なのだという思いばかりが大きくなってしまうのではない

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2023年6月9日読了時間: 3分
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