


高校生が知事・市長・区長など首長の
“リバースメンター”となり、
政策提言を行い、
実際に社会を変えるプログラムです。
若者の声を「聞くだけ」で終わらせず、
行政に反映し、社会を動かします。

なぜ今、必要なのか
日本では、
「自分の力で社会を変えられる」と思う若者は約45%と低く、
若者の声が政策に届きにくい状況があります。
また、「こども基本法」の施行により、
自治体には子どもの意見を聞くことが義務付けられました。
しかし実際には、
「聞くだけ」で終わってしまうケースも少なくありません。
このプログラムの特徴
若者の声を政策に反映
高校生が知事・市長・区長に直接提言し、実際の施策や事業に反映されます
「提言して終わり」にしない
アイデアを政策として実現することを目指します。
社会を変える経験をつくる
高校生自身が、社会を動かす当事者となる経験を得ます。
プログラム内容
高校生は、自身の問題意識からテーマを設定し、担当課・専門家・現場のNPO・官僚・メディア・研究者などと対話を重ねながら提言を作成します。
ワークショップを通じて
・何が問題になっているのかを考える
・国内外の事例調査
・政策立案
・伝え方
を学び、実践的に社会課題と向き合います。
「聞くだけ」で終わらせない
子どもの意見を聞くと言っても、
「聞いただけ」で終わってしまうことは珍しくありません。
本プログラムでは、
提言の実現(政策化)までを目指し、
実際に社会に影響を与えることを重視しています。
自治体の枠を超える提案については、
国への提言につなげることもあります。
社会を変える場をつくる
【代表 たかまつなな】
群馬県の高校生の様子
メディア掲載

2024年1月24日
NHK
おはよう日本
性的少数者として中学時代から辛い経験をしてきた朝井さん。
リバースメンターとして、男女別の校則撤廃や教員向けのLGBTQ研修の導入を提言しました。その結果、生徒指導の先生への研修が実現。受講した先生からは、「今まで当事者の気持ちが分からず、差別をしていたかもしれない」と涙ながらに語られる場面もありました。リバースメンターの活動を通して、信頼できる大人と出会い、社会に声を届ける経験を得た朝井さん。現在も大学生として、講演やユースワークなどの活動を続けています。

2023年11月24日
日本テレビ
news every.
2023年度に群馬県でリバースメンターに吉田哲理さんは「美しい桜と花見文化を守る」ため、桜や梅を枯らす外来種クビアカツヤカミキリについて提言を行いました。
吉田さんが学校の仲間と周辺の桜を調査している様子や、専門家へのヒアリング、学校の先生の協力体制まで細かく取材をしていただきました。








