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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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コロナ禍でも「子どもの学びを止めない!」教育のオンライン化を進める自治体の挑戦
fumufumu news から転載(2020年06月19日配信) オンライン授業に取り組む学校の様子 (写真提供:広島県教育委員会) 新型コロナウイルス感染症対策として、3月から休校する学校が相次いだ。先月末に緊急事態宣言が解除され、6月1日をめどに登校を再開した学校も多いが、約3か月にわたる休校期間が子どもだちに与えた影響は計り知れない。 テレビ番組などでは、授業のオンライン化に取り組む学校がよく取り上げられていた気もするが、実は実施できていた学校はほんの一部。 文部科学省が全国の公立学校等に対して4月に行った調査によると「同時双方向型のオンライン指導を通じた家庭学習」を導入すると答えた学校はわずか5%。 「教育委員会が独自に作成した授業動画 を活用した家庭学習」や「デジタル教科書やデジタル教材を活用した家庭学習」を取り入れていたのも、それぞれ10%と29%にとどまっている。 「学習の遅れを取り戻すため」と国会で導入が議論されていた『9月入学』は、見送られる可能性が高まった。秋田市や福岡市の小・中・高等学校などでは夏休みと冬休みを短縮する

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2025年1月13日読了時間: 9分


ミルクボーイ、ミキら約400人が祝福! バンビーノ藤田“オンライン結婚式”の一部始終
fumufumu newsから転載( 2020年06月8日配信) イヤホンを通しての会話もオンラインならでは (『バンビーノ』藤田裕樹のオンライン結婚式の様子) 新型コロナウイルス感染拡大の影響で結婚式の中止を余儀なくされる人が多かったなか、注目を浴びているのが“オンライン結婚式”だ。新郎新婦と参列者は会場ではなくオンライン上で顔を合わせ、“3密”を回避しながらも幸せな時間を共有する。この新たなカタチの結婚式をお笑いコンビ『バンビーノ』の藤田裕樹が開催。招待されたピン芸人でお笑いジャーナリストのたかまつななが、その全貌を詳細にレポート! ◆ ◆ ◆ 5月下旬、緊急事態宣言が出されているさなか、私のもとに一通のLINEが届いた。 「ななちゃん、お久しぶり! 実はこのたび6月6日に結婚式を挙げることになりました。とはいえこのご時世なので、結婚式はオンラインで行い、みなさまご自宅から『Zoom』というテレビ電話システムを通しての参列となります。参加費(ご祝儀)等はネット決済にていただくことになりそうで(二次会参加費くらいの金額予定です!)、

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2025年1月12日読了時間: 8分


五輪メダリスト三宅諒「週4でUberバイト」でもスポンサーを止めたワケと今の“願い”
fumufumu newsから転載 (2020年05月26日配信) ウーバーイーツの配達に向かう三宅諒選手 (C)コモンズ2 2020年4月29日。ロンドン五輪フェンシング銀メダリストの三宅諒選手が、『note』(文章や写真、音楽、映像などさまざまな形態の作品を投稿できるウェブサービス)における自身のブログに《明日からバイトを始めます》というタイトルの記事を掲載し、話題となった。そこには 「アルバイトを始めるいちばんの理由は他でもなく、お金がないからなんです」 という切実な思いが綴(つづ)られ、お弁当などのデリバリーを行う『Uber Eats(ウーバーイーツ)』の配達員として働くことが記されていた。 三宅選手と私は、慶應義塾大学の先輩・後輩という間柄。1か月ほど前、プライベートで“オンライン人狼”(言葉巧みに騙し合う、多人数参加型の推理ゲーム『人狼』のオンライン版)をして遊んだ。その数日後「メダリストがアルバイト開始」というニュースがネットを駆けめぐったため「もしかして一緒に遊んだ日も、本当はかなり悩んでいたのだろうか」などと勘ぐってしまい、

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2025年1月11日読了時間: 7分


「9月入学」って結局いいの悪いの? 世界のデータをもとに“科学的”に検証してみた
fumufumu newsから転載( 2020年05月25日配信) ※画像はイメージです 新型コロナウイルスの影響は、子どもたちにも及んでいる。3月2日以降、全国の9割以上の小・中学校及び高等学校などで休校が続き、教育格差が広がっているのだ。裕福な家庭は、大学生の家庭教師を雇ってオンラインで指導を受ける、家庭学習用にタブレットを購入する、自宅にWi-Fiが完備されているなど、環境が整っている。 しかし、貧しい家庭ではそもそもタブレットを持っていなかったり、Wi-Fiがないためコンビニの無料Wi-Fiに頼ったりする児童・学生も多いという。 そんななか、平等かつ快適な学習環境を取り戻すために大阪在住の高校生が署名活動を始め、話題になっているのが「9月入学」。活動が始まったのは4月19日で、署名者は5月1日時点で2万人を超えている。9月入学の内容として政府などでも議論されているのは 「学びの遅れを解決するために現行の学年を5か月延長し、来年から9月入学・始業制を始動させる」 という案だ。 これに対し「それよりもまず、教育格差をなくすため全学生に

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2025年1月10日読了時間: 9分


新型コロナ騒動の裏で与党が暴走、矛盾だらけの「検察官の定年延長」に専門家もア
fumufumu newsから転載( 2020年05月06日 配信) 安倍晋三首相 ニュースもワイドショーも新型コロナウイルス騒動で一色。この間に国会でほかに何が起きているのか、なかなか伝わってこないところだ。そんな状況のなか、衆議院では4月16日、検察官の定年を引き上げる『検察庁法改正案』の国会審議が始まった。これに対し、検察の独立性が危ぶまれる事態ではないかと懸念の声があがっている。問題点をあぶり出すべく、元検察官の郷原信郎氏と弁護士の倉持麟太郎氏に事情を聞いた。 検察の人事権を手中に収めたい官邸 言わずもがな、検察は強大な権力を持っている。必要があれば総理大臣を逮捕することもできるし、死刑を求刑することもできる。1976年の『ロッキード事件』では、商社などから多額の賄賂(わいろ)を受け取っていた田中角栄元首相を逮捕し、最近ではカジノなどの総合型リゾート(IR)を巡る収賄罪で、衆議院議員の秋元司被告を追起訴した。起訴権限をほぼ独占しているため、政治の腐敗に切り込むことができるのだ。 それゆえ、検察には高い「独立性」が常に求められている。.

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2025年1月9日読了時間: 9分


新型コロナで地域の病院が総倒れ!? 来院者数が半減でも補填なし、開業医の悲痛な声
fumufumu newsから転載( 2020年04月25日 配信) ※写真はイメージです 新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、地域密着型の病院にも患者が押し寄せているのかと思いきや、現状はまったく逆の状態らしい。多くの医師は来院者数の減少により苦境に立たされ、さらに、軽症および無症状の感染者の受け入れ先である宿泊施設に赴き、大きな感染リスクを背負って診療にあたらねばならない必要性も出てきている。非常事態であるから身を削って最善を尽くすといえど、厳しい状況に置かれている開業医の悲痛な声を聞いた──。 固定費が捻出できなくなった病院も 『医療崩壊』──新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、この言葉がワイドショーなどでもよく取り上げられるようになった。新型コロナに感染したのに、病院のベッドに空きがないから入院できず、自宅療養せざるを得ない人が増えている。重症で入院したとしても、人工呼吸器や『ECMO(人工肺)』が足りなくなり、救える可能性がある命すら助からない。さらに、医師たちは十分な補填もされないなかで、感染リスクを負って昼夜構わず働く……恐ろし

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2025年1月8日読了時間: 8分


「新型コロナ不況で家賃が払えない」打開策は? 収入激減のたかまつなながガチ指南
fumufumu news より転載 (2020年04月18日配信) 新型コロナウイルスの拡大にともなう自粛要請が続き、業界によっては営業停止や雇用の縮小が広がるなかで働き口はおろか、経済難に陥り家賃が払えず、住居まで失いかけて途方に暮れる人たちがいる。さまざまな事情から家を借りず、ネットカフェを中心に生活していた人たちも、行き場をなくして窮地に立たされている。コロナ不況が今後も続けば、このような人がさらに増えることが予測される。お金に困ったとき、仕事がなくなったときに受けられる支援には、どのようなものがあるだろうか──。(取材・文/たかまつなな) 生活保護は恥ずかしくない。当然の権利だ お笑いジャーナリストとして「お笑いを通して、社会問題を身近にとらえてもらうこと」を目標に活動をしている私にピンチが訪れる。 新型コロナウイルスの影響で、講演や各種イベントが軒並み中止になり、取締役を務める会社の収益が5分の1になった。赤字額は数百万円にのぼる。 2か月くらいなら持ち堪えられるかもしれないが、ワクチンが開発され事態が収束するまで、仮に1年かかる

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2025年1月7日読了時間: 11分


「偏見のない住みやすいまちづくり」篠﨑 日向詩(しのざき ひなた)さんの提言をご紹介します。
福岡県立玄界高等学校1年の篠﨑日向詩さんが古賀市で行ったプレゼンの様子をお届けします。篠﨑日向詩さんの提言は、「お互いを理解しあい、偏見を持たず、相談し助け合える、みんなが過ごしやすい街」を目指す内容です。ぜひご覧ください。 LGBTQ+を取り上げることにしたきっかけ よく友達の相談にのっていて、LGBTQ+の悩みを持つ人が多く、みんな生きにくいと言っていました。そして、私は自分に出来ることをしたいと思い、当事者の方に聞いたり調べたりしました。その結果、親の理解がないことが多く、相談しにくいという現状を知りました。そして、私はその現状をどうにかしたいという思いがあり、私自身も大人と話している時、「男だから、女だから」と言う言葉が目立っていて、違和感がありこの現状を変えるために提言します。 何が問題解決の障害となっているのか 親世代は、LGBTQ+であることをカミングアウトしてる人が今より少ないので、理解していない人が多いです。そのため、今より当事者が言いにくく自分たちの周りにはいないと思っています。 わたしがつくりたい社会...

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2025年1月1日読了時間: 3分


「ヤングケアラーの子供達を助けること」 明石 真歩(あかいし まほ)さんの提言をご紹介します。
九州産業大学付属九州高等学校2年の明石真歩さんが古賀市で行ったプレゼンの様子をお届けします。明石さんの提言は、「子供が自分のやりたいことができることで、いきいきして笑顔の多い社会」を目指す内容です。ぜひご覧ください。 ヤングケアラーを知ったきっかけ わたしが初めてヤングケアラーについて知ったのは、高校の文化祭の売り上げをどこに寄付するかというプレゼンテーションで、このテーマを友達が提案したときです。もし親が忙しくて兄弟の世話を自分がしなければいけなくなったら…、もし親が病気になって自分が家事や介護をしなければいけなくなったら…、誰もがヤングケアラーになる可能性がある。そう考えるとヤングケアラーは意外と近くにあることに気づき、ヤングケアラーについて提言しました。 ヤングケアラーとは ヤングケアラーとは親が仕事で忙しく、家事にまで手が回らない状況で、高校生が代わりに家族のために料理や介護をしたり、家計のために働いたりして重い負担を担い、自分のやりたいことができない子供・若者のことです。 わたしがつくりたい社会 わたしがつくりたい社会は...

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2025年1月1日読了時間: 3分


群馬県高校生リバースメンター活動報告 「教職の魅力発信動画」に関する提言が前進しました!
こんにちは、笑下村塾スタッフの髙橋です。 群馬県高校生リバースメンターとして、「教職の魅力を多くの人に知ってもらいたい」という目標を掲げ、活動に取り組む太田市立太田高校の茂木愛莉さんが提言した「教職の魅力発信動画作成」が前進をしました!! 今回は、茂木さんに活動報告を共有してもらいます📣 中学時代の恩師の先生方にインタビューする 茂木さん(中央) 〇2024/12/25(水) 教員の魅力発信動画の撮影 こんにちは、高校生リバースメンターの茂木愛莉です。 12月25日、母校である太田市立太田中学校で新しい形の教職魅力発信動画を撮影しました。 私は高校生リバースメンターとして「よりよい教育現場を作るために」というテーマで活動しています。 現在の群馬県で教職の魅力を知ってもらう取り組みを進めるべきだという提言をしました。 そこで私は群馬県教育委員会と協力して私自身が教職の魅力を発信するための動画を撮影しました。 高校生が出演する今までにない新しい動画になっていると思います。 恩師と教え子という関係だからこそ生み出すことができる和やかな雰囲気

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2024年12月28日読了時間: 3分


高校生が作ったラップ動画が39万再生突破!「子宮頸がん」の予防啓発イベントでの発表を取材しました
こんにちは、笑下村塾スタッフの栂です。 11月30日、「Hellosmile in Sanrio Puroland 2024」というイベントに参加してきました! このイベントは、20代から30代の女性に増えつつある「子宮頸がん」の予防啓発を目的としたプロジェクトで、毎年11月の「子宮頸がん予防啓発強化月間」に合わせて開催されました。 高校生が知事へ提言し実現したラップ動画! 会場はサンリオピューロランド。その中で、2023年度の群馬県高校生リバースメンターである、ゆいさん、みかこさんによる子宮頸がん予防啓発ショート動画の紹介がありました。 このショート動画は、群馬県の高校生たちが群馬県知事に政策提言を行う「高校生リバースメンター事業」を通じて生まれた取り組みの一環で、若い世代に向けた重要なメッセージが込められています。二人は、日本のHPVワクチン接種率の低さに問題意識を抱き活動を始めました。この問題に広く伝えるべく、若い世代に響く方法としてTikTokを活用した「子宮頸がん予防ラップ動画」を提案しました。 群馬県とTOKYO FMの協力によって制

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2024年12月17日読了時間: 2分


先生はお笑い芸人!岐阜県立羽島北高校にて笑下村塾の『笑える!政治教育ショー』を開催。
株式会社笑下村塾は2024年12月2日(月)、岐阜県立羽島北高校にて『笑える!政治教育ショー』を開催しました。『笑える!政治教育ショー』は、お笑いを通じて高校生に政治をさらに身近に感じてもらうことを目的とした出張授業プログラムです。この日は講師役として地元・岐阜県出身のお笑いコンビ・流れ星☆さんと、モノマネ芸人のガリベンズ矢野さんが登場し、生徒たちからは大喝采! 民主主義や選挙の仕組みについて、面白いコントを交えながら分かりやすく説明してくれる芸人さんを前に、始終笑い声が絶えない生徒たち。その後も世界の選挙に関する4択クイズや、フェイクニュースに惑わされず悪い政治家を見極める人狼ゲームなど、思わず政治について近くの友達との会話が弾むコンテンツが続きました。 実は授業を実施する前、政治について岐阜県立羽島北高校の生徒たち615名を対象に行った事前アンケートでは と政治に対して前向き、積極的には捉えられていない生徒は約半数もいるという切ない結果、、。しかし、授業が始まってすぐは興味が無さそうに芸人さんたちの話を聞いていた生徒たちもいつしか熱心に話に耳

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2024年12月11日読了時間: 3分


高校生をエンパワーメント!先輩活動家を招いたオンラインワークショップで、高校生からの質問に答えていただきました。
こんにちは、スタッフの齋藤です。群馬県高校生リバースメンター オンラインプログラムでは、高校生が自ら社会を変える力を身につけることを目的とし、第二回目となる先輩活動家を招いたワークショップを開催しました。また、そのワークショップ内にて特別ゲストの皆さんより、リバースメンターとして活動する高校生たちの質問に答えていただきました。今回の記事では、ワークショップを通じて、高校生たちがどうエンパワーされ、どんな問いを持ったのかいくつかご紹介します。 ~一人目のゲスト:寺澤裕太さん~ 一人目のゲスト、寺澤裕太さんは各個人での活動をスタートさせた高校生たちへ向け、どうしたら自分の思いがヒトを巻き込む活動になるのか、また政策が実行されやすいかを語ってくださいました。 Q.参画するハードルが高い既存の障害者福祉の中でどう理解を得て入っていったか? 参加者「既存の障害者福祉は参画するハードルが高いと感じている。その中でおしゃれ、クールな活動を展開する寺澤さんはどうやって理解を得たり、入っていったのか。」 寺澤さん「福祉や障害と言っても本当に広いし、特に福祉障害と

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2024年11月25日読了時間: 5分


若者の声が社会を動かす!「社会を変えるためにできること宣言」
私たち、株式会社笑下村塾では、笑いを通じて民主主義や選挙の大切さを伝える「笑える!政治教育ショー」を全国の高校で実施しています。特に2022年の参議院選挙では、群馬県内の全ての高校で授業を行った結果、18歳の投票率が前回比で8%も上昇し、多くの若者が政治に関心を持つきっかけとなりました。 この授業の一環として行われているのが「社会を変えるためにできること宣言」です。授業中に生徒が自ら考えた身近な課題や社会問題についての宣言をまとめ、インターネットで発信することで、若者たちの声が広く社会に届く機会を作っています。 今回は、2023年4月から2024年10月までの間に集めた13234件もの宣言をまとめました。若者たちの率直な声を、ぜひ読んでみてください。 レポートはこちら: https://drive.google.com/file/d/1wxtdNccaGjwUIQdXndGeiu9k-gYOeWyl/view?usp=sharing たとえば、「理不尽な校則を見直したい」という日常的な問題や、「子どもの7人に1人が貧困状態にあるため、貧困をなくす

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2024年10月23日読了時間: 2分


「生理の貧困を解決し、ストレスゼロの生活を目指す」荻野百世さん齋藤花ノ舞さんの提言をお伝えします
2024年度のリバースメンター群馬国際アカデミー高等部1年のさん荻野百世さん齋藤花ノ舞さんは、「生理の貧困を解決し、ストレスゼロの生活を目指す」をテーマに提言をしました。自身の経験やアンケート結果から、生理に関する悩みを抱える多くの女性の現状を指摘し、クーポン配布や教員向けの生理セミナーなどの具体的な解決策を提案。ぜひご覧下さい。 生理や生理痛を軽視していた部活の顧問 こんにちは。群馬国際アカデミー高等部1年の荻野百世です。齋藤花ノ舞は留学中のため、私が代わりに発表させていただきます。私たちのテーマは「生理の貧困を解決し、ストレスゼロの生活を目指すこと」です。このテーマを選んだ理由は、バスケットボール部の顧問(男性)が生理や生理痛を軽視していたこと、そして私自身が急に生理が始まり、一人で抱え込んでしまった経験があるからです。同じように、生理が急に始まる悩みを持っている友達も多く、非常に身近な問題だと感じました。 女性の生理による経済的負担 プラン・インターナショナルの調査によると、生理用品の購入をためらったことがある人は35%に上ります。さらに

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2024年10月14日読了時間: 3分


たかまつなながABEMA的ニュースショーに出演しました!冤罪を防ぐにはどうすればいいのか議論しました
こんにちは!笑下村塾スタッフです。たかまつがABEMA的ニュースショーに出演しました。袴田事件をはじめとして様々な冤罪事件について取り上げ、今後冤罪をどうしたら防ぐことができるのかを議論しました。 【こちらからご覧ください】 https://abema.tv/timetable/channels/abema-news 最初に議題に上がったのは、袴田さんの無罪確定にも関わらず検察からの謝罪はなかった件について。弁護士の小川秀代氏は「名誉毀損になりかねない」とコメントする中、たかまつも「本当に許せない。人の人生をなんだと思っているのか。どうして謝罪できないのか」とコメントし、改善がなければ今後も検察が冤罪を繰り返すことになるのではという懸念を示しました。 他の冤罪事件についても取り上げ、検察の取り調べ方法について再検討を行いました。取り調べでの強引な自白をなくすためにはどうすればいいのか、スタジオで話し合いました。 亀井弁護士は、取り調べ方法について「時代が変わったんですよ。昔は自白をとって、裏付けをとって、それでストーリーを組み立てていた。でも今は

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2024年10月13日読了時間: 2分


なぜ学校に障がいのある生徒がいないのか?」リバースメンター贄田朔誌さんの提言をお伝えします!
2024年度リバースメンター、群馬県立中央中等教育学校5年の贄田朔誌さんは、「共生社会の実現」をテーマに、障がい者と共に学び生活する社会の重要性を提言しました。アメリカでの研修経験を通じて、日本の障がい者教育の分離に疑問を抱き、障がいへの理解を広める取り組みを提言しました。ぜひご覧ください。 こんにちは。群馬県立中央中等教育学校5年の贄田朔誌です。「共生社会を今現場から」というテーマで提言させていただきます。 なぜ学校に障がいのある生徒がいないのか? 少し自己紹介をしますと、私は小学生の頃からアニメをきっかけに手話を学び始め、中学・高校では聴覚障がいの方と楽しく関わる方法を考え、手話に取り組んできました。その中で「なぜ学校に障がいのある生徒がいないのか?」と疑問を持ちました。 日本では障がいのある方が特別支援学校で学ぶことが一般的ですが、海外研修でアメリカを訪れた際、学校や公共施設で障がいのある方もない方も共に過ごしているのを見て驚きました。なぜ日本では障がい者が分離されているのか、この点を深く考えるようになりました。 国連から日本への勧告

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2024年10月13日読了時間: 3分


【毎日新聞】たかまつななが2024年度衆院選について取材を受けました。
こんにちは、スタッフの齋藤です。代表取締役・たかまつななが、毎日新聞のインタビューを受け、今回の衆院選についての見解をお話しさせていただきました。 石破首相就任からわずか8日という異例のスピード解散となった衆院についての違和感や疑問、そして期間の短い選挙戦となり、有権者にとっては政権を判断する材料が少なく見えるなか注目したい投票の手がかりなど を話しました。 詳しくはこちらの記事をぜひご覧ください https://mainichi.jp/articles/20241009/k00/00m/010/283000c

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2024年10月9日読了時間: 1分


【2024年度群馬県リバースメンター体験記】提言会を終えた高校生の感想をご紹介します
スタッフの齋藤です。今年度で2年目を迎えた、「群馬県リバースメンター事業」は、高校生自らが群馬県知事のメンターとして政策等を提言し、政治に反映させることでより良い県の未来に向けた取り組みとして開始しました。こういった過程を経て、高校生が社会を変える実感を持つことによって、 群馬県が目指している『始動人』(自分の頭で考え、他人が目指さない領域で動き出し、生き抜く力を持つ人)の育成につなげることや、高校生ならではの感覚や価値観を持った意見を県政に取り入れ、新たな展開を生み出すことを目的としています。 私たち笑下村塾は、若者が積極的に意見を表明したり、政治に参加したりするようになるための「主権者教育」を実施しており、この事業も力をいれて取り組んできました。 本記事では2024年度リバースメンターをつとめた高校生たちの、生き生きとした感想をぜひお読みください。また、本事業は2025年度も実施予定ですので、続報をお待ちください。 目次 1.【周りがどうであれ、自分の好きを誇れるように!】岡村竜之介さん:吾妻中央高校3年 2.【苦手なことから逃げず、困難

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2024年10月8日読了時間: 35分


「不登校は不幸じゃない」~不登校支援と子どもたちのやりたいを伸ばす居場所作り計画~ 外所もみじさんの提言をご紹介します。
S高等学校2年生の外所もみじさんが群馬県で行ったプレゼンの様子をお届けします。不登校の経験から生まれた彼女の提言は、「誰もが特性に関わらず居場所を持てる社会」を目指す内容です。ぜひご覧ください 不登校経験で気付いたこと 私の提言は、特性に関わらず、誰もが関わりを持てる場所作りについてです。私は小学校6年生のときに不登校になりました。その経験により、周りから冷たい目で見られ、精神的に大きな負担を感じました。しかし、やりたいことを見つけ、ビジネスを始めたことで、生きる力を身につけ、社会で戦力になる経験をしました。だからこそ、現在は特性に関わらず、すべての人が安心して過ごせる環境作りを目指して活動しています。 「適応指導教室」という名称のハードル 全国で約30万人の不登校生徒がいます。群馬県でも不登校の数は増加傾向にあります。これまでに不登校支援に関するいくつかの政策が打ち出されてきましたが、どれも根本的な解決には至っておらず、特に教育支援センターや適応指導教室には課題が残っていると感じています。「適応指導教室」という名称は、学校に適応するために指

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2024年10月6日読了時間: 3分
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