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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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なぜ世界の若者が気候変動デモに参加するのか? グレタさんに直接取材!
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年10月02日配信) 日本の若者は気候変動にあまり関心がないように思える。問題意識の高いスウェーデンではどのような活動が行われているのか。ストックホルム出身の著名な環境活動家グレタ・トゥーンベリさん(20)は15歳の時、気候変動対策を訴えるため、毎週金曜日、学校に行かずにストライキを行った。未来のための金曜日「Fridays for Future」として、若者を中心にヨーロッパから各大陸へと運動が広がった。2022年9月、スウェーデンの総選挙を前にした現地での気候変動デモの様子や参加者との対話、そしてグレタさんへの直接取材について書きたい。 国際的な協調を!私たちの地球のために! ストックホルム市内のデモでは若者をはじめとした多くの人々が「国際的な協調を!私たちのそして唯一の地球のために!」と声を合わせていた。およそ4000人が集まり、熱のこもった演説が続いた。 ある男性はパキスタンで近年相次ぐ壊滅的な洪水被害を取り上げた。 「気候変動の影響を最も強く受けている他の国々と連帯するこ

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2024年7月7日読了時間: 7分


若者と政治家が気軽に話す「選挙小屋」とは
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年10月16日配信) 「政治家と直接話したことがある人はいますか~?」 スウェーデンの中学校のクラスで聞くと、全員が手を挙げた。さすがは若者の投票率が8割を超える国だ。これだけ若者と政治家の距離が近ければ、投票所に足を運ぶのも当然だろう。政治家とどこで会ったか聞くと、「選挙小屋」だと多くの生徒は答えた。 選挙期間中に駅前や街頭に設けられる政治対話の場がそう呼ばれる。各政党がブースを出店し、コーヒーを飲みお菓子を食べながら、市民と意見を交換しあう。昨年9月、スウェーデンの総選挙を取材した際に目を引かれた選挙小屋について書きたい。 選挙権はないけど友達と「将来のため」に行く 選挙小屋に来ていた中学生3人に聞いてみた。どうしてここに? 「興味があるからです。それに学校選挙があってどこに投票するか考えないといけないからです」 「学校選挙」とはスウェーデンの多くの学校で行われる模擬選挙だ。本物と同じく実在の政党、候補者に投票する本格的な形式で、実際に開票も行われる。選挙について若者同士では

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2024年7月7日読了時間: 5分


スウェーデンの若者だけの政党「ユース党」の実態とは?=後編インタビュー
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年07月24日配信) スウェーデンには、若者しか入れない「ユース党」がある。彼女、彼らの活動が母体となる政党に影響を及ぼし、新たな法律が生まれている。社会経験が少ない一方で世代特有の悩みを持つ人々の声が、政治に反映されやすい仕組みが機能しているのだ。なんと、環境党のユース党の党首は23歳(取材時)。なぜ政治に身を投じ、どんな思いで活動しているのか。昨年の9月スウェーデンの総選挙期間中に現地取材した。前編に続き、「かなり驚かされ、かつ学びたくなる事実」について紹介したい。 次世代の育成機関 環境党ユース党のレベッカ党首の両親は政治にはあまり関心がない。本格的に「まつりごと」に携わる活動をしているのは、家族で初めてのことだ。なぜ関心を持ったのか。 「私が政治に関わり始めたのは、15歳の時で、2014年の選挙が終わった後です。気候変動は深刻な問題であり、自分の行動が環境を破壊していると知りました。また男女平等が比較的進むスウェーデンでも、まだ問題が多いことに気づきました。そして人種差別的だ

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2024年7月5日読了時間: 5分


選挙に行かない人を科学的に分析する ドイツの学校の主権者教育とは?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年09月04日 配信) 「ドイツの投票率は7割を超えています。ですが、25%の人は選挙に行きません。この非投票者を科学的に分析していきましょう」 ドイツのニーダーザクセン州にある中高一貫校の授業「政治」の一コマだ。授業を受けるのは17歳から18歳の12年生の生徒たち。どのように民主主義を教えているのか、州議会選挙を控えた昨年9月に主権者教育を取材した。 生徒たちが考える「なぜ投票しないのか?」 「非投票者を特徴づけてみよう」。先生の呼びかけに応えてタブレットに生徒が考えを書き出す。次々と手が挙がる。はつらつとした意見発表が続いた。 「政治への関心の低さが原因だと思います。ドイツでは近年、個人主義化により社会集団からの圧力が低下しているため、選挙に行くという社会からのプレッシャーがなくなり、選挙中は家にこもりがちになります。例えば友達同士であるいは学校で話題になったときに、『投票しろ』というプレッシャーを受けて、投票するような場合が減っています」 「私は一般的な政治体制に不満がある

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2024年7月4日読了時間: 6分


なぜスウェーデンの若者は投票に行くのか? 首相の答えは「学校選挙」!
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年08月21日配信) スウェーデンの若者の投票率は8割を超える。スウェーデンの首相に、なぜ高いのか質問したところ、それは「学校選挙」があるからではないかと言われた。すなわちスウェーデンの学校で行われる模擬投票のことである。今回は、昨年9月の現地取材で、実施されている学校を訪ねた際の様子をお伝えしたい。 「子どもたちの選挙体験」を政府が全力バックアップ! 現地取材はスウェーデンの選挙期間中だった。マグダレナ・アンデション首相(当時)が演説すると聞き、会場を訪れた。終了後、首相を囲む記者の輪に加わり、手を挙げ続けたところ指名されたので、最も聞いてみたいことをぶつけてみた。日本の若者の投票率は3割だが、なぜスウェーデンは高率なのか? 「学校で選挙の重要性を教えていることに加え、学校でも選挙があり、生徒たちは投票の練習をすることができます。一般的にもスウェーデンの選挙への参加率は非常に高く、もちろん親も子供たちと投票の重要性について話し合っています」 学校での選挙とは何なのだろう?ストックホ

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2024年7月3日読了時間: 6分


若者の投票率が8割を超えるスウェーデン 小学校の驚くべき授業とは?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年08月07日配信) 小学生が政党のイデオロギーを語る 「一番左派の政党はどこでしょう?イデオロギーが真ん中の政党は?」 昨年9月に取材したスウェーデンの小学6年生の授業風景。政党の名前がばんばん飛び交っている。日本では、あまり見慣れない光景だ。 「イデオロギーとは何だと思いますか?」先生が投げかけると、「いい社会についての考え方です」と答える生徒。イデオロギーとは、社会がどうあるべきなのかという思想の集まりであり、そして、政党綱領というものがあって、そもそもの価値観やスウェーデン社会に何を望むのか、どう活動するのかが書かれている。それを元に党員が集まる会合や党大会でどの問題に対して取り組むかを決めていると学びが進んでいく。 財源の話まで授業では考えさせていた。目指す社会のために資金調達をどうするか国会議員は議論していると話す先生。「お金を何に、いくら使うか話していると思います」という生徒に対し、「お金をどこから得るか」も重要だと先生は言う。 「国会議員は『医療を無償化してほしい

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2024年7月2日読了時間: 5分


「テクノロジーを使って、誰も取り残さない東京にアップデートしたい」安野貴博さんにお話を伺いました
安野貴博さん:AIエンジニア、起業家、SF作家の肩書きを持ち、今回、東京都知事選に無所属で立候補。 政治システムをアップデートしたい ー今日はよろしくお願いします。本当にいろいろな分野をされていてすごいです。 安野さん: いろいろやってきたんですけど、テクノロジーを通じて未来はこういうふうになるといいなということを考えるという一貫した軸はありますね。 ー 未来に対して、社会を良くしたいとか、特にこういうのを変えたいみたいなものはあるんですか? 安野さん: テクノロジーっていい方向にも使えて悪い方向にも使えるので、なるべくいい方向にテクノロジーをどんどん使っていきたいなということは思っていますね。 ー 今回、また政治というのはぜんぜん違うように感じられるところもあるんですけども、どうして政治に着目されたんですか? 安野さん: 世の中で一番大きなシステムである政治システムをアップデートしたいと思っていて。 今は広い世代でのスマートフォンの普及や、AIの台頭など、ツールがどんどん揃ってきたということも要因の一つです。 あとは、僕が被選挙権を得られたとい

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2024年7月1日読了時間: 14分


スウェーデンの若者だけの政党「ユース党」の実態とは?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年07月10日配信) 若者の投票率が8割を超えるスウェーデン。過去には18歳の国会議員が誕生し、20代や30代で閣僚になることも珍しくない。なぜこの国では、若者の政治参加が活発なのか。その答えのひとつが、各政党とは別の独立した組織であり、若者しか入れない「ユース党」の存在だ。時には、自分たちの母体政党の政策に異議を唱えるキャンペーンを展開する。このユース党が、若者の声を政治に反映する重要チャンネルになっており、また政治活動の訓練をするキャリアとしても大切な場になっている。昨年9月のスウェーデン総選挙期間に、社会民主労働党、穏健党、中央党、環境党のユース党を現地取材した。 (注)2022年9月の総選挙で、第1党の社会民主労働党、中央党、環境党らによる中道左派連合が敗れて下野し、穏健党を中心とする中道右派政権が成立した。 親政党からの独立性が高い「若い組織」 ユース党とは何か。社会民主労働党には、「社会民主労働党ユース党」という、13~35歳までしか入れない「若者だけの政党」がある。参加

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2024年6月30日読了時間: 5分


スウェーデンの生徒組合って?!日本の生徒会とはまったく違う
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年06月26日配信) 日本では、子どもたちを「管理」し、守ろうと政治家も先生も保護者もしている。子どもたちを自立した人として見ておらず、自己決定する機会を奪っている。それでは、意見を言うことも、話し合うことも、決めることも、経験しないまま大人になってしまう。能動的な人材が育たない。 子どもたちが学校や先生から独立し、自分たちの権利を守るために行動する。若者の投票率が8割を超え、若者の政治参加が活発なスウェーデンには、そのようなことを支える制度があった。「生徒組合」である。これは、学校組織の一部のような日本の「生徒会」とはまったく在り方が異なる。生徒組合が存在していることが、学校内や社会で民主主義が浸透している一つの理由ではないか。高校と大学の生徒組合・学生組合を取材したので、そのことを書きたい。 高校生が年間予算1000万円以上を管理 昨年、訪問したストックホルムの高校の生徒組合がすごかった。生徒の権利を守る活動をしている。授業で人種差別的な小説を扱い、差別的な発言をした先生に対し、

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2024年6月29日読了時間: 6分


高校生でも国を動かせる!? 日本で今注目の「若者議会」
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年06月12日) 今年の4月、「こども基本法」が施行され、国や地方自治体は、子ども政策を決める際には子どもの声を聞くことが義務づけられた。世界では、「子どもの権利条約」で規定された、子どもが自由に意見を表明できる「子どもの意見表明権」が重視され、子どもの声を聞くさまざまな仕組みがある。その中で、今日本で注目されている「若者議会」について、イギリスやフランスで取材した。日本国内の最新動向も併せて紹介したい。 17歳が首相に請願 イギリスの若者議会のメンバーである17歳の高校生デヴさんは、なんと国を動かしたのだ。コロナ禍のロックダウン中に気づいた、大量に表示されるジャンクフードのオンライン広告。高校生の健康を害するのではないかと考え、デヴさんはイギリスの首相に対し、規制を求める公開書簡を書いた。そして、なんとイギリスでは、ジャンクフードの広告規制が新たに課せられたのだ。このように高校生でも、社会を変えている。 こちらが取材した動画だ。 そんなデヴさんの所属するイギリスの若者議会は、イギ

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2024年6月28日読了時間: 5分


主権者教育としての性教育 イギリスの先進事例を取材した
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年5月29日配信) 「もし、彼女が予期せぬ妊娠をしたら、どうする?」。イギリスの中学校の授業中、先生が生徒たちに聞いた。「僕は、学校に通うんだ」。男の子の生徒が答えた。先生が「パートナーだって、学校に行きたいでしょ。あなただけ学校に通うの? それって不平等じゃない?」という。「だから(彼女が妊娠しないように)僕はコンドームをして避妊をするんだ」と生徒が答える。 これは私が昨年、「主権者教育」の授業をイギリスで取材した時に見た光景だ。主権者教育とは、社会にどう参画するかを教えるものだが、日本では投票率を上げるための教育と誤解されがちである。しかしヨーロッパでは、あらゆる社会問題について当事者意識を持たせ、自分ごととして捉えられるように教えることで、子どもたちに「生きる術」をさずけている。イギリスでは性教育も主権者教育の中で行われている。 日本では、性教育はタブー視されていて、正しい性に関する知識を知る機会が少ない。私自身も、正しい性教育を受けてこず、保健の授業では性感染症のことばかり扱

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2024年6月27日読了時間: 4分


地方政治に参加しよう 「なり手不足」を防ぐには?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年5月1日配信) 統一地方選挙が終わった。地方議員のなり手不足が目立つ選挙だった。町村議会選挙では1250人が無投票で当選し、総定数に占める割合は過去最高の30・3%だった。「なり手不足」の実態はどうなっているのか。私は選挙前の4月初旬、北海道テレビのYouTube選挙特番に出演することになり、同局のアナウンサーらとともに、北海道の新十津川町と栗山町に取材に行った。そこでは、地元議員たちが無投票を防ぐために挑戦する姿を目の当たりにした。一方で、地方議会の実情に驚かされることも多かった。 ※※両町とも最終的には定数以上の立候補があり選挙戦が行われた。 選挙前提では口説きにくい 北海道の新十津川町では、2011年度と2019年度の2回の町議選が無投票だった。今回も立候補者説明会の時点で参加者が少なく、無投票や定員割れが心配される状況となっていた。 そんな中、今回の選挙ではすでに不出馬を決めていた議長の笹木正文議員(取材時の肩書)に話を聞いた。町では基本的に議員は兼業を前提としているところ

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2024年6月25日読了時間: 5分


子どもを信頼して社会を変えよう 「こども基本法」施行、どうすべきか(続編)
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年4月17日配信) 「こども基本法」がこの4月に施行された。子ども政策を決める際に、子どもの声を聞くことが各自治体に義務付けられた。この法律を生かして社会をよい方向に変えていきたい。私たちはどうすればよいのか。前回に続いて考えたい。 子どもには、意見表明する権利がある。これは、日本が1994年に批准した「子どもの権利条約」で決められている。そしてこの条約に対応する国内法として「こども基本法」がようやくできた。子どもの声をどうやって聞いて、政策に反映するかは現在、「こども家庭庁」を中心に検討されている。 子どもの声を聞くとは一体どういうことなのか、海外と比較しながら考えたい。私は、社会にどう参画するかを教える「主権者教育」を専門にしており、全国の子どもたちに出張授業をしている。昨年、欧州に主権者教育の取材に行った。 多くの国で子どもや若者に意見を聞くことが日常的に行われており、その声に基づいて実際に学校や社会が変わっていくところに驚いた。 スウェーデンの中学校で取材した時に子どもたちか

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2024年6月24日読了時間: 4分


学校内民主主義を実践しよう 「こども基本法」施行、どうすべきか?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年4月3日配信) 「こども基本法」が4月から施行された。子ども政策を決める上では、子どもの意見を聞くことが各自治体に義務づけられた。これは非常に大きなことであり「社会を変える」きっかけになる可能性がある。 こども基本法施行を受け、私たちは一体どうするべきなのか。2回にわたって書いていきたい。 「校則を変えようとしたんです。そしたら、校則改定をする際の規定がないのに、校長先生が突如条件を言ったんです。面倒だから、変えたくないのかなと思いました」「ブラック校則を変えようとしたら、内申点が下がるのではないかと不安で声をあげられません」「生徒会は、先生の意向をくみ取れる子がなっています」 これは、高校生の子どもたちから実際に私が聞いた話だ。私は、社会にどう参画するか教える「主権者教育」を専門にしており、全国の学校に出張授業に行き、主権者教育、SDGs(国連の持続可能な開発目標)、平和学習などについて、お笑いを通して伝えている。今まで7万人以上の子どもたちに出張授業を行ってきた。その際、できる

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2024年6月23日読了時間: 4分


選挙に行って社会を変えよう どうすれば若者の投票率はアップする?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年3月20日配信) 今年は4年に1度の統一地方選挙の年。都道府県の知事と議員、市区町村の首長と議員の四つの選挙が、まとめて4月に行われる。投票日を全国的に統一することで、選挙への関心を高めることが狙いだ。 しかし、投票率は低下傾向を続けている。前回2019年の統一地方選では、道府県議会議員選挙が44・02%で過去最低だった。知事選はその前の回を辛うじて上回ったが47・72%。いずれも有権者の半数以上が投票していない。 中でも問題視されるのは、若者の投票率だ。明るい選挙推進協会による前回統一地方選の全国意識調査によると「道府県議選で投票に行った」と回答した人は20代が36・5%と、最も投票参加率が低い世代になっている。 どうすれば若者の投票率はアップするのだろうか。私は、若者の政治参加を専門にしており、代表を務めている会社「笑下村塾」では、お笑い芸人による主権者教育の出張授業を全国展開している。 昨年は群馬県と一緒に同県内の50以上の高校、約1万人に出張授業をした。そうしたところ、同

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2024年6月22日読了時間: 5分


やんちゃな冒険少年が弁護士を経て代議士に。公明党・山口那津男代表のぶれない信条とは。自民党への思いも吐露。
政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、その人となりを知り、有権者に投票するときの参考にしてもらおうというインタビューシリーズ。今回は、 公明党の山口那津男代表 です。政治家になった経緯やキャリア選択の話など、ジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※ こちらは2024年3 月22 日に収録した内容です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山口那津男さん:71歳。茨城県出身。東京大学を卒業後、弁護士として活躍。1990年に衆議院議員初当選。その後、党参院国対委員長、同政務調査会長、防衛政務次官、参院行政監視委員長などを歴任。現在は公明党の代表と同東京都本部顧問を務める。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 対談動画はこちらから 自民の裏金問題をどう考える?なぜ弁護士から政治家に?山口さんの人柄に迫る!【ゲスト:公明党代表・山口那津男議

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2024年5月13日読了時間: 10分


38年間現役で朝立ち、趣味は格闘技観戦…元総理大臣・野田佳彦議員が考えるこれからの日本とは?
こんにちは、スタッフの池田です。 政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、政治家との距離を縮め、政治を身近にするインタビューシリーズ。 今回は、元総理大臣で立憲民主党の野田佳彦議員です。総理大臣を辞任された後の活動は?奥様との出会い、趣味は? その人柄にジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※こちらは2023年 12月 14日に収録した内容です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 野田佳彦さん:62歳。1957 年(昭和32年)生まれ。千葉県船橋市出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、松下政経塾の1期生として入塾。5年間学んだのち、千葉県議会議員として政治家のキャリアをスタート。92年、日本新党の結党に参加し、翌93年の衆議院議員選挙で初当選。2011年には第95代内閣総理大臣に就任、現在は立憲民主党の最高顧問。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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2024年5月4日読了時間: 11分


「政治が最後を決めている、だから政治家を志した」財務省官僚から政治家へ転身した国民民主党・玉木雄一郎代表の素顔に迫る
こんにちは、スタッフの池田です。 政治家の個人的な部分にまで踏み込んで質問することで、その人柄を知り政治に興味を持ってもらおうというインタビューシリーズ。 ラジオ番組「PEOPLE 〜たかまつななの政治家とだべろう〜」。 今回は国民民主党の代表、玉木雄一郎さんです。なぜ政治家に?もし総理になったら?その人柄に迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※こちらは、2023年 9月 22日に収録した内容です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 玉木雄一郎さん:1969年(昭和44年)生まれ。54歳。同い年の有名人は福山雅治さん、武豊さん、石田ゆり子さん。出身は、香川県の大川郡寒川町、現在のさぬき市。実家は農家。高校まで地元で過ごし、東京大学法学部に進学、卒業後、当時の大蔵省に入省。1995年にアメリカ、ハーバード大学ケネディスクールに留学。帰国後の2002年からは内閣府へ出向、当時の行政改革担当大臣・石原伸晃氏の秘書専門官に就任。2005年に財務省を退官、9月の衆院選に民主党公認で立候補したが落選。2

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2024年5月3日読了時間: 11分


「もう一回福島を全力でやりたい」最年少議員、馬場雄基の目指す日本のかたちとは
こんにちは、スタッフの池田です。 政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、その人となりを知り、有権者に投票するときの参考にしてもらおうというインタビューシリーズ。今回は、 立憲民主党の馬場雄基議員 です。政治家になった運命的な経緯や二人三脚で歩んできたパートナーの話まで、ジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※ こちらは2023年 9月 22日に収録した内容です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 馬場雄基さん:32歳。 1992年(平成4年)。福島県郡山市出身。 慶應義塾大学卒業後、三井住友信託銀行を経て、松下政経塾に入塾。2021年の衆院選で当選を果たし、現在は現職最年少の国会議員。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 対談動画はこちらから https://www.youtube.com/watch?v=LSIij-MvFT4

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2024年5月2日読了時間: 11分


【専門家に聞く】第3次世界大戦をどう防ぐ?アメリカ大統領選後の世界とは?【鈴木一人さん・中林美恵子さん】生放送を実施しました!
こんにちは、スタッフの西です!今、中東情勢が緊迫するなかで世界はどう変わるのかをゲストのお二人に聞きました。今回はこちらのテーマで議論をしました! ①緊迫する中東情勢 ②アメリカ大統領選挙 ③世界の経済・安全保障の行方 今回の登壇者 中林美恵子氏(早稲田大学社会科学部教授) 鈴木一人氏(東京大学公共政策大学院教授) たかまつなな(笑下村塾代表取締役) 【テーマ1】 緊迫する中東情勢 4月1日にイスラエルによるとみられる、シリアにあるイラン大使館への空爆が行われました。緊張が高まる中東情勢について、専門家のお二人にお話を伺いました 「イラン大使館への空爆の背景」 「アメリカ大統領選挙が中東情勢に与える影響」 などを伺いました!! 【テーマ2】アメリカ大統領選挙について 2024年秋にアメリカ大統領選挙が行われ、緊張が高まる中東情勢にも大きな影響を与えかねません。そこで、アメリカ大統領選挙の結果を左右する人工妊娠中絶の問題や移民問題等について議論しました。 「アメリカ大統領選挙の結果を左右する重要イシューは何か」 「大統領選挙の結果はどう予測され

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2024年4月30日読了時間: 2分
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