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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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「テクノロジーを使って、誰も取り残さない東京にアップデートしたい」安野貴博さんにお話を伺いました
安野貴博さん:AIエンジニア、起業家、SF作家の肩書きを持ち、今回、東京都知事選に無所属で立候補。 政治システムをアップデートしたい ー今日はよろしくお願いします。本当にいろいろな分野をされていてすごいです。 安野さん: いろいろやってきたんですけど、テクノロジーを通じて未来はこういうふうになるといいなということを考えるという一貫した軸はありますね。 ー 未来に対して、社会を良くしたいとか、特にこういうのを変えたいみたいなものはあるんですか? 安野さん: テクノロジーっていい方向にも使えて悪い方向にも使えるので、なるべくいい方向にテクノロジーをどんどん使っていきたいなということは思っていますね。 ー 今回、また政治というのはぜんぜん違うように感じられるところもあるんですけども、どうして政治に着目されたんですか? 安野さん: 世の中で一番大きなシステムである政治システムをアップデートしたいと思っていて。 今は広い世代でのスマートフォンの普及や、AIの台頭など、ツールがどんどん揃ってきたということも要因の一つです。 あとは、僕が被選挙権を得られたとい

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2024年7月1日読了時間: 14分


スウェーデンの若者だけの政党「ユース党」の実態とは?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年07月10日配信) 若者の投票率が8割を超えるスウェーデン。過去には18歳の国会議員が誕生し、20代や30代で閣僚になることも珍しくない。なぜこの国では、若者の政治参加が活発なのか。その答えのひとつが、各政党とは別の独立した組織であり、若者しか入れない「ユース党」の存在だ。時には、自分たちの母体政党の政策に異議を唱えるキャンペーンを展開する。このユース党が、若者の声を政治に反映する重要チャンネルになっており、また政治活動の訓練をするキャリアとしても大切な場になっている。昨年9月のスウェーデン総選挙期間に、社会民主労働党、穏健党、中央党、環境党のユース党を現地取材した。 (注)2022年9月の総選挙で、第1党の社会民主労働党、中央党、環境党らによる中道左派連合が敗れて下野し、穏健党を中心とする中道右派政権が成立した。 親政党からの独立性が高い「若い組織」 ユース党とは何か。社会民主労働党には、「社会民主労働党ユース党」という、13~35歳までしか入れない「若者だけの政党」がある。参加

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2024年6月30日読了時間: 5分


スウェーデンの生徒組合って?!日本の生徒会とはまったく違う
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年06月26日配信) 日本では、子どもたちを「管理」し、守ろうと政治家も先生も保護者もしている。子どもたちを自立した人として見ておらず、自己決定する機会を奪っている。それでは、意見を言うことも、話し合うことも、決めることも、経験しないまま大人になってしまう。能動的な人材が育たない。 子どもたちが学校や先生から独立し、自分たちの権利を守るために行動する。若者の投票率が8割を超え、若者の政治参加が活発なスウェーデンには、そのようなことを支える制度があった。「生徒組合」である。これは、学校組織の一部のような日本の「生徒会」とはまったく在り方が異なる。生徒組合が存在していることが、学校内や社会で民主主義が浸透している一つの理由ではないか。高校と大学の生徒組合・学生組合を取材したので、そのことを書きたい。 高校生が年間予算1000万円以上を管理 昨年、訪問したストックホルムの高校の生徒組合がすごかった。生徒の権利を守る活動をしている。授業で人種差別的な小説を扱い、差別的な発言をした先生に対し、

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2024年6月29日読了時間: 6分


高校生でも国を動かせる!? 日本で今注目の「若者議会」
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載( 2023年06月12日) 今年の4月、「こども基本法」が施行され、国や地方自治体は、子ども政策を決める際には子どもの声を聞くことが義務づけられた。世界では、「子どもの権利条約」で規定された、子どもが自由に意見を表明できる「子どもの意見表明権」が重視され、子どもの声を聞くさまざまな仕組みがある。その中で、今日本で注目されている「若者議会」について、イギリスやフランスで取材した。日本国内の最新動向も併せて紹介したい。 17歳が首相に請願 イギリスの若者議会のメンバーである17歳の高校生デヴさんは、なんと国を動かしたのだ。コロナ禍のロックダウン中に気づいた、大量に表示されるジャンクフードのオンライン広告。高校生の健康を害するのではないかと考え、デヴさんはイギリスの首相に対し、規制を求める公開書簡を書いた。そして、なんとイギリスでは、ジャンクフードの広告規制が新たに課せられたのだ。このように高校生でも、社会を変えている。 こちらが取材した動画だ。 そんなデヴさんの所属するイギリスの若者議会は、イギ

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2024年6月28日読了時間: 5分


主権者教育としての性教育 イギリスの先進事例を取材した
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年5月29日配信) 「もし、彼女が予期せぬ妊娠をしたら、どうする?」。イギリスの中学校の授業中、先生が生徒たちに聞いた。「僕は、学校に通うんだ」。男の子の生徒が答えた。先生が「パートナーだって、学校に行きたいでしょ。あなただけ学校に通うの? それって不平等じゃない?」という。「だから(彼女が妊娠しないように)僕はコンドームをして避妊をするんだ」と生徒が答える。 これは私が昨年、「主権者教育」の授業をイギリスで取材した時に見た光景だ。主権者教育とは、社会にどう参画するかを教えるものだが、日本では投票率を上げるための教育と誤解されがちである。しかしヨーロッパでは、あらゆる社会問題について当事者意識を持たせ、自分ごととして捉えられるように教えることで、子どもたちに「生きる術」をさずけている。イギリスでは性教育も主権者教育の中で行われている。 日本では、性教育はタブー視されていて、正しい性に関する知識を知る機会が少ない。私自身も、正しい性教育を受けてこず、保健の授業では性感染症のことばかり扱

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2024年6月27日読了時間: 4分


地方政治に参加しよう 「なり手不足」を防ぐには?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年5月1日配信) 統一地方選挙が終わった。地方議員のなり手不足が目立つ選挙だった。町村議会選挙では1250人が無投票で当選し、総定数に占める割合は過去最高の30・3%だった。「なり手不足」の実態はどうなっているのか。私は選挙前の4月初旬、北海道テレビのYouTube選挙特番に出演することになり、同局のアナウンサーらとともに、北海道の新十津川町と栗山町に取材に行った。そこでは、地元議員たちが無投票を防ぐために挑戦する姿を目の当たりにした。一方で、地方議会の実情に驚かされることも多かった。 ※※両町とも最終的には定数以上の立候補があり選挙戦が行われた。 選挙前提では口説きにくい 北海道の新十津川町では、2011年度と2019年度の2回の町議選が無投票だった。今回も立候補者説明会の時点で参加者が少なく、無投票や定員割れが心配される状況となっていた。 そんな中、今回の選挙ではすでに不出馬を決めていた議長の笹木正文議員(取材時の肩書)に話を聞いた。町では基本的に議員は兼業を前提としているところ

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2024年6月25日読了時間: 5分


子どもを信頼して社会を変えよう 「こども基本法」施行、どうすべきか(続編)
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年4月17日配信) 「こども基本法」がこの4月に施行された。子ども政策を決める際に、子どもの声を聞くことが各自治体に義務付けられた。この法律を生かして社会をよい方向に変えていきたい。私たちはどうすればよいのか。前回に続いて考えたい。 子どもには、意見表明する権利がある。これは、日本が1994年に批准した「子どもの権利条約」で決められている。そしてこの条約に対応する国内法として「こども基本法」がようやくできた。子どもの声をどうやって聞いて、政策に反映するかは現在、「こども家庭庁」を中心に検討されている。 子どもの声を聞くとは一体どういうことなのか、海外と比較しながら考えたい。私は、社会にどう参画するかを教える「主権者教育」を専門にしており、全国の子どもたちに出張授業をしている。昨年、欧州に主権者教育の取材に行った。 多くの国で子どもや若者に意見を聞くことが日常的に行われており、その声に基づいて実際に学校や社会が変わっていくところに驚いた。 スウェーデンの中学校で取材した時に子どもたちか

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2024年6月24日読了時間: 4分


学校内民主主義を実践しよう 「こども基本法」施行、どうすべきか?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年4月3日配信) 「こども基本法」が4月から施行された。子ども政策を決める上では、子どもの意見を聞くことが各自治体に義務づけられた。これは非常に大きなことであり「社会を変える」きっかけになる可能性がある。 こども基本法施行を受け、私たちは一体どうするべきなのか。2回にわたって書いていきたい。 「校則を変えようとしたんです。そしたら、校則改定をする際の規定がないのに、校長先生が突如条件を言ったんです。面倒だから、変えたくないのかなと思いました」「ブラック校則を変えようとしたら、内申点が下がるのではないかと不安で声をあげられません」「生徒会は、先生の意向をくみ取れる子がなっています」 これは、高校生の子どもたちから実際に私が聞いた話だ。私は、社会にどう参画するか教える「主権者教育」を専門にしており、全国の学校に出張授業に行き、主権者教育、SDGs(国連の持続可能な開発目標)、平和学習などについて、お笑いを通して伝えている。今まで7万人以上の子どもたちに出張授業を行ってきた。その際、できる

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2024年6月23日読了時間: 4分


選挙に行って社会を変えよう どうすれば若者の投票率はアップする?
※共同通信配信の有料メディア向けコラムから転載(2023年3月20日配信) 今年は4年に1度の統一地方選挙の年。都道府県の知事と議員、市区町村の首長と議員の四つの選挙が、まとめて4月に行われる。投票日を全国的に統一することで、選挙への関心を高めることが狙いだ。 しかし、投票率は低下傾向を続けている。前回2019年の統一地方選では、道府県議会議員選挙が44・02%で過去最低だった。知事選はその前の回を辛うじて上回ったが47・72%。いずれも有権者の半数以上が投票していない。 中でも問題視されるのは、若者の投票率だ。明るい選挙推進協会による前回統一地方選の全国意識調査によると「道府県議選で投票に行った」と回答した人は20代が36・5%と、最も投票参加率が低い世代になっている。 どうすれば若者の投票率はアップするのだろうか。私は、若者の政治参加を専門にしており、代表を務めている会社「笑下村塾」では、お笑い芸人による主権者教育の出張授業を全国展開している。 昨年は群馬県と一緒に同県内の50以上の高校、約1万人に出張授業をした。そうしたところ、同

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2024年6月22日読了時間: 5分


やんちゃな冒険少年が弁護士を経て代議士に。公明党・山口那津男代表のぶれない信条とは。自民党への思いも吐露。
政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、その人となりを知り、有権者に投票するときの参考にしてもらおうというインタビューシリーズ。今回は、 公明党の山口那津男代表 です。政治家になった経緯やキャリア選択の話など、ジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※ こちらは2024年3 月22 日に収録した内容です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 山口那津男さん:71歳。茨城県出身。東京大学を卒業後、弁護士として活躍。1990年に衆議院議員初当選。その後、党参院国対委員長、同政務調査会長、防衛政務次官、参院行政監視委員長などを歴任。現在は公明党の代表と同東京都本部顧問を務める。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 対談動画はこちらから 自民の裏金問題をどう考える?なぜ弁護士から政治家に?山口さんの人柄に迫る!【ゲスト:公明党代表・山口那津男議

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2024年5月13日読了時間: 10分


38年間現役で朝立ち、趣味は格闘技観戦…元総理大臣・野田佳彦議員が考えるこれからの日本とは?
こんにちは、スタッフの池田です。 政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、政治家との距離を縮め、政治を身近にするインタビューシリーズ。 今回は、元総理大臣で立憲民主党の野田佳彦議員です。総理大臣を辞任された後の活動は?奥様との出会い、趣味は? その人柄にジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※こちらは2023年 12月 14日に収録した内容です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 野田佳彦さん:62歳。1957 年(昭和32年)生まれ。千葉県船橋市出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、松下政経塾の1期生として入塾。5年間学んだのち、千葉県議会議員として政治家のキャリアをスタート。92年、日本新党の結党に参加し、翌93年の衆議院議員選挙で初当選。2011年には第95代内閣総理大臣に就任、現在は立憲民主党の最高顧問。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

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2024年5月4日読了時間: 11分


「政治が最後を決めている、だから政治家を志した」財務省官僚から政治家へ転身した国民民主党・玉木雄一郎代表の素顔に迫る
こんにちは、スタッフの池田です。 政治家の個人的な部分にまで踏み込んで質問することで、その人柄を知り政治に興味を持ってもらおうというインタビューシリーズ。 ラジオ番組「PEOPLE 〜たかまつななの政治家とだべろう〜」。 今回は国民民主党の代表、玉木雄一郎さんです。なぜ政治家に?もし総理になったら?その人柄に迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※こちらは、2023年 9月 22日に収録した内容です ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 玉木雄一郎さん:1969年(昭和44年)生まれ。54歳。同い年の有名人は福山雅治さん、武豊さん、石田ゆり子さん。出身は、香川県の大川郡寒川町、現在のさぬき市。実家は農家。高校まで地元で過ごし、東京大学法学部に進学、卒業後、当時の大蔵省に入省。1995年にアメリカ、ハーバード大学ケネディスクールに留学。帰国後の2002年からは内閣府へ出向、当時の行政改革担当大臣・石原伸晃氏の秘書専門官に就任。2005年に財務省を退官、9月の衆院選に民主党公認で立候補したが落選。2

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2024年5月3日読了時間: 11分


「もう一回福島を全力でやりたい」最年少議員、馬場雄基の目指す日本のかたちとは
こんにちは、スタッフの池田です。 政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、その人となりを知り、有権者に投票するときの参考にしてもらおうというインタビューシリーズ。今回は、 立憲民主党の馬場雄基議員 です。政治家になった運命的な経緯や二人三脚で歩んできたパートナーの話まで、ジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※ こちらは2023年 9月 22日に収録した内容です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 馬場雄基さん:32歳。 1992年(平成4年)。福島県郡山市出身。 慶應義塾大学卒業後、三井住友信託銀行を経て、松下政経塾に入塾。2021年の衆院選で当選を果たし、現在は現職最年少の国会議員。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 対談動画はこちらから https://www.youtube.com/watch?v=LSIij-MvFT4

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2024年5月2日読了時間: 11分


【専門家に聞く】第3次世界大戦をどう防ぐ?アメリカ大統領選後の世界とは?【鈴木一人さん・中林美恵子さん】生放送を実施しました!
こんにちは、スタッフの西です!今、中東情勢が緊迫するなかで世界はどう変わるのかをゲストのお二人に聞きました。今回はこちらのテーマで議論をしました! ①緊迫する中東情勢 ②アメリカ大統領選挙 ③世界の経済・安全保障の行方 今回の登壇者 中林美恵子氏(早稲田大学社会科学部教授) 鈴木一人氏(東京大学公共政策大学院教授) たかまつなな(笑下村塾代表取締役) 【テーマ1】 緊迫する中東情勢 4月1日にイスラエルによるとみられる、シリアにあるイラン大使館への空爆が行われました。緊張が高まる中東情勢について、専門家のお二人にお話を伺いました 「イラン大使館への空爆の背景」 「アメリカ大統領選挙が中東情勢に与える影響」 などを伺いました!! 【テーマ2】アメリカ大統領選挙について 2024年秋にアメリカ大統領選挙が行われ、緊張が高まる中東情勢にも大きな影響を与えかねません。そこで、アメリカ大統領選挙の結果を左右する人工妊娠中絶の問題や移民問題等について議論しました。 「アメリカ大統領選挙の結果を左右する重要イシューは何か」 「大統領選挙の結果はどう予測され

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2024年4月30日読了時間: 2分


朝まで生テレビ~激論!バイデンVSトランプ~に出演!アメリカ大統領選を徹底討論しました。
スタッフの田中です。4月26日(金)深夜1:30放送の朝まで生テレビに出演しました。分断するアメリカで今何が起きているのか? 緊迫化する国際情勢を日本がどう渡っていくか、民主主義を守るために今何が必要なのか熱い議論を交わしてきました。たかまつがどんなことをお話したのがこちらの記事でお届けします。アメリカ大統領選挙の「今」を知ることもできると思いますので、ぜひご一読ください! バイデン氏、トランプ氏が当選した時何が起きるのか 議論はバイデン氏とトランプ氏どっちが勝つと思うか?日本にどう影響するかというところから始まりました。 「トランプ氏が当選だと日本への負担がかなり大きくなるんじゃないでしょうか。アメリカに甘えてばかりだとトランプ氏は考え、もっと大きな負担をといい始めることが予測されます。もっと思いやり予算を増やせと言われたり、防衛費もGDP2%以上要求されたり、自衛隊に今まで以上の役割を求めたりするかもしれない。日本にとってリスクが大きすぎます」 「トランプ氏は北朝鮮の金正恩とトランプは3回会談してるし、アメリカと北朝鮮と距離が縮まり過ぎる可

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2024年4月27日読了時間: 6分


世田谷区・保坂区長と面会 ”こどもの社会参画先進区”の取り組みについてお伺いしました
こんにちは スタッフのあんどうです。 本日はたかまつと共に世田谷区役所へ行ってまいりました! 全国に先駆けてこども条例を施行するなど、こどもや若者の社会参画の先進区である世田谷。 保坂区長や松村副区長、こども施策に関わる職員の方に「こどもの声を聞く」様々な取り組みをお伺いしました! こどもからの要望を反映した青少年交流センターを設計したり、 「世田谷区子ども計画」の答申をこどもたちから受けるなど、 様々な形で子どもの声を尊重し、反映していく仕組みづくりがなされていることに感激を受けました…! これからスタートする「せたがや子どもFun!Fan!ファンディング事業」ではさらに一歩進み、 こどもの提案を地域で実現するための基盤を作っていくのだそうです! 自身も中学2年生の頃から政治活動をされている保坂区長だからこそ、 こどもが「社会を変えられる」と思える地域づくりに全力なのかもしれません。 こどもたちが主体的に考え、話し合い、行動する場がたくさんあることで 「世田谷区のこどもたちはスタンバイの状態ができている」と区長は語ります。 区のことをよく知って

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2024年3月1日読了時間: 2分


島根県出雲市・飯塚市長と面会 若者の声を政治に反映する仕組みづくりについて意見交換を行いました
こんにちは スタッフのあんどうです。 島根県滞在最終日は出雲市の飯塚市長と面会させていただきました! 出雲市さんは若者の声を政治に反映するための施策をご検討されているそうですが、 質の担保やよくある形骸化への危惧を共有してくださいました。 全国行脚し様々な自治体の方と話をしてきて、実際に行動を起こしたい若者がいることは認識しているものの、どのような手段を導入すればいいか悩まれている自治体が本当に多いと実感しています。 我々は主権者教育を専門に扱う唯一の会社として、全国での実施事例を増やすことはもちろん、知見として蓄積させ、悩みを持たれている自治体さんにより良い形で提案をしていきたいと思っています。それが弊社の存在意義であり、社会的意義だと思っています。 また、飯塚市長は主権者教育は継続的なアプローチが重要だと語ってくださいました。 なかなか予算も下りにくい主権者教育ですが、飯塚市長のように重要性を感じていただけている方と出会えると使命感がさらに掻き立てられます! 今後何かの形でぜひ連携していきたいと強く感じた意見交換でした! 飯塚市長そして出雲市

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2024年3月1日読了時間: 1分


高校生が直接オファー!島根県・大東高校へ出張授業に行きました
島根県滞在2日目は大東高校に主権者教育「笑える!政治教育ショー」の出張授業に行きました! この授業はなんと高校2年生の高地さん発信の企画! 昨年3月にたかまつがグランプリを獲得した国際最大級のソーシャルビジネスコンテスト「みんなの夢アワード」でのプレゼンを見て、この授業を自分の学校で実施したいと動いてくださったそうです。 高地さんは「校則に疑問をもっていたこともあるけど、行動をおこせなかった。声をあげたところで何も変わらないと思っていた。」そうですが、たかまつのプレゼンで「社会は変えられる。小さなことからでもやってみようと思うようになった。」と話してくれました。 たかまつと出会ったおかげで自分らしく生きれていると心から思っているとお手紙もいただきました。 活動を続けてきてよかったと心から思いました。 実はこの大会を見ていた高校生から直接連絡をいただくことが他にもあります。 変えたいけど、変えられない。でも自分は社会を変えられる力があるし、行動したい。 そう思っている子どもたちってやっぱりたくさんいると思います。 その場を一つでも多く増やしていくた

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2024年3月1日読了時間: 2分


島根県・丸山達也知事と面会 主権者教育のあり方について議論しました
こんにちは スタッフのあんどうです。 2月26日〜28日の間、たかまつが島根県にお邪魔しています! 初日となる26日は、島根県知事の丸山達也さんとの面会が叶い、 主権者教育や民主主義のあり方について意見交換をしました。 知事は高校生に対する主権者教育について、「主張をすれば変えられるわけではない。合意形成を得るプロセスが重要。その能力を高めるのに主権者教育は有効だろう。」とお話する一方で、高校生をはじめとした若者の意識だけの問題ではなく、社会構造にも問題があることを指摘。プロである政治家やマスメディアがきちんと発信していかねばならないこと、主権者教育まで至る余裕のない社会的救済を必要とする若者も多いことも考慮した上で問題の根本を見極めて適切な策を打ち出す必要があると述べられました。 私たちも問題の根本や目指すゴールをきちんと見据えつつ、様々なアプローチで若者の政治参画と向き合っていきます! 丸山知事はじめ島根県庁のみなさま、ありがとうございました!

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2024年2月27日読了時間: 1分


敦賀市の米澤市長と面会!若者の政治参加について熱く議論しました!
こんにちは、スタッフのあんどうです。 12月21日は福井県敦賀市に伺ってまいりました! 敦賀市は2024年春に北陸新幹線の開通を予定しており、今とても盛り上がっているまちのひとつ! そんな敦賀市の米澤市長と弊社たかまつが、若者の社会参加について熱い議論を交わしました。 敦賀市は総合計画の策定に向け市民からの声を集めている最中とのことですが、なんと市民ワークショップへの申し込みのほとんどが高校生や大学生だったといいます。 たくさんの若者が自らこのようなイベントに参加することはあまり無いように思っていたのでとても驚きました。敦賀市の若者のまちへの関心の高さが伺えます。 市長はこのことに対し、「自分が高校生だった頃では考えられない。道を歩いていても学生が声をかけてくれたりするし、昔と比べてかなり変わってきているのではないか。」と若者への期待を覗かせました。 また、知事は市民の声をきくということに関しては、「カテゴリごとに満遍なく声を集められる仕組み」があるといいと考えているそうです。市民との対話により、自分の考えにはなかった「気づき」を得られるといいま

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2023年12月23日読了時間: 2分
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