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笑下村塾新聞
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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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高校生が作ったラップ動画が39万再生突破!「子宮頸がん」の予防啓発イベントでの発表を取材しました
こんにちは、笑下村塾スタッフの栂です。 11月30日、「Hellosmile in Sanrio Puroland 2024」というイベントに参加してきました! このイベントは、20代から30代の女性に増えつつある「子宮頸がん」の予防啓発を目的としたプロジェクトで、毎年11月の「子宮頸がん予防啓発強化月間」に合わせて開催されました。 高校生が知事へ提言し実現したラップ動画! 会場はサンリオピューロランド。その中で、2023年度の群馬県高校生リバースメンターである、ゆいさん、みかこさんによる子宮頸がん予防啓発ショート動画の紹介がありました。 このショート動画は、群馬県の高校生たちが群馬県知事に政策提言を行う「高校生リバースメンター事業」を通じて生まれた取り組みの一環で、若い世代に向けた重要なメッセージが込められています。二人は、日本のHPVワクチン接種率の低さに問題意識を抱き活動を始めました。この問題に広く伝えるべく、若い世代に響く方法としてTikTokを活用した「子宮頸がん予防ラップ動画」を提案しました。 群馬県とTOKYO FMの協力によって制
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2024年12月17日読了時間: 2分


高校生をエンパワーメント!先輩活動家を招いたオンラインワークショップで、高校生からの質問に答えていただきました。
こんにちは、スタッフの齋藤です。群馬県高校生リバースメンター オンラインプログラムでは、高校生が自ら社会を変える力を身につけることを目的とし、第二回目となる先輩活動家を招いたワークショップを開催しました。また、そのワークショップ内にて特別ゲストの皆さんより、リバースメンターとして活動する高校生たちの質問に答えていただきました。今回の記事では、ワークショップを通じて、高校生たちがどうエンパワーされ、どんな問いを持ったのかいくつかご紹介します。 ~一人目のゲスト:寺澤裕太さん~ 一人目のゲスト、寺澤裕太さんは各個人での活動をスタートさせた高校生たちへ向け、どうしたら自分の思いがヒトを巻き込む活動になるのか、また政策が実行されやすいかを語ってくださいました。 Q.参画するハードルが高い既存の障害者福祉の中でどう理解を得て入っていったか? 参加者「既存の障害者福祉は参画するハードルが高いと感じている。その中でおしゃれ、クールな活動を展開する寺澤さんはどうやって理解を得たり、入っていったのか。」 寺澤さん「福祉や障害と言っても本当に広いし、特に福祉障害と
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2024年11月25日読了時間: 5分


若者の声が社会を動かす!「社会を変えるためにできること宣言」
私たち、株式会社笑下村塾では、笑いを通じて民主主義や選挙の大切さを伝える「笑える!政治教育ショー」を全国の高校で実施しています。特に2022年の参議院選挙では、群馬県内の全ての高校で授業を行った結果、18歳の投票率が前回比で8%も上昇し、多くの若者が政治に関心を持つきっかけとなりました。 この授業の一環として行われているのが「社会を変えるためにできること宣言」です。授業中に生徒が自ら考えた身近な課題や社会問題についての宣言をまとめ、インターネットで発信することで、若者たちの声が広く社会に届く機会を作っています。 今回は、2023年4月から2024年10月までの間に集めた13234件もの宣言をまとめました。若者たちの率直な声を、ぜひ読んでみてください。 レポートはこちら: https://drive.google.com/file/d/1wxtdNccaGjwUIQdXndGeiu9k-gYOeWyl/view?usp=sharing たとえば、「理不尽な校則を見直したい」という日常的な問題や、「子どもの7人に1人が貧困状態にあるため、貧困をなくす
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2024年10月23日読了時間: 2分


「生理の貧困を解決し、ストレスゼロの生活を目指す」荻野百世さん齋藤花ノ舞さんの提言をお伝えします
2024年度のリバースメンター群馬国際アカデミー高等部1年のさん荻野百世さん齋藤花ノ舞さんは、「生理の貧困を解決し、ストレスゼロの生活を目指す」をテーマに提言をしました。自身の経験やアンケート結果から、生理に関する悩みを抱える多くの女性の現状を指摘し、クーポン配布や教員向けの生理セミナーなどの具体的な解決策を提案。ぜひご覧下さい。 生理や生理痛を軽視していた部活の顧問 こんにちは。群馬国際アカデミー高等部1年の荻野百世です。齋藤花ノ舞は留学中のため、私が代わりに発表させていただきます。私たちのテーマは「生理の貧困を解決し、ストレスゼロの生活を目指すこと」です。このテーマを選んだ理由は、バスケットボール部の顧問(男性)が生理や生理痛を軽視していたこと、そして私自身が急に生理が始まり、一人で抱え込んでしまった経験があるからです。同じように、生理が急に始まる悩みを持っている友達も多く、非常に身近な問題だと感じました。 女性の生理による経済的負担 プラン・インターナショナルの調査によると、生理用品の購入をためらったことがある人は35%に上ります。さらに
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2024年10月14日読了時間: 3分


なぜ学校に障がいのある生徒がいないのか?」リバースメンター贄田朔誌さんの提言をお伝えします!
2024年度リバースメンター、群馬県立中央中等教育学校5年の贄田朔誌さんは、「共生社会の実現」をテーマに、障がい者と共に学び生活する社会の重要性を提言しました。アメリカでの研修経験を通じて、日本の障がい者教育の分離に疑問を抱き、障がいへの理解を広める取り組みを提言しました。ぜひご覧ください。 こんにちは。群馬県立中央中等教育学校5年の贄田朔誌です。「共生社会を今現場から」というテーマで提言させていただきます。 なぜ学校に障がいのある生徒がいないのか? 少し自己紹介をしますと、私は小学生の頃からアニメをきっかけに手話を学び始め、中学・高校では聴覚障がいの方と楽しく関わる方法を考え、手話に取り組んできました。その中で「なぜ学校に障がいのある生徒がいないのか?」と疑問を持ちました。 日本では障がいのある方が特別支援学校で学ぶことが一般的ですが、海外研修でアメリカを訪れた際、学校や公共施設で障がいのある方もない方も共に過ごしているのを見て驚きました。なぜ日本では障がい者が分離されているのか、この点を深く考えるようになりました。 国連から日本への勧告
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2024年10月13日読了時間: 3分


【2024年度群馬県リバースメンター体験記】提言会を終えた高校生の感想をご紹介します
スタッフの齋藤です。今年度で2年目を迎えた、「群馬県リバースメンター事業」は、高校生自らが群馬県知事のメンターとして政策等を提言し、政治に反映させることでより良い県の未来に向けた取り組みとして開始しました。こういった過程を経て、高校生が社会を変える実感を持つことによって、 群馬県が目指している『始動人』(自分の頭で考え、他人が目指さない領域で動き出し、生き抜く力を持つ人)の育成につなげることや、高校生ならではの感覚や価値観を持った意見を県政に取り入れ、新たな展開を生み出すことを目的としています。 私たち笑下村塾は、若者が積極的に意見を表明したり、政治に参加したりするようになるための「主権者教育」を実施しており、この事業も力をいれて取り組んできました。 本記事では2024年度リバースメンターをつとめた高校生たちの、生き生きとした感想をぜひお読みください。また、本事業は2025年度も実施予定ですので、続報をお待ちください。 目次 1.【周りがどうであれ、自分の好きを誇れるように!】岡村竜之介さん:吾妻中央高校3年 2.【苦手なことから逃げず、困難
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2024年10月8日読了時間: 35分


「不登校は不幸じゃない」~不登校支援と子どもたちのやりたいを伸ばす居場所作り計画~ 外所もみじさんの提言をご紹介します。
S高等学校2年生の外所もみじさんが群馬県で行ったプレゼンの様子をお届けします。不登校の経験から生まれた彼女の提言は、「誰もが特性に関わらず居場所を持てる社会」を目指す内容です。ぜひご覧ください 不登校経験で気付いたこと 私の提言は、特性に関わらず、誰もが関わりを持てる場所作りについてです。私は小学校6年生のときに不登校になりました。その経験により、周りから冷たい目で見られ、精神的に大きな負担を感じました。しかし、やりたいことを見つけ、ビジネスを始めたことで、生きる力を身につけ、社会で戦力になる経験をしました。だからこそ、現在は特性に関わらず、すべての人が安心して過ごせる環境作りを目指して活動しています。 「適応指導教室」という名称のハードル 全国で約30万人の不登校生徒がいます。群馬県でも不登校の数は増加傾向にあります。これまでに不登校支援に関するいくつかの政策が打ち出されてきましたが、どれも根本的な解決には至っておらず、特に教育支援センターや適応指導教室には課題が残っていると感じています。「適応指導教室」という名称は、学校に適応するために指
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2024年10月6日読了時間: 3分


「児童虐待を防ぐために、子ども食堂を活用する」リバースメンター奥田羊歩さんの提言をお伝えします!
2024年度の群馬県リバースメンター群馬県立高崎女子高等学校の奥田羊歩さんは、児童虐待防止のために子ども食堂を活用する提案を発表しました。子ども食堂を子どもの居場所や親子のコミュニティとして活用し、地域の繋がりを強化する重要性を訴えています。ぜひご覧ください。 群馬県立高崎女子高等学校の奥田羊歩です。よろしくお願いします。私は「児童虐待を防ぐために、子ども食堂を活用する」というテーマで活動してきました。全国的に増えている子ども食堂を、子どもの居場所や親のコミュニティとして活用したいと考えています。 増加する児童虐待の相談件数 現在、群馬県の児童相談所における児童虐待の相談件数は増加傾向にあります。 児童虐待の主な要因は4つありますが、私は特に「家庭内のストレス」と「社会的孤立」に着目しました。 核家族化が進む現代は地域の繋がりが薄れており、親が仕事や家事で手一杯な状況にあったとしてもそれを相談できる場は身近に多くありません。また虐待を受ける子どもたちが、学校で嫌なことがあっても…状況に陥りやすいです 核家族化が進む現在、地域の繋がりは薄れて
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2024年10月5日読了時間: 3分


高校生が市長の相談役!?オンラインワークショップの様子をレポート!〜古賀市リバースメンター〜
笑下村塾スタッフのとどころです! 今回は9月1日に開かれた古賀市リバースメンターのオンラインワークショップの様子をレポートします!今回は、前半に昨年度群馬県リバースメンターに参加されていたメンターの方にお話を聞き、後半にアドバイザーの方にメンタリングをしていただきました! まずは、昨年度リバースメンターに参加されていた3名の方に、提言を考える上でのコツや発表のポイントなどについてお話いただきました。 今後、提言を考えていく中で、ヒントになるような話が多く、古賀市のメンターの子たちにも刺激になっていた印象です! 後半では、文科省の方やこども家庭庁アドバイザーの方をお招きし、提言内容や現状の課題について、専門的な知識を持った方の視点でアドバイスをいただきました。 現状かかえている課題もアドバイザーの方と話すことにより、より提言を具体化できていたり... 今後提言を考える上での重要なステップをアドバイザーの方と確認しているメンターもいました。 以前よりも提言が固まり、言語化できるようになっている印象を受けました! 今後のメンターたちの成長に期待です!ぜ
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2024年9月24日読了時間: 2分


「教員の魅力を多くの子どもたちに伝えたい!」よりよい教育現場を作るためにリバースメンター茂木愛莉さんの提言を紹介します!
2024年度群馬県高校生リバースメンターとして活躍する太田市立太田高等学校2年の茂木愛莉さんが、教員の魅力とその現状について熱い提言を行いました。茂木さんは、自らの体験を通じて教員の大切さを実感し、教員を目指しています。しかし、高校生の多くは教員を「ブラックな職業」として捉えている現状に問題意識を抱いています。茂木さんが提案する5つの提言をぜひご覧ください。 なぜ教員の魅力を伝えたいのか? 太田市立太田高等学校2年の茂木愛莉です。私は将来、教員になって、生徒が安心して学校生活を送れる環境を作りたいと考えています。中学生のとき、心身の不調に悩んだ際に、先生方が親身に相談に乗ってくださり、無事に回復できた経験から、私も多くの子供たちを支える教員になりたいと強く思うようになりました。 高校生から持たれる「教師=ブラック」のイメージ しかし、教員は魅力的な職業でありながら、高校生の約9割が「労働時間が長い」「仕事量が多い」といった理由で、教員はブラックな職業だと感じていることがアンケートを通してわかりました。私自身も学校生活の中で、何か問題があっても
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2024年9月23日読了時間: 4分


「賃金を上げて非正規を正規に」立憲民主党代表に立候補した枝野幸男さんが目指す人間中心の経済とは?
9月23日に投票が行われる立憲民主党の代表選挙に立候補している衆議院議員の枝野幸男さん。ヒューマンエコノミクス(人間中心の経済)をビジョンに掲げ、誰もが力を発揮できる裾野の広い社会を目指しています。政権交代して総理になったらやりたいことを含め、YouTube「たかまつななのSocial Action!」で 話を聞きました。 (取材:たかまつなな/笑下村塾) ※取材は2024年9月18日に実施しました。 代表選に立候補した理由とは ーーなぜ、代表選挙に立候補を決めたのでしょうか? 枝野: 危機感ですね。日本経済が崖っぷちまで来ていて、何年も待っていたら取り返しがつかないというか、取り返すのに10倍、100倍、時間やエネルギーがかかる状況に追い詰められている。その前にこの国の政治を変えましょうと訴えたくて立候補しました。 ーー枝野さんが党の代表を辞めた理由は選挙の結果に責任を取るためでした。一方、今の代表の泉健太さんは補選で3勝しています。そこにNOを突きつけるのはなぜですか? 枝野: 別にそうは思っていないです。泉さんはこの3年間の任期、しっかりと
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2024年9月22日読了時間: 11分


「古墳を活用した観光教育で群馬県の文化を継承する」リバースメンター星名和彦さんの提言をお伝えします!
2024年の群馬県リバースメンターとして活躍する群馬県立高崎高等学校2年の星名和彦さんは、自身の古墳訪問経験を基に、整備不足が課題となっている現状を伝え、古墳の整備と観光活用の推進、教育における文化の重要性を訴えました。ぜひご覧ください。 行った古墳は500以上! こんにちは、群馬県立高崎高等学校2年の星名和彦です。今回は、「古墳を活用した観光教育で群馬県の文化を継承する」というテーマで発表します。簡単に自己紹介させていただきますと、僕は古墳オタクで、週末にはよく博物館や文化財を訪れています。ちなみに、これまでに群馬県内の500以上の古墳を訪れました。 突然ですが、知事に質問です。群馬県内の古墳に行ったことはありますか?(知事の回答:「はい、あります。特に高崎の古墳に行きました。」) 群馬には全国トップクラスの古墳 素晴らしいですね。群馬県には、数えきれないほどの古墳があり、全国でもトップクラスの古墳の数を誇ります。実際に、群馬県内には1万以上の古墳があり、多くの国宝も発見されています。例えば、東日本で特に有名な古墳もありますが、残念ながらその多
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2024年9月22日読了時間: 3分


「若者のUターン就職を増やそう」リバースメンター庭山藍沙さんの提言をお伝えします!
2024年のリバースメンター前橋女子高校1年の庭山藍沙さんが、「高校生とUターン就職」について発表しました。群馬県では多くの若者が進学や就職で県外に出て戻らないことが課題となっています。庭山さんは、高校生の段階から群馬の仕事に興味を持ってもらうことが重要だと考え、インターンシップの拡大や職業教育の充実など4つの提言を行いました。 クイズ!JKに人気な食べ物と言えば? こんにちは!前橋女子高校1年の庭山藍沙です。今回は「高校生とUターン就職」について発表します。まずはアイスブレイクとしてクイズです!JKに人気な食べ物といえば、どれだと思いますか?例えば、鳥めし、こんにゃく畑のゼリー、ペヤングソース焼きそばなど。さて、どれでしょう? 実は、正解は全部です!これらの食べ物は群馬県の名物であり、JKにも大人気なんです。群馬にはこんな魅力的なものがたくさんありますが、今回は「若者の群馬離れ」を防ぐために、高校生のUターン就職についてお話しします。 高校卒業後、群馬県に戻らない若者 群馬県では進学や就職を機に、多くの若者が県外に転出してしまうことが課題
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2024年9月21日読了時間: 3分


私たち高校生が、「早くから異文化に触れ、経験を積むことが大切」リバースメンター齋藤深咲さんの提言を紹介します。
高崎商科大学附属高等学校2年の齋藤深咲さんが群馬県で行ったプレゼンの様子をお届けします。齋藤さんは、高校生が外国人対象のボランティアに参加できる体制づくりをテーマに活動しています。ぜひご覧ください。 こんにちは、高崎商科大学附属高等学校2年の齋藤深咲です。私は「高校生が外国人対象のボランティアに参加できる体制を整える」というテーマで活動しています。小学生の頃、ブラジルから来た転校生の男の子がいて、彼が群馬県の大田市に引っ越すことになったんですが、その理由が、幼稚園の先生が彼の兄弟に対してブラジルの文化を否定し、日本の文化を押し付けたことだったと聞きました。それを知って、日本や群馬県に対して嫌な印象を持ってしまったのではないかと心配になりました。 その経験から、異文化理解が重要だと強く感じ、今回の提言に繋がっています。今、日本には多くの外国人が引っ越してきており、これからもその数は増えていくと予想されています。そんな社会を生きていく私たち高校生が、早くから異文化に触れ、経験を積むことが大切だと思います。また、その経験を通じて、社会貢献への意識
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2024年9月20日読了時間: 3分


【後編】高校生をエンパワーメント!特別ゲストを招いたオンラインワークショップで、高校生からの質問に答えていただきました。
こんにちは、スタッフの齋藤です。先日、 記事 でご紹介したように群馬県高校生リバースメンターオンラインプログラムでは、高校生が自ら社会を変える力を身につけることを目的とした、特別ゲストを招いたワークショップが開催されました。また、そのワークショップ内にて特別ゲストの皆さんより、リバースメンターとして活動する高校生たちの質問に答えていただきました。今回の記事では、ワークショップを通じて、高校生たちがどうエンパワーされ、どんな問いを持ったのかいくつかご紹介します。 ~一人目のゲスト:石原花梨(かりん)さん~ 一人目のゲスト、石原花梨さんは「中高生食堂」を通じて、孤食問題に取り組んできた経験を共有。 Q.高校生が自分からアクションするコツはあるか? 高校生「リバースメンターとして知事への提言会を終え、今、何から動くべきか迷っている。高校生が自分から動くコツが知りたい。」 石原さん「私の場合は、一緒に活動する人や大人と細かいタスクを相談して、決めて動いていた。」「活動の中のタスクを自分だけのものにせず、こうして一緒に決めることで相互に見守り、進める責任
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2024年9月19日読了時間: 3分


【前編】高校生をエンパワーメント!特別ゲストを招いたオンラインワークショップを開催しました。
こんにちは、スタッフのとがです。群馬県高校生リバースメンターオンラインプログラムにて、高校生が自ら社会を変える力を身につけるため、特別ゲストを招いてエンパワーメントをテーマにしたワークショップが開催されました。一人目のゲスト、遠藤まめたさんは「Change.org」のキャンペーンサポーターとして、オンライン署名の力を使って社会を変える方法を紹介。続いて、二人目の石原花梨さんが「中高生食堂」を通じて、孤食問題に取り組んできた経験を共有しました。最後に、金澤伶さんが学費値上げ反対緊急アクションについて語り、それぞれの視点から高校生たちをエンパワーしました。 ~一人目のゲスト:遠藤まめたさん~ 一人目のゲストは遠藤まめたさん。オンライン署名サイト「Change.org」のキャンペーンサポーターして署名での社会の変え方をお話して頂きました。 ■小学生も使う「オンライン署名」とは? 「最近は、ネット署名を使って発信する高校生や小学生なども増えてきています。ネット署名は、誰でも気軽に使えるツールななってきています」と、遠藤さんは冒頭で語り、現在の若い世代が
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2024年9月16日読了時間: 9分


リバースメンターの高校生が8bitNewsに出演しました!
こんにちはスタッフのとがです。たかまつななが元NHKキャスターでジャーナリストの堀潤さんに、8bitNewsにお招き頂きました! 実際に参加した高校生3人をゲストにお招きし、今何を思うのか?インタビューして頂きました。 リバースメンターとは? 高校生が首長の相談役となって、政策に若者の声を反映させるために行う取組です。リバースメンターとなった高校生は自身のテーマを現役官僚やコンサルタントからアドバイスをもらい、国内・海外の事例を調べ問題意識を深堀りして、アイディアを磨き、首長に直接プレゼンで熱い思いを伝えます。ワークショップではテーマの構造化や海外国内の事例の調査などで新たな視点でテーマを掘り下げる力を養います。その他、知事からの相談に直接乗って意見交換をする場にも参加をして、思いや声を県に届けます。 群馬県リバースメンターの様子 古賀リバースメンターの様子 「eスポーツで世代を超えたコミュニティ作りをしたい」倉林虎輝さん 「eスポーツで世代を超えたコミュニティ作りをしたい」というテーマで2023年度の「群馬県高校生リバースメンター」として参加し
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2024年9月12日読了時間: 6分


高校生が社会を変える!?ワークショップの様子をレポートします!〜古賀市リバースメンター〜
こんにちは!笑下村塾スタッフのとどころです。 8月25日に福岡県古賀市で行われたリバースメンタープロジェクトオフラインワークショップの様子をご紹介します! 今回は第3回のワークショップです! 市長との提言会で意識してほしいことについて 2023年度に群馬県で行われたリバースメンターの事例を見ながら高校生たちがワークショップへ取り組む様子が...! 提言会までに必要な提言シート・提言会の時に使用するスライドの作成・提言する時のポイントなど... 提言会のイメージを掴めているような印象を見ることができました。 また、今回のワークショップの中では、ツールに関する基礎知識などについての説明も... 提言シートやプレゼン用資料の作成ツールについての説明中にも 高校生たちが熱心にワークショップに取り組む姿を見ることができました...!! 「LGBTの人も暮らしやすい社会にしたい」「英語試験の受験料を補助したい」「交通安全の課題を解決したい」「ヤングケアラーに寄り添う社会にしたい」などそれぞれの提言に向けて少しずつ進んでいるような印象を持ちました!...
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2024年8月30日読了時間: 2分


高校生たちが知事に未来への提言を直接発信!〜群馬県リバースメンター〜
こんにちは!笑下村塾ボランティアスタッフのスギヤマです。 8月9日に群馬県庁にて、高校生リバースメンターによる山本知事への提言会が行われました。山本知事に直接考えをプレゼンすることができる機会です。6月にリバースメンターとしての活動がスタートしてから約3ヶ月。この間、高校生たち一人一人が自分たちの提言について真剣に向き合い、考えを深めてきました。 自身の提言をつくる中で、高校生たちは試行錯誤を繰り返していました。自分の提言が独りよがりな考えになっていないか、身の回りの友達から専門家まで、様々な立場の人たちにアンケートを取ったり話を聞いたりすることも大切にしました。その姿からは、「みんなにとって、よりよい社会を作っていきたい!」という想いが伝わってきました。 初めての経験もたくさんあり、なかなかうまくいかずに壁にぶつかったこともありましたが、その度に自分が大切にしたいことは何か、初心を思い出しながらここまで進むことができました。 提言会当日は、今まで切磋琢磨してきた仲間たちと「頑張ろう!」とお互いに声を掛け合う姿から、高校生たちの並々ならぬ意欲が伝
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2024年8月25日読了時間: 2分


高校生が市長にアドバイス?!古賀市リバースメンタープロジェクト始動!!
こんにちは!笑下村塾の麻生です。 今日は7月25日にリーパスプラザ古賀で行われた古賀市リバースメンタープロジェクト委嘱式の様子をレポートします! この日は古賀市リバースメンターの高校生たちが初めて市長に会う日でした。 田辺市長から委嘱状を手渡される高校生たち...中々緊張した面持ちです。 それも、そのはず。彼女らは未来の古賀市を託されたリバースメンターなのです! 彼女らはこれから3か月間、市長の相談役(メンター)となって古賀市の問題を解決する政策を考え、11月の政策提言会で市長に提案する予定です。 高校生にとっては初めて会う政治家... みんながそれぞれ感じている問題意識をきちんと受け止め、その問題にはどういう背景があるのか、古賀市はどんな政策をしているのか、分かりやすく伝えてくれる田辺市長。 「お金をいっぱいもらってるイメージ...」 「政治家ってもっと悪い人だと思ってた」 など政治家にはネガティブなイメージを持っていた高校生たち。 人のせいだと決めつけるのではなく、その根元にある構造やしくみの問題に気づくことから政策立案は始まっていきます。.
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2024年8月4日読了時間: 2分
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