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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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「普通じゃないと気付づなかった」中1で精神病の母の世話…ヤングケアラーについて語る。【平成ノブシコブシ徳井】
「普通じゃないと気付づなかった」中1で精神病の母の世話…ヤングケアラーについて語る。【平成ノブシコブシ徳井】 URL: https://youtu.be/2XrAOGqMuBg こんにちは、スタッフのヤマモトです。 今回は平成ノブシコブシ徳井さんに、ヤングケアラーとして過ごした幼少期についてお話をお伺いしました。 徳井さんは中学生の頃から、精神疾患を患う母親と、小学1年生の妹の世話をしていました。 「温かいご飯を経験したことがない」「洗濯する人がいない」「友達はできなかった」と当時を振り返る徳井さん。 当時はそれが普通のことだと思っており、誰にも相談することはなかったそうです。 ヤングケアラーの問題として、当事者の方が「普通じゃないことに気付きにくい」という点が挙げられます。その結果誰にも相談することなく、一人で抱え込んでしまうケースがあります。 徳井さんはこの解決策として、お笑い芸人が面白くこの問題をメディアで発信していくことで、当事者の方が自身がヤングケアラーだと気づくきっかけを与えられるのではないかとおっしゃっていました。...

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2023年5月15日読了時間: 2分


ジャニー氏の性加害の真相…テレビはなぜ伝えない?カウアン・オカモトさんを取材しました。
ジャニー氏の性加害の真相…テレビはなぜ伝えない?タブーに迫ります。【カウアン・オカモト】 URL:https://www.youtube.com/live/FJNS57reMHs?feature=share こんにちは、スタッフのヤマモトです。 今回はジャニーズ事務所の創設者、ジャニー喜多川氏からの性加害を告発された、元ジャニーズJr.のカウアン・オカモトさんを取材しました。 カウアンさんは現ジャニーズ事務所のジュリー社長と対面されたそうで、ジャニー喜多川氏による性加害の事実を真摯に受け止めてもらったということ、また今後のジャニーズから何かしら発表があるのではないかということをお話いただきました。 今後ジャニーズ事務所に対して求めることとして、「声を上げたい人が上げられるようにする体制を整えた方がいい」と考えを示したカウアンさん。 その様子を詳しく知りたい方は、ぜひYouTubeの動画をご視聴下さい。 笑下村塾は、「社会問題を自分ごと化し、行動する人を増やす」ことを目指す主権者教育の企業です。たかまつななチャンネルではその目的のもと、社会問題に

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2023年5月9日読了時間: 2分


「女優は頼めばやらせてくれる」劇団演出家の性暴力を告発【俳優・大内彩加】
「女優は頼めばやらせてくれる」劇団演出家の性暴力を告発【俳優・大内彩加】 https://youtu.be/FskokYnF2AM 所属する劇団の劇作家から日常的に性被害を受け、性行為を強要されたと告発・提訴された俳優の大内彩加さんを取材しました。 性行為を強要された後、「これを誰に相談すればいいのだろう」「私が言うことで公演が中止となってしまうのではないか」「何か反論したら危害を加えられてしまうのではないか」と、大内さんは恐怖で支配されてしまいました。 周りの劇団員に相談しても「大内以外にもみんな被害に遭ってきてるから」と言われ、絶望したという大内さんですが、相談機関でかけてもらった「被害者の方は一切悪くない」という言葉に、すごく救われたそうです。 そしてYouTubeの動画内では、大内さんがどうして性被害を告発・提訴を決意したのかお伺いしました。 笑下村塾は、「社会問題を自分ごと化し、行動する人を増やす」ことを目指す主権者教育の企業です。たかまつななチャンネルではその目的のもと、社会問題について発信したり、当事者の方に寄り添った動画を発信し

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2023年4月29日読了時間: 2分


国民民主党・古川元久議員に署名を提出しました!
署名を提出 4月24日に、国民民主党・古川元久議員に署名を提出しました!提出時点で集まった署名は7139人。多くの賛同をいただきありがとうございました。 このキャンペーンの賛同人である日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さんと一緒に提出を行い、古川議員と意見交換を行いました。 意見交換 たかまつからは、若い人から「ネット投票があれば選挙に行くのに」という声を聞くことから、ネット投票を解禁することによって、若者の政治参加を促していきたいということを伝えました。 また、車がないと投票所に行けない過疎地域にいる有権者、投票所で性別を確認されることに違和感があるLGBTQ+当事者の有権者の事例を挙げ、すべての有権者が投票する権利を行使できるよう、2025年までにインターネット投票を実現させることを求めました。 本プロジェクト賛同人の室橋さんは、 「若い人もそうですし、高齢者の人たちも投票しやすくなる。投票所自体の数も減っているので投票の機会を確保するという意味ではこういうツールが必要なのではないか。次の参院選は2025年なので全然時間がなく、スケジュール

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2023年4月27日読了時間: 5分


「霊能者にみてもらった」誰にも理解されなかったうつ病の過去
理解されなかったうつ病 【 「霊能者にみてもらった」誰にも理解されなかったうつ病の過去】 URL: https://youtu.be/-0dm2sdNTqo 90年代に数多くのドラマに出演していましたが、当時からうつ病を抱えていたと告白されたいしだ壱成さんにお話を伺いました。 最初にうつ病を発症したのは中学生の時。 当時はうつ病について広く知られておらず、霊能者にみてもらったことも。周りには理解してもらえず、辛かったと当時を振り返りました。 うつ病の症状は人それぞれですが、1つ確実に言えるのは時間が解決してくれることだとお話されました。 5年前にうつ病を発症したときは、ご家族の存在が大きな支えになったとおっしゃいました。どん底で苦しかったとき、「頑張れ」といった励ましよりも「無理するなよ」「このままでいいから大丈夫だから」という言葉が心の支えになったといいます。 最後には「塞ぎ込んでしまうのは仕方がない。自分をいたわってあげてほしい。」と、今うつ病で苦しんでいる方にメッセージをいただきました。 笑下村塾では主権者教育の授業を行なっています...

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2023年4月17日読了時間: 2分


【TKO木下】「死ねなんて見慣れるぐらい来た…」誹謗中傷の乗り越え方を語る。
【【TKO木下】「死ねなんて見慣れるぐらい来た…」誹謗中傷の乗り越え方を語る。】 https://youtu.be/tzHWUMo0gds こんにちは!スタッフのヤマモトです。 今回はTKO木下さんに、過去の誹謗中傷について取材させて頂きました。 後輩芸人とのトラブルから所属事務所を退所された木下さんは、YouTubeチャンネルの開設後、相当な誹謗中傷コメントが寄せられました。「死ねなんて見慣れるぐらい来た」と語る木下さん。誹謗中傷をどうやって乗り越えたのか、お伺いしました。 「娘がかわいそう」「おかんが悪い」といった家族にまで寄せられた誹謗中傷のコメント。自分が悪いと分かっていつつも、家族のことを言われると「そこまで巻き込んでしまっているのか…」と特に傷ついたそう。 誹謗中傷が来るようになってからは、晴れの日であっても晴れを感じることが出来ず、木下さんの目には曇り空のように映ったそうです。 そんな誹謗中傷を、木下さんは「向き合うこと」で乗り越えたそう。 もちろん向き合うことは勇気も必要で、プライドが邪魔するため恥ずかしいことだと木下さんは言い

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2023年4月8日読了時間: 3分


「失ったものも得たものも」高校中退を悩んでいる人へ
【「失ったものも得たものも」高校中退を悩んでいる人へ】 https://youtu.be/dZ1UFcG8Fds こんにちは!スタッフのサカイです! お笑い芸人のTKO木下さんに高校中退についてお話を伺いました。 高校を中退したことについてご自身の幼少期や高校生活などを振り返りながら、お話していただきました。そして今高校中退で悩んでいる方へ行動することの大切さを語っていただきました。 木下さんは高校を中退したことについて、高校を中退したからこそ出会えた人もいるし、社会に出るのが早い方が大人になるスピードも早い。絶対やめたことによって得るものはあったと思うと述べました。 その一方で、学生生活の思い出を存分に作ることができなかったなど、失うものも大きかったと説明されました。 高校中退について悩んでいるかたもたくさんいらっしゃると思います。 木下さんは、「チョイスはおもろい方」というさんまさんの言葉を通して、悩んでいるより行動することが大事というメッセージをくださいました。 笑下村塾では社会の問題を自分ごと化し、行動を起こせるような若者を増やすことを

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2023年4月4日読了時間: 2分


たかまつなながフェリス女学院大学で講演「平和の作るために私たちができること」
2022年12月9日フェリス女学院大学で「国際交流学部創設25周年記念講演会」が開催され、たまかつななが講演を行った。「平和を作るために私たちができること」をテーマに、アクティビティも交えて学生と一緒に平和について考えた。 講演会は対面とオンラインのハイブリッド形式で開催。たかまつの他にお笑い芸人のエルシャラカーニの二人も参加し、会を盛り上げた。冒頭は○×クイズで場を和ませる。「食品用ラップは元々軍事技術として開発された」「現在子ども兵の数は1万人以下である」など4問が出題され、「当たり前」と思っていることの裏側に思い込みがあったり、争いや平和の種子があることに気付かされる内容となっていた。全問正解した学生も多く平和に対する意識の高さが伺えた。子どもの兵についてたかまつは、「25万人以上いると言われている。ウガンダのポールさんは15歳のときに誘拐され、1年半反政府軍の兵士として利用された。抵抗する子どもたちは殺害され、兵士になりたいと答えるまで殴り続けられた」というエピソードも紹介した。 講演会はエルシャラカーニとの掛け合いも交えて、賑やかに進

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2023年3月29日読了時間: 9分


休むことは、生きること
こんにちは、インターンのマヒロです! 今回は、元日本テレビ記者兼キャスターの 丸岡いずみ さんのお話です。 東日本大震災の取材で、重度のうつ病を発症した経験をお話くださいました。キャスターの仕事を楽しみ、うつ病とは、無縁だと思っていた丸岡さん自身が語る「 うつ病は、誰にでも条件が揃えば、起こりうる 」という事実は、とても印象的でした。 【 休むことも生きること うつ病になって気付いた大切なこと 丸岡いずみ】 https://youtu.be/zPGuoWOXAmA 「うつ病は、他人事でなく、誰にでも起こりえる」 そんなうつ病について、本動画をきっかけに考え、周囲の人、友人がうつ病となった際に手を差し伸べることの大切さを感じてくださるとうれしいです。 人生100年時代、私たちの人生には、よりたくさんの楽しいこと、そして苦しいことがあるでしょう。人生に絶望すること、災難に見舞われること、うつ病に苦しむことが、あるかもしれません。そんな時、 「今、トンネルの中で光が見えないという人も、必ず、絶対に抜けられる時がくる」「決して1人では、ない」 という丸

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2023年3月25日読了時間: 2分


公明党・中川康洋議員に署名を提出しました!
署名を提出 3月23日に、公明党・中川康洋議員に署名を提出しました!23日時点で集まった署名は6879人。多くの賛同をいただきありがとうございました。 このキャンペーンの賛同人である日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さんと一緒に提出を行い、中川議員と意見交換を行いました。 意見交換 署名を渡して議員に行った陳情は「インターネット投票を2025年の参議院選挙で導入してください」。”2025年”という目標をハッキリと決めることが実現に向けて大事なのだということを改めて、 たかまつからお伝えしました。たかまつは、「主権者教育をする中で、若い人からネット投票があれば選挙に行くのに」という声を子どもたちから、よく聞くとお伝えしました。 今回同行して下さった室橋さんも「技術的な懸念はある一方で、これまでもフランスやエストニアなどやっている例もある。重要なのはやるか、やらないか決めて、後は政治的な判断。ぜひとも声をあげて大きな一歩を踏み出して欲しい」と伝えました。 Q:公明党の議論は、具体的にどのような状況でしょうか? 中川議員:方向性としてインターネットの投票

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2023年3月25日読了時間: 5分


トヨタ生産方式「カイゼン」から考えるSDGs
先日笑下村塾の相川美菜子が滋賀県の長浜にてSDGs研修を行いました。 トヨタ生産方式で有名な”カイゼン”を学ぶ5日間のセミナーの最終講義として担当させていただきました。 トヨタの”カイゼン”には、悪いものを直すのではなく、良いものをより良くするという意味が込められています。(なので改善という漢字を使っていない) つまり、企業がSDGs取り組むことも、カイゼンの一つだと言えるのではないでしょうか。 今までのやり方を見直して、環境や社会に良い原料や素材に変えたり、生産方法や社内ルールを変更することが大切です。SDGsの解決につながるビジネス方式にすることは、長期的な顧客からの信頼につながったり、投資家からの評価UPにもつながるというメリットがあります。 コストや時間がかかっても、それがムダとは思わず、長期的な視点でメリットがあるとぜひ信じて取り組んでほしい。 引き続き今日の参加者の皆さんにはそれぞれの会社でSDGsの実践を頑張ってほしいです! ありがとうございました! ーーーーーーーーーー 主権者教育やSDGsの出張授業/企業研修をお待ちしております

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2023年3月24日読了時間: 2分


中学に教師から性暴力…34年後に裁判で勝訴した栗栖英俊さんに取材
※この記事には性被害に関する記述があります。読まれる際はご注意ください。 こんにちは。スタッフの阪田です。 中学時代に男性教員から性暴力の被害に遭った栗栖英俊さんに、当時の被害についてや被害を受けてから34年後に裁判で勝訴したことについてお話を伺い、Youtubeに動画を公開しました。 男性教師から性暴力…被害を誰も信じず、34年後に裁判で勝訴【性被害・スクールセクハラ】 https://youtu.be/yzJhnOsvM5I 栗栖さんが被害に遭われたのは、中学1年生の2学期からでした。加害者は当時の担任であり部活の顧問の先生です。加害教諭は栗栖さんに「来たくないのはわがままだ」と加害教諭の家に来るように言ったり、他の生徒には「栗栖はわがままだ」と言いふらしたりしました。その後、栗栖さんは居残りをさせられ、加害教諭と2人きりで呼び出されるようになり、性暴力を受けます。最初股間を触られるようになりだんだんエスカレートしていきました。 栗栖さんは性暴力に関して先生に相談しました。しかし、他のクラスの担任の先生にも、学年主任の先生にも逃げられてしま

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2023年3月7日読了時間: 4分


福島にてSDGs講演を開催!
福島テルサにてぺんぎんナッツさんとSDGs授業! こんにちは!スタッフ田中です! 先日は、福島県の福島テルサにて「笑って学ぶSDGs」の出張授業を行ってきました。 福島民友新聞社主催の新聞を活用した教育事業「読む力、考える力」というイベントです。 ゲストは福島の住みます芸人をされている吉本興業のぺんぎんナッツさん。授業中もたくさんのボケやツッコミでたくさん盛り上げてくださいました。 恒例のSDGsババ抜きカードも盛り上がりました!みなさん色々な工夫をしながら椅子にカードを置いて楽しんでくださいました。ありがとうございます。 今回は教育のイベントでしたが、SDGsのゴール4は 「質の高い教育をみんなに」 という教育に関するものです。 世界には学校に通えない子どもが約1.3億人います。学校に通っていない子どもの約半分は、紛争や災害の影響を受けている地域に暮らしています。また、貧困世帯の子どもも学校に通えない場合が多いです。教育を受け、安定した賃金を得られる仕事をすることで貧しさから抜け出せるはずですが、それができないのです。 日本は小学校の就学率が世

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2023年3月6日読了時間: 2分


戦争の悲惨さ イルピン市議に取材
こんにちは、インターンのマヒロです。 今回は、激戦地イルピンで市議をされているエフゲニヤさんに取材しました。 【国境に壁を作るべきだった…ウクライナ人の後悔とは? ロシアの侵攻から1年 】 https://youtu.be/1nzxkLoS6Ow 女性や子どもの無惨な死体、性被害の数々、戦争が起きると子どもや女性などが弱い立場に置かれやすい、悲しい現状をお話いただきました。 なぜ、戦争を続けなければ、ならないのか、ウクライナはロシアとの停戦の妥協点を導き出すことができないのか、そんな疑問に対し、ウクライナの人の考えと怒りを見ることができました。 「勝手に人の家に踏み込み、無礼なことをしてきた隣人に優しくできようか、許せない、 ロシア人を信用できようか?」そんな声も印象的でした。戦争は、悲劇を生じさせ、怒りの連鎖を生じてさせてしまうことに気が付かされます。もし自分の家族が、戦争によって無惨な殺され方をしたら、自分の友人や隣人が無惨な殺され方をしたら、許すことができないでしょう。そんな辛い現実に直面しながら、停戦について考えるなど持ってのほかだとい

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2023年3月1日読了時間: 3分


祈る平和から作る平和へたかまつななが、ウクライナを取材して考えたこと
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まって、1年が経つ。たかまつななは平和学習をアップデートするため、戦況が激しい2022年8月にウクライナを取材した。当初に比べると現地を伝えるニュースが減り、日本人の関心も徐々に薄れつつある。そんな今だからこそ、たかまつななが日本の若者に訴えたいものとは。 おびえてばかりでは暮らせない ― 危険な紛争地へ、なぜあえて出掛けようと思ったのでしょうか。 第一の目的は、平和学習をアップデートしたいと思ったからです。日本の平和教育は、平和を祈ることに重点が置かれています。しかし現在のように強い国が力で支配するような状況下にあって、祈るだけでは平和を守ることができない。平和を祈ることから、作ることに変えたいと思いました。 日本にとってウクライナは対岸の火事ではありません。ロシアがウクライナを侵攻したことにより、力による現状変更が起きてしまった。今後日本だって、台湾有事が起きたら、日本が巻き込まれてしまう可能性だってあります。 ウクライナにいる人たちの生活が戦争でどう変わったのか、また平和についてどのよう...

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2023年2月14日読了時間: 10分


SDGs研修@日本ゼオン株式会社 敦賀工場
先日福井県にある日本ゼオン株式会社の敦賀工場にてSDGsの授業を行いました! 日本ゼオンさんは、日本で初めて合成ゴムの量産化に成功した会社でその技術を生かして現在たくさんの商品を製造されています。 今回はたかまつななが司会、名古屋のピン芸人、酒井 直斗さんが聞き役での開催となりました。 大喜利形式のクイズでSDGsの課題を知ったり、世界のランキングを通して日本のSDGsの達成状況を学んだりしました。SDGsババ抜きカードゲームも盛り上がり充実し90分となりました。 製造系の会社さんでは今までも何度かSDGs研修をさせていただいています。 ものづくりの原料を環境に優しいものにするのはもちろん、廃棄物の処理でもSDGsに貢献することが可能です。現場での労働環境をよくしたり、オフィスや工場の電力を自然エネルギーに変えることもできる。 どんな企業でも様々な面から社会課題の解決に取り組むことができるので、お悩みのかたはぜひ弊社までご相談ください。 SDGsババ抜きカードゲーム発売中! SDGsババ抜きカードゲームはご自由に使っていただくことができます!!ご

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2023年1月16日読了時間: 2分


重度の鬱病を発症した元日本テレビ記者兼キャスターの丸岡いずみさんを取材しました
東日本大震災の取材後、重度の鬱病を発症した元日本テレビ記者兼キャスターの丸岡いずみさんに取材をしました。 使命感を持って震災やグローバルな報道に携わっていた丸岡さんですが、ある時文字が読めなくなり眠れなくなるという鬱の症状に苦しみます。どのように身体を休め、回復することができたのか、動画でお伝えして参ります。 また、今回は丸岡いずみさんのYouTubeチャンネルとのコラボ企画です。松実高等学園の顧問も務められる丸岡さんと、いじめや不登校の問題、これからの主権者教育について語りました。 笑下村塾は、「社会問題を自分ごと化し、行動する人を増やす」ことを目指す主権者教育の企業です。また、たかまつななチャンネルでは当事者の方の言葉を発信することで、今苦しい立場にいる人にとっての居場所になれるメディアを目指しています。鬱という苦しい状況に悩まれている方々にとってヒントになるような動画にできるよう努めて参ります。

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2023年1月10日読了時間: 1分


「便器に顔を突っ込まれた」なだぎ武さんに「いじめ」について取材
お笑い芸人なだぎ武さんに、過去に受けたいじめやお笑い芸人になろうと思ったきっかけを伺い、Youtubeに動画を公開しました。 芸人になれるタイプではなかった」いじめを乗り越えられた理由とは?【なだぎ武・いじめ】 https://youtu.be/qSBcpJGk6qM R-1グランプリ2連覇や東京オリンピックの開会式に登場するなどお笑い芸人として活躍をしているなだぎ武さん。 実は、学生時代には「いじめ」を受けていました。 中学時代になだぎさんの体型に対する「いじり」がエスカレートして、物がなくなったり暴力的なことにも繋がっていったといいます。 親に心配をかけたくない、大ごとにしたくないという気持ちから学校には行き続けました。学校の先生はいじめには気づかず、しまいには一緒にいじり始めました。「先生には頼れない、誰か助けてくれるだろうと思うことをやめよう」と諦めたようです。 当時を振り返ると「同じ目線になって日常に共感してほしい」といいます。「大丈夫?」や「何かあったら言って」という言葉は逆にプレッシャーになることがあります。なだぎさんは当時のクラス

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2022年12月31日読了時間: 2分


中学生時代、教師から性暴力にあわれた栗栖英俊さんを取材しました
男性教師による性暴力から34年後の今年に提訴し、勝訴した栗栖英俊さんに取材をしました。内容はYouTubeで公開致します。 中学校という閉鎖環境の中で、圧倒的に優位な立場による教師からの性暴力に、自死を考えるまでに追い込まれた栗栖さん。中学卒業後も対人恐怖など精神疾患を患い、性被害が重く栗栖さんを苦しめ続けました。 取材の中で栗栖さんは「本当に生きていて良かった」と語られていました。栗栖さんを勇気づけたのは、被害を打ち明けた仲間からの「時効でも許せない」という言葉でした。 栗栖さんは民事裁判を通し、判決文の中で、性暴力や精神被害の認定を得ることに成功しました。勝訴について「自分の中の気持ちの整理もすごいついたし、プラスの意味での前へ踏み出す勇気も出た」とお話されていました。 笑下村塾は、「社会問題を自分ごと化し、行動する人を増やす」ことを目指す主権者教育の企業です。過去と向き合い戦われた栗栖さんの動画が、学校での性暴力の被害にあわれた方々の光やお力になれれば、と思っています。

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2022年12月27日読了時間: 1分


富士宮市主催の「富士山SDGs推進イベント」に出演しました!
ごきげんよう。 笑下村塾代表のたかまつななです。 富士宮市市制施行80周年記念事業のため、 静岡県富士宮市に出張授業に行って参りました! 第一部は、笑下村塾による「笑って学ぶSDGs」。 みのるチャチャチャ♪さんにお越しいただき、盛り上げていただきました! 3分で分かるSDGsでは、SDGsについてテンポよく説明しました。 そして、SDGsにどんな目標があるのか、私が取材でいろんな国にいった写真などをもとに、みのるチャチャチャ♪さんが写真で一言のようにボケを重ね、盛り上がりました。 また、SDGsの指標の中で日本はどんな点が課題としてあがっているのかを見て、 SDGs推進のために実施されている解決策などをご紹介しました。 SDGsは17個の目標。目標に対してみんなで何をするのか。 SDGsは行動しないと意味がない。だからアクションしよう。と訴えました。 第二部は、富士宮市のSDGsの事例紹介。これがまた、とても良かった。 高校生が地元で捨てられている魚を堆肥に活用できないか、ベビーカーを再利用できないかなど、様々な取り組みをしている姿に感銘しまし

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2022年12月27日読了時間: 2分
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