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  • 執筆者の写真笑下村塾

休むことは、生きること


こんにちは、インターンのマヒロです!

今回は、元日本テレビ記者兼キャスターの丸岡いずみさんのお話です。

東日本大震災の取材で、重度のうつ病を発症した経験をお話くださいました。キャスターの仕事を楽しみ、うつ病とは、無縁だと思っていた丸岡さん自身が語る「うつ病は、誰にでも条件が揃えば、起こりうる」という事実は、とても印象的でした。


休むことも生きること うつ病になって気付いた大切なこと 丸岡いずみ】


「うつ病は、他人事でなく、誰にでも起こりえる」そんなうつ病について、本動画をきっかけに考え、周囲の人、友人がうつ病となった際に手を差し伸べることの大切さを感じてくださるとうれしいです。


人生100年時代、私たちの人生には、よりたくさんの楽しいこと、そして苦しいことがあるでしょう。人生に絶望すること、災難に見舞われること、うつ病に苦しむことが、あるかもしれません。そんな時、「今、トンネルの中で光が見えないという人も、必ず、絶対に抜けられる時がくる」「決して1人では、ない」という丸岡さんの言葉を思い出してください。


人生は、苦しいことばかりではありません。苦しいことを乗り越えた経験は、その後の人生の糧となり、自分の人生を唯一無二の波瀾万丈なものにしてくれます。


人生100年時代に突入した私たちは、お金と同様に「人と人とのつながり」も大切にして生きて行かなければなりません。友人を作り大切にし、何歳になっても新しい挑戦をし続けられる人は、コミュニティも広がり、新たな挑戦に繋がって行きます。もし孤独に苦しみ、人生に後悔を覚えることがあれば、相談し、誰かに頼り、新しい一歩を踏み出してみてください。


笑下村塾は、「社会問題を自分ごと化し、行動する人を増やす」ことを目指す主権者教育の企業です。これからも当事者への取材を通し、見えてこない社会の一面や、問題を明らかにし、誰も取り残さない社会を作るべく、努力してまいります。ご支援のほどよろしくお願いします!


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