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  • 執筆者の写真笑下村塾

公明党・中川康洋議員に署名を提出しました!

署名を提出

3月23日に、公明党・中川康洋議員に署名を提出しました!23日時点で集まった署名は6879人。多くの賛同をいただきありがとうございました。


このキャンペーンの賛同人である日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さんと一緒に提出を行い、中川議員と意見交換を行いました。


意見交換

署名を渡して議員に行った陳情は「インターネット投票を2025年の参議院選挙で導入してください」。”2025年”という目標をハッキリと決めることが実現に向けて大事なのだということを改めて、たかまつからお伝えしました。たかまつは、「主権者教育をする中で、若い人からネット投票があれば選挙に行くのに」という声を子どもたちから、よく聞くとお伝えしました。今回同行して下さった室橋さんも「技術的な懸念はある一方で、これまでもフランスやエストニアなどやっている例もある。重要なのはやるか、やらないか決めて、後は政治的な判断。ぜひとも声をあげて大きな一歩を踏み出して欲しい」と伝えました。


Q:公明党の議論は、具体的にどのような状況でしょうか?


中川議員:方向性としてインターネットの投票は賛成。電子投票等の議論が進んだ時期もあったが、これは国の悪いところで、議論されながらも、どこかで断ち切れてしまうということがあった。DXがこれだけ盛んに言われ、技術も進んでいるので、投票しやすい環境を作って行くのは我が党としては賛成です。


Q:党内には反対の声はありますか?


中川議員:電子投票の時から含めて、我が党に反対の声はないと思います。しかし、与党全体として考えた場合、色んな意見があると思います。しかし、在外投票等でも我が党はずっと進めたいと思ってますし、党員で海外にいる人も投票し辛いという声も聞いているし、さらには、高齢者の方も郵便投票はし辛いという声も常にあがっているものなので、一つの解決策としてインターネット投票は大きく前に進めるものだと思っています。


Q:インターネット投票の最大の壁は何だと思いますか?


中川議員:マイナンバーを推進している立場として苦しい部分もあるのですが、信頼性と信用性をどのように担保するか、ということはあるかなと思います。ただマイナンバーもここまで進んできて、ITやインターネットへの信頼感やセキュリティは高まっているので政治的決断をすれば進むのではないかと思います。


Q:無効票のことも踏まえると、紙よりも実はインターネット投票の方がセキュリティが高い面もあるのではないでしょうか?


中川議員:意思の表示として考えた場合、紙投票は文字として判別し辛いということもあるので、電子投票の方が確実という面はあると思います。無効票というのは確かに減ると思います。


Q:若者の政治参加促進を訴えています。一方で高齢者こそ投票コストが高いので利用されるのではないでしょうか。


我が党でも、「投票したい、しかし移動手段がない」という声は高齢者からよく聞きます。一緒に周りの方が連れて行ったりして投票ができている環境があるので、高齢者にとってバリアはあると思います。


Q:自民党と連携したりはありますか?


中川議員:あまり、自民党とインターネット投票で議論したことは、記憶の範囲ではないですが、選挙制度に関わる本部があるので、より投票しやすい環境について議論していく必要性はあると思います。自民党の中に色々な意見があると思いますが、若い方々の投票行動として、自民党さんへの支持はあるので、そこは議論すれば理解してもらえるかなと思いますね。



中川議員は「我が国の政治において、首都機能移転だったり、デジタル化だったり、何か大きなことを進めようとすると、一回ぐっと花が咲くんだけど、そのあと萎んで行ってしまう政策が多いような気がします。このインターネットによる投票もより我々が本気になってゴールまで持っていくということをしないと、途中で終わってしまう」と日本のある種の弱さを話て下さったので、それに対して、たかまつが「反対している政党がない以上はもっと進めて欲しいというのが我々の思いです。具体的に何をお約束して頂けますか?」と聞くと、「今後政策集にしっかり書き込んで行ってより具体性を増していく、与党の中で政党を超えて議論をしていくということは、しっかりやっていきたいと思います」と中川議員は答えて下さいました。


最後にたかまつから、

「インターネット投票が実現されないというのは、若者に政治が向いてくれないという一つの大きな象徴的なことだなと思っています」

室橋さんからは、

「日本は全てが遅れている。何かしら何か早くやれたものがあると良いなと思っている。インターネット投票はG7の中でもやっている国ないので、やってくれると良いなと思います。若者が政治に期待していなくて、希望を持たせる動きをして欲しいと思います」

と伝えました。


引き続き、主要政党に署名の提出を続けて参ります。

これからも皆様ご支援の程宜しくお願いします!


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