top of page
笑下村塾新聞
NewsPaper
社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
検索


主権者教育を行い若者が声を上げられる社会にしたい【たかまつなながアベマプライムに出演しました】
こんにちは!スタッフのサカイです。アベマプライムにたかまつが出演しました! 所得の約半分を税金・社会保険料が占める現状 新宿で行われた「現役世代負担減らせデモ」。その背景には、日本の厳しい実情があります。なんと2022年度の国民の所得に占める税金や社会保険料の負担割合は47.5%。 この先、現役世代の負担が増え続けてしまったら若者の生活はより圧迫されてしまいます。この現状に対し、デモを主催した25歳の相馬さんは「今のままの社会保証制度だといいが、今後上がり続けるとしたらこれから働く子供達の負担がとんでもないことになる。 社会保険料は賃金を上回るスピードで上がっている。」と警鐘を鳴らし、街頭というリアルな場での発信の必要性を訴えました。 【ABEMA PRIME動画】 https://www.youtube.com/watch?v=pNholUtdlOY&t=796s 現役世代の声を伝えたい たかまつは現役世代の負担が若者を圧迫していることについて、彼らが困っているということを伝える必要性があると主張。しかし同時に若い人が声をあげるのが非常に困難

笑下村塾
2023年4月9日読了時間: 3分


主権者教育で子どもたちが声を上げられるように【宮迫博之のサコるニュース第21回に出演しました】
こんにちはスタッフのサカイです! 宮迫博之さんの「宮迫ですッ!」チャンネルの「宮迫博之のサコるニュース」にたかまつななが出演しました。「宮迫博之のサコるニュース」は商店街の人々にインタビューを行い、みなさんが本当に気になっているニュースをピックアップする番組です。みんなで作る&どこにも忖度しないという新しいワイドショーです! 第21回目のゲストはヨネスケさんでした。 なんと番組にコメントしてくれたことがきっかけで今回ゲストに来ていただきました! 【宮迫博之のサコるニュース第21回】 https://www.youtube.com/watch?v=nbH_gnPQdO0 子ども家庭庁の発足 番組で注目したのは子ども家庭庁の発足について。少子化対策や子育て支援、いじめや虐待の防止などを目的として、複数の省庁がバラバラに行なっていたものを子ども家庭庁で一括して推進できるようにしようというもの。たかまつの「子どもを社会の真ん中にするというのが大きなコンセプトだ」という発言に、ヨネスケさんは「いいネ!」とご自身のしゃもじを取り出して感嘆していました!..

笑下村塾
2023年4月6日読了時間: 4分


主権者教育を通して選挙を身近に【宮迫博之のサコるニュース第18回に出演しました】
こんにちはスタッフのサカイです! 宮迫博之さんの「宮迫ですッ!」チャンネルの「宮迫博之のサコるニュース」にたかまつななが出演しました。「宮迫博之のサコるニュース」は商店街の人々にインタビューを行い、みなさんが本当に気になっているニュースをピックアップする番組です。みんなで作る&どこにも忖度しないという新しいワイドショーです! 第18回目のゲストはお笑い芸人の千原せいじさんでした。 【宮迫博之のサコるニュース第18回】 https://www.youtube.com/watch?v=N4tzvwat9PE スウェーデンでは18歳の政治家が社会を変えている!? 番組が始まってひと月が経ったサコるニュース。今回も身近な話題から少し難しいニュースまで幅広くお話が盛り上がりました。 中村倫也さんと水卜アナウンサーの結婚報告と同じ票数で商店街のみなさまから注目を集めたのは、意外にも統一地方選での女性議員増員の展望について。 たかまつは番組にて「全国の地方議会で女性議員が10人中2人以下という自治体の割合が15%あり、若手議員である49歳以下が10人中2人以

笑下村塾
2023年3月29日読了時間: 3分


立憲民主党・中谷議員と井坂議員に署名を提出しました!
署名を提出 3月27日に、立憲民主党の中谷一馬衆議院議員、井坂信彦衆議院議員に「インターネット投票の実現」を求める署名を提出しました!27日時点で集まった署名は7,065人。 先日の公明党への提出から200名程度増加しました。多くの賛同をいただきありがとうございました。 このキャンペーンの賛同人である日本若者協議会代表理事の室橋祐貴さんと一緒に提出を行い、意見交換を行いました。 意見交換 たかまつからは、若い人から「ネット投票があれば選挙に行くのに」という声を聞くことから、ネット投票を解禁することによって、若者の政治参加を促していきたいということを伝えました。 また、車がないと投票所に行けない過疎地域にいる有権者、投票所で性別を確認されることに違和感があるLGBTQ+当事者の有権者の事例を挙げ、すべての有権者が投票する権利を行使できるよう、2025年までにインターネット投票を実現させることを求めました。 本プロジェクト賛同人の室橋さんは、 「今年の夏あたりを目標にしていなければ、2025年の実行に間に合わないのではないか。若者と連帯して、ムーブメ

笑下村塾
2023年3月28日読了時間: 7分


練馬区の高校で主権者教育の出張授業を行いました
こんにちは、スタッフのあんどうです。 2023年3月16日、東京都・練馬区の東京都立第四商業高校にて主権者教育の出張授業「笑える!政治教育ショー」を実施しました! 練馬区選挙管理委員会様主催の選挙啓発プログラムの一環として行ったこの日の授業対象は高校2年生。授業の前には本物の投票用紙を使用した模擬投票も実施されていました。 司会がたかまつ、ゲストにハマカーンさんが出演し、はじめは控えめな生徒の皆さんでしたが、やりとりを活発に行うことで終始楽しくお送りしました! 先生からは「普段からおとなしい生徒だが、最後にはとても盛り上がってびっくりしました!」と嬉しい言葉をいただけました!!芸人さんの軽快なトークとゲームを使ったアイスブレイクが生徒の興味を引き出すのにとても効果的だと改めて感じました! 投票は社会に参加し、意思表示をする1つの大切な手段です。今日の授業を受けた皆さんが、18歳になって投票に参加していただけることを願っています! ーーーーーーーーーー 主権者教育やSDGsの出張授業/企業研修をお待ちしております! 笑下村塾では主権者教育やSDGs

笑下村塾
2023年3月23日読了時間: 2分


若者が議会に参加する山形県・遊佐町少年議会を取材し、Youtubeに動画を公開
こんにちは。スタッフの阪田です。 今回は、山形県遊佐町の「少年議会」を取材しました。山形県は投票率がトップクラスです。県北西部の遊佐町では、20年前から若者で構成される少年議会というものがあります。少年議会には若者による直接選挙によって選ばれた少年市長や少年議員がいます。少年議会は、年間45万円の予算内で政策を話し合い実行していきます。 少年議会の様子、参加する若者と遊佐町教育委員会の方にインタビューをしました。 「町を見る目が変わった」少年議会に参加する意味とは?【山形県遊佐町】 https://youtu.be/7hImLdRxKJM 少年町長の高校3年生佐藤さん、少年監査の高校3年生菅原さんに少年議会についてお話を伺いました。 佐藤さんは中学1年生のとき「入ってみようかな」と興味本位で思ったことがきっかけです。菅原さんのきっかけは、地域活性化に関心があり、遊佐町を活性化してみたいと思ったことです。 遊佐町では、車を持っていない人の交通の便が悪いことや街灯が少ないことで暗いなど不便なところがあります。過去の少年議会では、JRにダイヤの改正の

笑下村塾
2023年3月22日読了時間: 4分


主権者教育でウクライナに関心を持ち続けよう【宮迫博之のサコるニュース第15回に出演しました】
こんにちはスタッフのサカイです! 宮迫博之さんの「宮迫ですッ!」チャンネルの「宮迫博之のサコるニュース」にたかまつななが出演しました。「宮迫博之のサコるニュース」は商店街の人々にインタビューを行い、みなさんが本当に気になっているニュースをピックアップする番組です。みんなで作る&どこにも忖度しないという新しいワイドショーです! 第15回目のゲストはお笑い芸人の千原せいじさんでした。 【宮迫博之のサコるニュース第15回】 https://www.youtube.com/watch?v=cFOPhQs23JU 岸田総理ウクライナ訪問 番組の冒頭は日本対メキシコでさよなら逆転さよなら勝ちをした直後だったということもあり、WBCの話で持ちきり。盛り上がる中、元プロ野球選手の角盈男さんも登場し、ニュースを取り上げる時間がなくなってしまうのでは、、、そんな時に速報が入りました! 岸田総理のウクライナ訪問です。あまり詳しくない野球の話ではお餅を食べ続けていたたかまつもこのニュースになった途端「快挙です!」とこの訪問の重要性を力説しました。日本はG7の中で唯一ウ

笑下村塾
2023年3月22日読了時間: 4分


主権者教育でメディアリテラシーを育て政治の本質を見極めよう【『国商』の著者森功さんに政治の裏側について取材】
こんにちは!笑下村塾のスタッフのサカイです! 安倍政権を裏で牛耳っていた”最後のフィクサー”葛西敬之氏について記述したノンフィクション作品『国商 最後のフィクサー葛西』の著者森功さんに、著作についてお話を伺いました。 安倍一強体制を裏で操っていた男、日本のフィクサー葛西敬之とは?【ノンフィクション作家・森功】 https://youtu.be/IM3e35ng-4Q JRを設立した立役者であり、安倍晋三氏の総理就任に大きく関わった葛西氏。 官房長官の人事を相談されるほど安倍晋三氏に敬愛されていた葛西氏は圧倒的な影響力を持ちながらも、世間に明るみに出ることなく、裏で日本を動かし続けました。 葛西氏と安倍晋三氏が立て続けに命を落とした今、葛西氏の影響力により生まれた10年間の自民党一強政治が本当に正しかったのか検証が行われており、その結果に期待したいと森さんはお話されていました。 テレビや新聞など、その表面の情報のみでは見えてこない本質が政治にはあります。メディアを通して、これは何を意味するのかと考えながら権力の裏側に目を向けて欲しいと、森さんより

笑下村塾
2023年3月18日読了時間: 2分


ミャンマーで捕まった久保田さんに取材
こんにちは、インターンのマヒロです。 今回は、ミャンマーで、デモの撮影をしたことで拘束された久保田徹さんに取材しました。軍事政権下の実情とミャンマーの政治犯とされた人々の声を、実際の経験から、お話くださいました。 2011年に民政移管していたミャンマーですが、2021年のクーデターによって、再び軍事政権下に戻ってしまいました。その背景には、軍によって作られた政治介入を支持する憲法がありました。「議会の1/4を軍人が占める」などの条文です。 スーチー氏の政権下でもこれらの法律を変えることはできず、クーデターによって自身も拘束されています。そんな圧政を強めるミャンマーに対し、どう向き合っていけば良いのでしょうか? ミャンマーからは、すでに130万人以上の国外避難民が生じています。また、ミャンマーには、数多くの日本企業が進出し、アジア最後のフロンティアとして期待してきた日本政府は、これまでたくさんの支援金、ODAをミャンマーに供与してきました。 ミャンマーの問題は、他人事ではないのです。日本も密接に関わっています。日本のODAのお金がミャンマーの国営企

笑下村塾
2023年3月15日読了時間: 3分


主権者教育で高校生が群馬を変える!「高校生による山本知事への提言会」を行いました
2022年11月20日、群馬県にて「高校生による山本知事への提言会」を実施いたしました。群馬県とのタッグは、お笑い芸人さんが行う主権者教育の出張授業(「笑える!政治教育ショー」)からはじまりました。授業では、社会は変えられることを伝え、生徒1人ひとりが変えたい社会課題について考える機会をつくっています。回を重ねていくうちに、多くの学生たちが社会に対しての問題意識を心の中に抱えていることに気がつきました(例:「ツーブロックの禁止など、なぜ制限されているのかわからない校則が多いので、署名を集めて意思表示をしたい」や、「自転車通学をする際に舗装されていない道が多く、頻繁にパンクしてしまうので政治家に会って訴えたい」など)。学生の思いが表面化しないのにはさまざまな要因が推測されますが、一番は「社会は自分の手で変えられる」と実感できないからだと考えています。 出張授業を通して「社会を変えたい」と声をあげてくれた多くの学生の声を無駄にせず、次のステップに繋げるため、山本知事と学生が直接意見を交換する場を設けたいと考えたのが今回の提言会開催のきっかけです。偶然

笑下村塾
2023年3月10日読了時間: 16分


シビックプライドの醸成に力を入れている新居浜市のみなさまと意見交換を行いました
こんにちは! スタッフのあんどうです。 3月9日、新居浜市職員の皆様とたかまつ、あんどうで意見交換を行いました! 実は新居浜市とたかまつは高校生から縁が! 新居浜市開催の高校生お笑い日本一決定戦「笑顔甲子園」第一回大会に出場、審査員特別賞を受賞しているんです。 たかまつの現在の活動の原点でもあり、新居浜市は「第二のふるさと」と言っても過言ではありません。 そこから様々なタイミングでお声がけいただいており、今回も市主催のイベント出演のため現地へ足を運びました。 この日はご挨拶のため新居浜市役所を訪問しました。 SDGs未来都市に昨年選出されたこともあり、市長、副市長、企画部の職員の方から現在のSDGsの取り組みや、今後の展望についてお話頂きました。 新居浜市は「先人の思いをつなぎ、シビックプライドを次のアクションへ」というテーマでSDGsを推進されています。 まちの誇りを醸成すること、まちの未来のために行動を起こせる人を育成することは 弊社の主権者教育の考えともリンクするなと感じました! 市民の声や、若者の声を政策に反映し、実際に未来のためにまちを

笑下村塾
2023年3月10日読了時間: 2分


横浜市の先生へ「笑える!政治教育ショー」の授業を行いました
こんにちは!スタッフのあんどうです。 3月8日は横浜市にて三拍子のおふたりと主権者教育「笑える!政治教育ショー」の授業を行なってきました! 主催は横浜市教職員組合様ということで、教員のみなさんが生徒となり、授業を体験いただきました。 先生が相手でも三拍子のおふたりはさすがのトーク力を発揮し、会場は瞬時に笑いに包まれていました! 逆転投票シミュレーションゲームでも全力で役になりきっていただき、学生に負けないパワーを感じました! 授業後には「とても参考になった!」「気づきの多い授業だった」と嬉しいコメントもたくさん頂けて嬉しかったです! 是非横浜市の学校でも広げていきたいと思います! 弊社も先生方に導入したいと思ってもらえる授業づくりを頑張ろうと士気が高まった1日でした! ーーーーーーーーーー 主権者教育やSDGsの出張授業/企業研修をお待ちしております! 笑下村塾では主権者教育やSDGsの出張授業/企業研修を常時お受けしております。 年度始めなどは、新入社員研修としても開催可能ですので、ぜひご興味がある方は下記までご連絡ください infotaka7

笑下村塾
2023年3月10日読了時間: 1分


イギリスで主権者教育の研究者ジェームズ・ワインバーグさんに取材
こんにちは。スタッフの阪田です。 イギリス・シェフィールド大学で政治行動学の講師で、主権者教育の研究をされているジェームズ・ワインバーグさんに、主権者教育について伺い、Youtubeに動画を公開しました。 https://youtu.be/F-HH_no6l2M 過去20年、世界は重大な岐路に立たされています。解決策が求められていますが、従来の政治スタイルには頼ることはできないとジェームズさんは言います。主権者教育の目的は、その民主主義の発展のプロセスを促進させることです。若者たちに民主主義の発展のプロセスに参加させます。また、積極的に社会貢献するスキルも身に着けることができます。 ジェームズさんの研究では、昨年イギリスの約2000校で働く約3300人の先生を対象に調査を行いました。学校でどのような種類の主権者教育が行われており、どのように実施されているのか、問題点はなんなのかを把握することが目的です。イギリスでは25%が主権者教育が行われていないことがわかりました。学校には主権者教育の一環として、何らかの方法で政治を教える法的責任があります。

笑下村塾
2023年3月8日読了時間: 3分


これからも日本の主権者教育をアップデートしていきます! 【宮迫博之のサコるニュース第9回に出演しました】
こんにちはスタッフのサカイです! 宮迫博之さんの「宮迫ですッ!」チャンネルの「宮迫博之のサコるニュース」にたかまつななが出演しました。「宮迫博之のサコるニュース」は商店街の人々にインタビューを行い、みなさんが本当に気になっているニュースをピックアップする番組です。みんなで作る&どこにも忖度しないという新しいワイドショーです! 第9回目のゲストはお笑い芸人の千原せいじさんでした。 今回も、東日本大震災の現状や給食の無償化、回転寿司の「回転スタイル」終了など、商店街のみなさんが気になったニュースは多岐に渡りました。 【宮迫博之のサコるニュース第9回】 https://www.youtube.com/watch?v=EOF6AMvfXlU 日本の主権者教育をアップデートしていきたい 番組の後半にお三方が取り上げたのは学校給食の無償化について。 子育て支援を目的として各自治体で相次ぐ給食の無償化。しかし、中には国が負担すべきとの理由で行なわなかったり、財源がなく無償化に踏み切れない自治体も。そんな中で地域による格差が生まれてしまっています。...

笑下村塾
2023年3月8日読了時間: 4分


無料授業を開催する学校募集中!
主権者教育の無料授業を行う学校を募集中です 社会課題解決のためにアクションできる子どもを増やすため、 株式会社笑下村塾の主権者教育の出張授業「笑える!政治教育ショー」を全国の学校へ無料でお届けします! (株式会社笑下村塾についてはこちら→ https://www.shoukasonjuku.com/ ) 主権者教育を全国規模で行う株式会社は弊社1社のみしかありません。 「予算が足りず、出張授業の誘致が難しい…。」 「主権者教育をどのように展開していけばよいか悩んでいる…。」 そんな学校現場の悩みや、地域の教育格差を少しでもなくせるよう、 サポーターの皆様からいただいた寄付のお金を使用し、 完全無料の寄付講座を実施することが決定しました。 実施希望は以下のフォームから常時受け付けております!奮ってご応募ください! 2023年度 寄付講座エントリーフォーム https://forms.gle/WEwJqgHXSWsxacsL6 寄付の詳細はこちらから https://www.shoukasonjuku.com/supporter お笑いで主権者教育

笑下村塾
2023年3月6日読了時間: 5分


主権者教育を通して住みやすい社会をつくる 【宮迫のサコるニュースにたかまつななが出演しました】
こんにちはスタッフのサカイです! 宮迫博之さんの「宮迫ですッ!」チャンネルの「宮迫博之のサコるニュース」にたかまつななが出演しました。「宮迫博之のサコるニュース」は商店街の人々にインタビューを行い、みなさんが本当に気になっているニュースをピックアップする番組です。みんなで作る&どこにも忖度しないという新しいワイドショーです! 第6回目のゲストは経済ジャーナリストの須田慎一郎とアズール株式会社代表の青笹寛史さんでした。 【宮迫のサコるニュース第6回】 https://www.youtube.com/live/2SYVh0B5j4I?feature=share 政治に参加して子育てしやすい社会を作ろう! 今回も、原発政策や核問題から混浴風呂やYoutuberの話題まで様々なトピックについて話し合いました! 最初にたかまつが注目したのは、Z世代の約半数が「子ども欲しくない」と感じていることについて。このアンケートに対してたかまつは「子どもが欲しくないと言いつつも、子育てしにくい社会だから子どもが欲しくないということだと思う。子育てがしやすい社会になっ

笑下村塾
2023年3月6日読了時間: 4分


たんぽぽ白鳥さんと聖パウロ学園へ主権者教育の出張授業に行きました
2月22日、東京都八王子市にある聖パウロ学園さんにて主権者教育の出張授業「笑える!政治教育ショー」を実施しました。 この日はゲストにたんぽぽ白鳥さんが来てくださいました! 高校1年生から3年生までの全校生徒、約270名が参加。 まだ選挙権がない方も多かったためか、18歳になったら投票に行こうと思っている生徒ははじめ1割程度でした。 序盤は緊張気味だった生徒のみなさんでしたが、ゲームや出演者との対話で徐々に空気が和らぎ、最後の人狼ゲームは大盛り上がり! 結果、授業後に「投票に行きたい!」と9割の生徒が手をあげてくれました!! 4月の統一地方選では、八王子市議会議員選挙もあります。 今回受講したみなさんが地域の選挙に関心を持って参加していただけると嬉しいなと感じました。 また、主権者教育は選挙で投票に行くだけでなく、社会問題を自分ごと化して考え、行動を起こせる人材の育成の意味も込められています。 選挙権がなくても、行動する方法はたくさんあります。 「社会を変える宣言」で挙がったたくさんの変えたいことが、実際に変わるよう、 自分にできることから行動をは

笑下村塾
2023年2月27日読了時間: 2分


主権者教育を通じて平和について考えられるようにしたい Abeama的ニュースショーにたかまつななが出演しました
こんにちは、スタッフのサカイです! Abema的ニュースショーにたかまつななが出演しました。 番組では、侵攻がもうすこしで一年経つウクライナの「今」が取り上げられました。 戦争が始まった当初は戦況についてメディアが毎日のように報じ、私たち視聴者もウクライナ問題について高い関心を持っていました。しかし戦争がまもなく一年を迎える今、その報道は減り、私たちの関心も薄くなっているのではないでしょうか。 そんな現状にたかまつは危機感を抱きました。Abemaに「ウクライナ問題をしたい」と持ち込み、生中継でウクライナ・キーウ在住の高垣典哉さんにウクライナの「今」を聞くことができました。 高垣さんは、今までの生活が奪われたキーウでの暮らしについて、「水も電気も同時に止まって風呂にも入れないし、もちろん電話やインターネットもできない」と話してくれました。特に高垣さんが懸念しているのは教育です。学校への爆撃から身を守るため、ここ一年、授業はほぼリモートで行われています。しかし停電により授業に支障が出ており、将来に影響が出るのではと恐れています。 日本での報道は減り、

笑下村塾
2023年2月22日読了時間: 3分


主権者教育を通して社会を変えることを身近に『ABEMA的ニュースショー』に出演しました
『ABEMA的ニュースショー』にたかまつななが出演しました。 番組では、37年間ビラ配りを続ける野田元総理の素顔に迫りました。 映し出されたのは朝6時に毎朝ビラを配る元総理の姿。 「元総理」という肩書からは想像できない地道な活動を、野田元総理は「顔の見える世論調査」だと言い表します。 若い人がもっと政治参加をして欲しいと言う想いを胸に、街頭に立ち続ける野田元総理の軌跡を振り返りました。 最初に議題に上がったのは2012年11月16日の衆議院解散。野田元総理は、国民に増税という負担をお願いする以上、国会にも痛みを伴う改革が必要とのポリシーをもとに、定数削減と議員歳費削減への協力を求めました。しかしその為に踏み切った衆議院解散は歴史的惨敗を期すことになり、民主党代表を辞任しました。 その時の決断に対して、たかまつはこう斬り込みました。 「当時支持率が下がっていたわけじゃないですか。そこで解散をするとかなり惨敗することみえていたと思うのですが、それでも自民党との一致点を見出すということは大事だったのでしょうか。」 たかまつの質問に対し、野田元総理は

笑下村塾
2023年2月16日読了時間: 2分


子どもたちが民主主義を実践できる主権者教育を 京都府長岡京市で市長と意見交換しました
2月1日、京都府長岡京市へ行ってきました! 本日は中小路健吾市長との面会が目的です。 市長のほかに長岡京市教育長にもご同席いただき、 社会を変える子どもたちを育むための主権者教育とは何か、意見交換を行いました。 高校では公民が必修化されたり、子ども基本法の制定により 子供の声を拾い上げる義務ができているものの、 どのように子どもたちの主権者意識を育めばよいのか手探りな現場も多いと伺います。 また、そのような動きに伴い新しい取り組みが始まっても、回を重ねるうちに形骸化してしまう事例も少なくありません。 長岡京市の皆さんは「本当の意味で社会を変えられる子どもたちを育てる必要がある」、「このままでは変わっていかない」と、ある種危機感を持ちながら主権者教育の課題と向き合われていました。 ただ要望を言うだけ、言いっぱなしでは民主主義は学べません。 子どもたちが民主主義の中で行動を起こし、社会を変えられる仕組みづくりのため、 弊社も奔走したいと強く感じました!

笑下村塾
2023年2月15日読了時間: 1分
bottom of page