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笑下村塾新聞
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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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「立憲との合流は間違いではなかった」中道・斉藤鉄夫顧問が語る、自公連立解消の真相と中道の未来
長年続いた自民党との連立を解消し、立憲民主党と合流して結党された「中道改革連合」。決断の背景にはどのような思いがあったのでしょうか。そして衆院選での厳しい結果をどう受け止め、これからどのような社会を目指していこうとしているのでしょうか。顧問の斉藤鉄夫さんに、社会起業家のたかまつななが率直な思いを聞きました。 ※この記事は、 YouTubeチャンネル『たかまつななのSocial Action!』のために 2026年2月27日に収録した内容を元に作成しました。 厳しい選挙結果と、それでも残った「中道の火種」 ーー 選挙お疲れ様でした。結果をどのように受け止めていらっしゃいますか? 斉藤: 選挙期間中は結構手応えを感じていました。ですので、現場で感じた実感と実際の選挙結果のギャップの大きさにしばらくは茫然自失していました。私は今回12回目の選挙で、これまで中選挙区の選挙も戦ってきて、小選挙区候補としても戦ってきた。いろいろな選挙を経験したのですが、やはり選挙というのを甘く見ていたなと。選挙とい うのは怖いなと改めて実感しているところです。 ーー...

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3月5日読了時間: 9分


自衛隊の明記、緊急事態条項……改憲議論はどこへ向かう? 憲法学者と弁護士と徹底分析
先の衆議院選挙で自民党が単独3分の2を超える議席を獲得し、憲法改正議論は新たな局面を迎えています。高市総裁が掲げる改憲のロードマップ、そして野党の変節。私たちの生活に直結する「9条2項削除」や「緊急事態条項」の議論は、どこへ向かうのか。九州大学法学部教授の南野森氏と、弁護士の倉持麟太郎氏を迎え、社会起業家のたかまつななが、今まさに国会で始まろうとしている改憲論議の本質と、国民が注視すべきポイントを深掘りします。 ※当記事は、YouTubeチャンネル『たかまつななのSocial Action!』のために 2026年2月19日に取材した内容を元に作成しました。 選挙結果で高まる改憲の機運 ーー 今回の選挙結果を受けて、憲法改正が以前より前に進みそうだと感じていますが、お二人は改憲論議が高まっていくと思われますか。倉持さん、いかがでしょうか。 倉持: 私は今回の選挙期間中、14日間ずっと現場の近くにいたんです。地方も回って地元の風を感じようとしたのですが、全く分かりませんでした。高市さんが勝つとは思っていましたが、たとえ、立憲民主党のままであっても、

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3月2日読了時間: 11分


日本保守党ってどんな政党?北村晴男さんに聞いてみた
日本保守党はどのような理念で活動している政党なのでしょうか。北村晴男さんにインタビューしました。(取材日:2026年1月26日) ーー日本保守党が一番大切にしている理念は何ですか? 1つは経済的に豊かにならなければいけないこと、もう1つは日本という国は強くなければいけないことです。日本社会や日本の国、日本の文化、あるいは日本語といったものを基本的に守っていく。不合理な部分があれば改めるなど、いいものは取り入れつつも、核心的な部分はしっかりと守っていくというのが保守だと考えています。 ーーどういう社会を作りたいとお考えですか? まず経済面では、減税によって経済を活性化し内需を拡大することです。もう1つは、日本の社会を守ることです。最高の治安の良さは絶対死守すべきですし、人に迷惑をかけないという日本人のメンタリティや文化を守りたいと考えています。戦後、金さえ儲かれば、自分さえよければいいという人が割合的に増えてきたことに危機感を覚えています。 外国人との共生も可能ですが、日本語を一生懸命勉強し、日本の文化を尊重し法律やルールを守って自分の力で生活でき

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2月27日読了時間: 4分


中道は大敗からの再起なるか? 「元コンビ」泉健太氏と山尾志桜里氏が語る「野党第一党」の覚悟とは
衆議院選挙を経て、日本の政治は大きく変わりました。およそ四半世紀にわたった自公連立が解消され、立憲民主党と公明党が合流して新党「中道改革連合」が誕生。しかし、有権者が下した審判は、小選挙区での議席激減という厳しい現実でした。 かつて国会で「議場内交渉係」としてコンビを組んでいた泉健太氏と山尾志桜里氏。旧立憲民主党で代表を務めた泉氏と、元衆議院議員で弁護士の山尾氏に、結党の舞台裏と新党が目指すべき未来について聞きました。 (取材:たかまつなな/笑下村塾) ※当記事は、YouTubeチャンネル『たかまつななのSocial Action!』のために2026年2月16日に収録した内容をもとに作成しています。 「世の中はそう甘くない」新党結成からの大惨敗 ーー本日は、中道をどう立て直していくのかお話を伺いたいと思います。 山尾: 泉さんとは実は同い年で、議員時代は席も隣でしたよね。 泉: 懐かしい。議員運営委員会でコンビだったんです、ずっと。だいたい僕がいい加減な交渉をしてきて、全部それを山尾さんがちゃんと埋めてくれる(笑)。 山尾:...

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2月26日読了時間: 10分


「消えた方が楽」と感じていた葵さんが「学校にこだわらなくてもいい」と思えるようになった理由
学校に行きづらくなったのは、同級生からのいじめがきっかけ。でも本格的に不登校になったのは、担任教師の一言が原因でしたー。朝井葵さんは、小・中学生時代のことをこう振り返ります。「早く、この世からいなくなりたい」と日記に綴っていた朝井さんが社会を動かそうと行動するようになったのは、高校時代にあるプロジェクトに参加したことがきっかけでした。大学生になった朝井さんに話を聞きました。 (このインタビューは2026年1月19日に行いました) 教師から言われた「女の子なんだからスカートを履きなさい」 小さないじめが始まったのは幼稚園の頃。性格も容姿も女の子らしくなくて、それをよく思わない人がいることは痛感していました。小学校に入ると「男友達が多い」とか「なんとなく気にいらない」という理由で本格的にいじめられるようになりました。 でも、同級生以上に怖かったのは先生です。不登校がちになると、両親が学校に呼び出されて「娘さんが不登校になるのは、あなた方のせいじゃないんですか」と言われたんです。そこから本格的に不登校になりました。 中学校の制服はスカートかスラックスを

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2月6日読了時間: 10分


18歳が選挙権を得て10年、「社会を変えられる実感」を持てる教育の実現度は?
2015年の公職選挙法改正により18歳選挙権が実現してから、10年が経ちました。笑下村塾はこれまで各地の学校に出向き、10万人以上のこどもたちに主権者教育を届けてきました。 「社会を変えられる」と考えるこどもの割合がぐんと増えるなど変化を目の当たりにする一方、課題も感じてきました。若者の政治参加は投票率向上を指標として語られがちですが、選挙だけが政治参加の手段なのでしょうか。どのようにすれば、若者の声を意思決定や政策に反映できるのでしょうか。 2026年1月30日、笑下村塾は文部科学省にて記者会見を開催しました。会見には、笑下村塾代表のたかまつななのほか、学校で民主主義を実践してきた教育者や、スウェーデンの若者の社会参画が専門の研修者が登壇。知事に政策提言したことのある高校生・大学生もオンラインで参加しました。各登壇者の発言を中心に、会見の模様をレポートします。 (会見の動画はこちらです⇨ たかまつなな youtube ) 未来の民主主義に向けて見えてきた4つの論点 (1)投票率ではなく「社会を変えられる実感」をどう育てるか(たかまつなな)...

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2月2日読了時間: 9分


2月8日衆院選を前に、若者は政治に何を託すのか──声をあげ、制度を動かす現役の高校生・大学生に聞いてみた
2月8日に衆院選が行われます。今年は、18歳選挙権が施行されてから10年という節目の年でもありますが、若者の政治参加はまだ十分とは言えません。若い世代は政治や社会に対して何を感じ、何を求めているのか。今回は、現役の高校生・大学生として、行政や議会、市長・知事に提言し、実際に制度や現場を動かしてきた4人に話を聞きました。ジャーナリスト・社会起業家のたかまつななが率直に語り合う中で見えてきたのは、若者の政治への「無関心」ではなく、「声を届ける回路の不足」でした。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※FMラジオ番組『たかまつななの政治家とだべろう』の放送のために2026年1月26日に事前収録した内容をもとに作成しています。 外所もみじ(とどころ・もみじ)さん: 高校3年生。群馬県高校生リバースメンター2期生、「任意団体kaede._かえで。 」共同代表。不登校支援の活動・起立性調節障害に関する啓発活動。 篠崎日向詩(しのざき・ひなた)さん: 高校2年生。福岡県古賀市の高校生リバースメンター。LGBTQをテーマに提言。 悉知信(しっち・あきら)さん:...

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2月2日読了時間: 20分


中道改革連合ってどんな政党? 岡本三成さんに聞いてみた
中道改革連合はどのような理念で活動している政党なのでしょうか。岡本三成さんにインタビューしました。(取材日:2026年1月29日) ーー中道改革連合が大事にしている理念は何ですか? 今、違いを煽って戦わせるような政治がありますが、もっと交わるところを大切に、合意形成をして社会を前に進める。そういう政治手法を目指していきたいです。経済成長、強い国力、これらは当然必要です。けれど、これが目的になってしまうと国民生活とのずれが出てくる。一人一人の生き方とか働き方に光を当てて、その結集が国力、経済成長につながっていくようなアプローチを政治の世界でやっていきたいと思っています。
ーー「中道」という言葉に込められた意味は何ですか? 私たちの中道は、右と左を足して2で割って真ん中、という意味ではなくて、その哲学を一言で言うと「人間主義」です。一人一人の人生の豊かさに目的があって、それをどう実現するかというアプローチをしていく。生活者を第一においた考え方でなければならないし、そのために世界は平和でなければいけないと思っています。 ーーどういう社会を目指していま

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1月30日読了時間: 4分


2日に1回は「やめたい」と思った― たかまつなな、芸人としての収入をつぎ込み、10年前にスタートした「若者と政治をつなげる」活動の現在地
どうすれば、私たちの声で政治を動かし、社会を変えられるのだろう―。社会起業家であるたかまつななは、10代の頃から、若者と政治をつなげようともがいてきました。株式会社「笑下村塾」を立ち上げたのは大学院1年目の時。「2日に1回はやめたいと思った」という厳しい道のりでしたが、国内外の教育現場に通い、発信を続けてきました。 2026年は、18歳選挙権が施行されてから10年目。たかまつの目に、現状はどう映っているのでしょうか。 (このインタビューは2026年1月20日に行いました) 海外で出会った「世界を変えられる」と感じている若者たち 若者の政治参加が盛んな国をいくつも訪れ、取材を重ねてきました。「どうして選挙に行くの?」と聞くと「世界を変えられると思うから」とか「社会をより良くしたいから」という理由がとても多いんです。自分が社会の一員であり、そのことを示すために意見表明をする、という感覚が強いと感じます。 学校や家庭で自分の意見をしっかりと伝えて、相手の意見も聞いた上で合意形成したり妥協したりする経験をすることで「民主主義」が根付いている。...

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1月28日読了時間: 10分


チームみらいってどんな政党?安野貴博さんに聞いてみた
チームみらいはどのような理念で活動している政党なのでしょうか。党首の安野貴博さんにインタビューしました。(取材:2026年1月22日) ーーチームみらいが最も大切にしている理念は何ですか? 「みらい」と名前がついている通り、「未来が明るいと思える国をつくる」ということ。そのために、政治と経済をアップデートしていくことです。経済の面では、人口減少によって働き手が不足する中で、AIやロボットといった科学技術や、将来を担う子どもたちへの教育に投資することで、未来の成長を作っていきたい。政治の面では、いくら経済が成長したとしても、自分たちの声が届かない政治になってしまったら未来に希望を持てないと思うので、自分たちの声が届いて分断が進まない政治の状況を作っていきたいです。そのために、技術を使いながらいろいろな人の声を集めて、それを元に政策を進化させていく仕組みを作ります。 ーー他の政党と比べたときの、チームみらいの特徴は何でしょうか? テクノロジーの使い方です。われわれは政党として初めて、ソフトウェアのエンジニアのチームを持っていて、そこでいろいろなツール

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1月26日読了時間: 4分


知事とTIKTOKダンスを踊った高校生 1年後に気づいた「社会は変えられる」
2023年度に始まった群馬県のリバースメンター制度。高校生が、現役官僚や専門家のサポートを受けながら自身の問題意識をまとめ、知事に直接提言する仕組みです。初代リバースメンターを務めた植松水歌子さんは、この制度を活用したお陰で視野が大きく広がったと言います。 植松さんが山本一太知事に提言したのは、子宮頸がんの認知と予防ワクチン接種の重要性でした。 「高校2年の時、子宮頸がんの予防ワクチンの接種率が日本では非常に低いということを知り、友人と二人で、ワクチンを普及させる活動をしていたんです。すると学校の先生から、リバースメンター制度というものがあるから応募してみたら、と勧められました」 「いい機会だな」と考えて参加した植松さんは、プレゼンで四つの提案をしました。 「一つ目は、ワクチンの接種対象者にTikTok動画で知らせること。二つ目は生理用ナプキンのパッケージに子宮頸がんに関する情報を載せて高校で配布すること。三つ目は、学校で子宮頸がんに関する講演会を開くこと。そして四つ目は公共の施設で簡単にワクチンを接種できるようにして欲しい、と提言しました」.

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1月25日読了時間: 5分


若者の政治参加を支える仕組みって?ー台湾のリバースメンターに聞いてみた
私たち笑下村塾は、群馬県を皮切りに、複数の自治体で、若者が首長の相談役(メンター)となって、首長にアドバイスや政策提言を行う「リバースメンター」を行っています。2023年からこの仕組みを導入した群馬県では、高校生の提言をもとに「不登校」という呼び方を変えました。 この制度をさらに広げ、若者が政治に関わるための仕組みとして根付かせるためには、なにが必要なのでしょうか。 群馬県リバースメンターの提言の様子 世界では、同様の制度が、法的裏付けを持って実行されている地域も少なくありません。 2025年11月28日、衆議院議員会館にて、台湾でリバースメンターを務める若者たちが、群馬のリバースメンターたちと意見交換を行いました。 台湾には、若者が政府のトップや官僚に対して意見や提案を行う制度があります。日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、年上の人が若者を教えるのではなく、若者が政策づくりの場で“助言する側”になるのが特徴です。 この制度を支えているのが、2023年に台湾の国会(立法院)で可決された「青年基本法」です。この法律では、18〜35歳の若者に

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1月24日読了時間: 4分


高市総理への質問の真意は? 立憲民主党の岡田克也さんに聞いてみた
台湾有事をめぐる高市早苗総理の国会答弁が引き金となり、日中間の緊張が続いています。その答弁を引き出した立憲民主党の岡田克也さん(元副総理・元外相)にお話を伺いました。あの質問の狙いは、何だったのでしょうか?(取材:たかまつなな/笑下村塾) ※2025年12月2日に収録した内容です。読みやすさを考慮し、編集を加えた部分があります。 「法律に基づいて総合的判断」との答弁求めたが「真逆でびっくりした」 ーー高市総理の答弁が注目されています(注1・2025年11月7日、衆院予算委員会で岡田元外相が、台湾有事について、どういう場合に存立危機事態になると考えているのかと質問したのに対し、高市総理は「戦艦を使って、そして武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になり得るケースであると私は考えます」「実際に発生した事態の個別具体的な状況に応じて、政府が全ての情報を総合して判断する。武力攻撃が発生したら、これは存立危機事態にあたる可能性が高い」と答えた)。 存立危機事態の場合は集団的自衛権を行使可能、つまり自衛隊が武力を行使できるということで

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1月23日読了時間: 29分


『不登校』という言葉を変えてくださいーー高校生・もみじさんはなぜ知事を動かせたのか
若者の政治参加は、投票率だけでは測れません。 群馬県は2026年1月、 「不登校」に代わり、新たな名称「UniPath(ユニパス)」を使用する方針を発表 しました。不登校に対するネガティブなイメージを変えるため、県の「リバースメンター」制度に参加する高校生の提案を受けて実現したものです。 リバースメンターとは、高校生が知事の相談役となり、現役官僚や専門家のサポートを受けながら、自身の問題意識を政策提言としてまとめ、知事に直接届ける取り組みです。 その中心にいた一人が、 不登校支援の提言に取り組んできた高校3年生の外所もみじさん です。自身の経験を出発点に、行政と対話を重ねながら「声を社会に届けるプロセス」と向き合ってきました。 そこから見えてきたのは、「私の声」を「私たちの声」へと変えていく実践でした。 出発点は当事者としての実感 もみじさんは、高校生リバースメンターとして不登校支援に関する提言を行ってきました。出発点は、当事者としての実感です。 「不登校の子どもたちが、気軽に自分の『やりたい』を伸ばせる居場所づくりが大きなテーマです」...

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1月22日読了時間: 6分


Learning Beyond Borders: Why working with overseas organizations matters in civic education
53.85% This figure represents the voter turnout for the 50th House of Representatives general election held in October 2024. Among the age groups, the voting rates were 39.43% for those in their teens and 34.62% for those in their twenties, with these two generations ranking as the worst two across all age groups. (From the Ministry of Internal Affairs and Communications of Japan) Japanese Low political participation among young people in Japan As shown above, political pa

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1月14日読了時間: 3分


【現地報告レポート!】高校生リバースメンター・台湾視察団交流会プログラムを実施しました
こんにちは。交流会参加者リポーターのとどころです。 2025年11月28日に行われた、高校生リバースメンターと台湾視察団の交流会プログラムに関する現地の様子をお伝えします! 高校生リバースメンターとは? 高校生が知事や市長の「リバースメンター」となり、政策提言を行うプログラムです!若者の声を直接政治に届け、社会をより良くするための新たな視点を提供します。提言を「聞いて終わり」ではなく、実際に事業化や予算化を目指し、社会を変えることを目標としています。 1.今回のプログラムに関して 今回の交流会は、群馬県高校生リバースメンターの1期生、2期生、3期生と、台湾でリバースメンターを経験している大学生を中心とした視察団が、互いの活動を中心に交流する目的で行われました。 プログラムの冒頭では、まず日本側の活動と群馬県高校生リバースメンター11人の活動内容が紹介され、続いて台湾側のリバースメンター制度に関するお話が共有されました。 日本側は地方自治体でのリバースメンターが中心であるのに対し、台湾では中央政府、つまり日本での内閣府などの省庁を中心にリバースメン

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1月13日読了時間: 4分


“社会保険料6万円減”は実現するのか?維新の藤田文武×梅村聡が語る社会保障改革の現在地
医療・年金・介護を支える仕組みが揺らぐなか、日本維新の会は勤務医の待遇改善やOTC類似薬の保険外し、資産把握の強化など、制度の“つくり直し”に踏み込んでいます。制度改革で何を目指し、どこまで実現可能なのか。社会保障政策の中心にいる藤田文武共同代表と梅村聡・社会保障調査会長に、その狙いと課題を聞きました。

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2025年12月17日読了時間: 7分


「比例区から議員定数を50議席削減する」自維連立政権の狙いを日本維新の会、馬場伸幸顧問が語る
10月、日本維新の会が自民党との連立政権の樹立に合意し、「自維連立政権」が誕生しました。維新がその条件として突きつけたのが「衆議院議員の定数1割削減」。その実現の時期や方法について、今も両党の間で激しい議論が交わされています。維新が連立を組んだ本当の狙いとは。どんな政策を進めようとしているのかー。元代表で、現在顧問を務める馬場伸幸さんに話を聞きました。

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2025年12月9日読了時間: 11分


「政治の力で社会は変えられる」ピースボートで世界を旅したれいわ新選組共同代表の櫛渕万里さんが目指す平和で豊かな社会とは
政治家の個人的な部分にまで踏み込んで質問することで、その人柄を知り政治に興味を持ってもらおうというインタビューシリーズ。ラジオ番組「PEOPLE 〜たかまつななの政治家とだべろう〜」。今回は、れいわ新選組の共同代表で衆議院議員の櫛渕万里さんにお話を伺いました。

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2025年12月9日読了時間: 11分


【3か月間の集大成】品川区中高生リバースメンター事業 提言会 〜挑戦から生まれる未来のヒント〜
こんにちは、笑下村塾スタッフの町田です。 2025年9月21日、品川区【3か月間の集大成】品川区中高生リバースメンター事業-提言会-〜挑戦から生まれる未来のヒント〜中高生リバースメンター事業の集大成となる提言会が開催されました。これまでの検討会で積み上げてきた議論をもとに、中高生たちが区長・教育長を前に自らの提言を堂々と発表する素晴らしい時間となりました! 1. 会場の様子 会場には中高生リバースメンターとその保護者、品川区職員、品川区議会議員、メディア関係者など30名以上が集まりました。仲間と励まし合う姿や最後の準備に集中する様子から、緊張感と期待が入り混じった空気が漂っていました。 2. 区長挨拶 冒頭、森澤区長から力強い挨拶がありました。 「多忙な日々の中でこれほど準備を重ねたこと自体が素晴らしい。皆さんが課題を深く考え抜いたことに敬意を表します」と中高生を称賛。さらに「緊張しても大丈夫。大切なのは、自分の思いをしっかり伝えること。今日ここにいる全員が応援者です」と、温かい言葉で場を和ませました。 会場の空気が少し和らぎ、リバースメンターた

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2025年9月30日読了時間: 5分
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