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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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国民民主党ってどんな政党? 玉木雄一郎さんに聞いてみた
国民民主党はどのような理念で活動している政党なのでしょうか。玉木雄一郎さんにインタビューしました。(取材日:2025年1月16日) ーー 国民民主党は何を理念にしているんですか? 私たちはまず、生活者・働く者・納税者のための政党を作ろうということでスタートしました。2020年9月にできた党ですが、そのときに立憲民主党に合流するかしないかという議論がある中、合流しないという選択をして15名で立ち上げたのが、今の国民民主党のスタートなんですね。 そのときに2つ、姿勢として守っていこうと誓ったことがあります。1つ目は、選挙を政治家の就職活動にしないこと。自分が当選したいがために、政策とか有権者との関係そっちのけで、あっちに行ったりこっちに行ったりするのはやめようと。 2つ目が対決より解決。おかしいことはいっぱいあるけれども、批判・反対だけだと前に進まないよねと。与党も野党も経験しましたが、30年間賃金を上げられなかったという反省の中で、積極的・建設的な提案をして実現につなげていくような、そういう政治をやろうというのが我々のある種の理念です。 ーー 政策

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2025年6月28日読了時間: 4分


日本維新の会ってどんな政党? 吉村洋文さんに聞いてみた
日本維新の会はどのような理念で活動している政党なのでしょうか。吉村洋文さんにインタビューしました。(取材日:2025年3月26日) ーー日本維新の会が一番大事にしている理念は何ですか? まず政治家自身が、口だけじゃなくて実行する。そして、自立する個人、自立する地域、自立する国家、そういったものをしっかり作っていこうじゃないかという考え方です。 そのためにも、とりわけ現役世代であったり、次世代が頑張れる社会を作らなきゃいけないよねという思いが強い。皆で一生懸命今あるリンゴの実をもいで食べようというのではなくて、ちゃんと土を耕して土を作って、そしてリンゴの木が育つような、そんな社会を作っていこうというのが基本的な価値観です。 次世代のための政党だと思ってもらってもいいかもしれません。やっぱり既得権と言われる人たちが、業界団体を含めて「今の利益を」と一生懸命頑張るので。それは一つの正義かもしれないけれど、結局それで日本は良くなっていない。 どんどん子どもの数も減って高齢化社会になっていく中で、日本とか地域のことを考えたら、「次世代のための政治をやろうよ

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2025年6月28日読了時間: 4分


立憲民主党ってどんな政党? 泉健太さんに聞いてみた
立憲民主党はどのような理念で活動している政党なのでしょうか。泉健太さんにインタビューしました。(取材日:2023年6月28日) ーー 立憲民主党は何を理念にした政党なんでしょうか。 党の名前にあるように立憲主義です。法律や憲法は、国民を縛るためにあるのではなく、権力者にきちんと法を守らせるため、ルールを守らせるためにある。僕らは権力者が元気な国をつくるのではなく、国民が元気な国をつくるということで、立憲主義を掲げています。 あとは、政治家の2世、3世、経済界や富裕層から議員が出ている自民党に比べると、庶民の党、生活者の党です。人を大事にする、一人一人の多様性を大事にすることを基本とする政党です。 ーー 自民党政権も近年はリベラルな政策を導入することが多いですが、自民党政権とのはっきりした違いはどこにあるんでしょうか? 自民党はとてもうまくて、ある意味、主義主張がない政党です。世の中の動きが変わって政権を取るような勢力が入ってくると、その勢力の政策を取ってしまう。最近では子ども政策がそうで、僕らは民主党のころから「チルドレンファースト」で、子ども手

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2025年6月27日読了時間: 4分


自由民主党ってどんな政党? 河野太郎さんに聞いてみた
自由民主党はどのような理念で活動している政党なのでしょうか。河野太郎さんにインタビューしました。(取材日:2025年6月24日) ーー 自由民主党が大事にしている理念は何ですか。 自由民主党という名の通り、自由主義・民主主義というものを大事にしています。戦後、社会主義・共産主義が世界中で広まりつつあるときに、我が国は決して共産主義ではない、自由と民主主義をしっかり守ろうと。そしてもう一つ、経済は市場主義。自由市場の中でみんなが努力をし、競争する中で経済を発展させていく。そういう考え方を戦後一貫して守り、日本をそういう国にしてきたのが自由民主党だ、そういう誇りを我々は持っています。 ーー 自由民主党として実現したい社会とは? 一つには、公平で公正な社会。その中で、人よりも多く汗をかき、人よりも良いアイデアを出し、人より若干運が良かったのかもしれませんけれども、そうやって競争に勝った人が経済を引っ張る。負けた人は決して弱者ではなく、またやる気があれば何回でも競争に戻ることができる。そして競争に勝った人が、経済を引っ張ると同時に、勝った分を社会に還元を

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2025年6月27日読了時間: 4分


“いま起きていること”をどう取り上げ、実践するかが市民教育の鍵
イギリスの市民権教育の現状と日本の市民権教育をより良いものにするためのヒントを、イギリスで市民教育を行う慈善団体「Association for Citizenship Teaching(ACT)」代表のLiz Moorseさんに取材しました。

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2025年6月20日読了時間: 8分


イギリスの“市民教育”最新事情。「社会参画しない限り、社会にあなたの意志はない」
約30年前から市民教育を行っているイギリスの慈善団体Young Citizensの代表に、イギリスの主権者教育の現状について取材しました。

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2025年6月20日読了時間: 9分


市民教育は、政治的圧力や社会の悲劇に自信を持って立ち向かうための武器になる
イギリスで長年シティズンシップ教育に関わってきたDavid Kerr(デイビッド・カー)氏に、イギリスの市民教育の現状と、日本の市民教育をアップデートさせるためのヒントを聞きました。

笑下村塾
2025年6月16日読了時間: 10分


「民主主義への参加」を掲げるドイツ連邦政治教育センターとは?
ドイツの政治教育を中立的に推進する「連邦政治教育センター」とは? センター長を務めるトーマス・クルーガー氏にお話を伺いました。

笑下村塾
2025年6月16日読了時間: 6分


【スタッフインタビュー #2】 YouTubeの動画制作 山本 健博さん
こんにちは!笑下村塾スタッフのとどころです。 スタッフインタビュー第2回目は、山本さんです! それではどうぞ〜! ーまず、自己紹介をお願いします 山本健博(やまもとたけひろ) です。笑下村塾では大学3年の終わりくらいから関わり始めました。今は大学卒業して2年目なので、大体3年ちょっと働いています。 大学は外国語大学に通ってて、もともとお笑い芸人をやってました。大学生の頃から活動してて、松竹芸能で芸人をやっていました。ですが、最近はそれを辞めて、来年から別の夢に向かおうかなと考えてます。その夢は海外で働くことで、インドに行く予定なんです。 ー この会社に応募したきっかけや、ここで働きたいと思った理由を教えてください。 もともと社会問題や政治に興味はあったのですが、特に行動することはありませんでした。ただ、大学時代に友人が学費の問題で大学を辞める話を聞き、その時初めて教育の格差について深く考えました。そこから無料の学習塾でボランティアを始めたのですが、経済的に続けるのが難しく、「社会貢献しながら仕事としてできる場所」を探していました。そんな時に笑下村

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2025年4月18日読了時間: 4分


【スタッフインタビュー #1】古賀リバースメンター 西 俊紀さん
みなさん、こんにちは! 笑下村塾スタッフのとどころです。 今回は、古賀市リバースメンターのスタッフとして活動している西 俊紀さんへお話を伺いました!古賀市のリバースメンター事務局を通して得た新たな学びや、気づきについてお話いただきました。 ーまず始めに自己紹介をお願いします 改めまして、九州大学法学部4年の西 俊紀と申します。大学では憲法学と行政学を専攻してまして、政治や行政に興味があって、現在大学で学んでいるところです。 ー笑下村塾へ応募したきっかけは? きっかけは、現在リバースメンターという今高校生が市長に政策を提言するプロジェクトを福岡県の古賀市でやっているんですけれども...そのプロジェクトを始めるに当たって、高松さんや栂さんからお話をいただいて、ぜひ参加したいと思い、応募いたしました。 特に、こういった主権者教育などの分野できちんと株式会社として、収益を上げながら、そういう活動ができている会社は、日本の中でもそう多くないと思い、チャンスがあればと笑下村塾に応募しました。 ー特に主権者教育にピンときたポイントは? 私が元々、若者の政治参画

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2025年3月17日読了時間: 7分


「生まれて0秒で殺される子」を減らしたい…伊藤孝恵が「子どもの幸福度」が低い日本を変えるために考えたこと<後編>
FRauから転載(2024年度12月31日配信) 2016年、3歳と1歳の乳飲み子を抱えながら、日本で初めての育休中に国政選挙に出馬し、当選を果たした国民民主党 参議院議員の伊藤孝恵さん。2018年に超党派ママ・パパ議員連盟を立ち上げ、子育て政策を推進してきた伊藤さんは、学校内民主主義(子どもたちの社会参画への主体性を育むため、児童生徒、保護者、教職員らが話し合いながら、校則や学校行事などを決めていくシステム)の法制化にも力を入れている。 選挙権年齢が18歳に引き下げられた2016年から主権者教育に取り組んでいる株式会社 笑下村塾 代表のたかまつななさんも、学校内民主主義の必要性を訴えている一人。たかまつさんは先日、伊藤さんを自身のラジオ番組に招き、さまざまな対話を繰り広げた。 伊藤孝恵さん たかまつさんが伊藤議員の異色の経歴に迫った 前編 に続き、後編となる本記事では、一期目からさまざまな政策を実現してきた伊藤議員の推進力の裏にあるもの、そして内密出産(匿名で出産をすることを望む母親が特定の人だけに身元を明かして出産すること)の法整備など、伊藤

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2025年2月1日読了時間: 9分


「産後うつ」の中で国政選挙に出馬。「異色の経歴」を持つ伊藤孝恵が政治家になった理由<前編>
FRauより転載(2024年12月31日配信) 2016年、3歳と1歳の乳飲み子を抱えながら、日本で初めて育休中に国政選挙に出馬し、当選を果たした国民民主党 参議院議員の伊藤孝恵さん。テレビ局の報道記者から資生堂、リクルートへと転職し、大学の非常勤講師を経て政治家になった異色の経歴、そして票につながらないけど大切な政策に数多く携わる伊藤さんの姿勢に、笑下村塾代表取締役のたかまつななさんは強い関心を抱いてきたという。 2018年に超党派ママ・パパ議員連盟を立ち上げ、こども・子育て政策を推進するとともに、「孤独・孤立対策基本法」「ヤングケアラー支援法」「特定生殖補助医療法」の議員立法、就職氷河期世代に向けた政策や内密出産に関する法整備などなど、「まだ、ここにない政策」の実現に力を入れてきた伊藤さん。彼女を突き動かすものは何なのか、たかまつさんがじっくり話を聞いた。 伊藤孝恵さん ※本記事は、ジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」(毎月第一日曜日午前5時〜JFN系列FM29局でOA)の内容を記事化し

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2025年1月31日読了時間: 8分


「可能性ほぼ0%」から45歳で自然妊娠、ジャガー横田さんが語る不妊治療の悲喜こもごもと“夫婦のあり方”
fumufumu newsから転載( 2022年02月06日配信) たかまつなな&ジャガー横田さん。ジャガーさんは不妊治療にまつわる思い出や自身の思いを、あますことなく語ってくれた 1977年に全日本女子プロレスからデビューし、WWWA世界王座をはじめ、さまざまなタイトルを獲得してきた 女子プロレスラーのジャガー横田さん 。バラエティ番組やYouTubeでは、夫で医師の木下博勝氏と、2006年に45歳で初出産したひとり息子の大維志(たいし)くんとの仲睦まじい様子を見せてくれている横田さんに、不妊治療や出産時のことなどについて、笑下村塾代表取締役のたかまつななが聞いた。 「0%じゃない」。希望をかけて子宮筋腫を手術 ──現在60歳のジャガーさんは、45歳で初産を経験されていますよね。不妊治療はどういう経緯で始められたんですか? 結婚したのは43歳のとき。私、自分は実年齢よりも若いと思っていたから、はじめは“すぐに自然妊娠するだろう”と悠長に考えていたんですよ。でも1年間、自然妊娠しなくて。危機感を覚えて、不妊治療のために病院に行ったんです。

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2025年1月28日読了時間: 7分


たかまつなな、バイデン米大統領の“キーウ電撃訪問”を受け現地取材を振り返る「侵攻から1年。ウクライナの人々は今、世界に何を訴えたいのか」
fumufumu newsから転載( 2023年02月24日配信) 2022年8月、カメラを片手にウクライナ現地取材を行った、たかまつなな バイデン米大統領が2023年2月20日、ウクライナの首都・キーウを“電撃訪問”した。 ロシアが昨年2月24日にウクライナ侵略を開始してから、バイデン米大統領がウクライナに足を運んだのは今回が初めて。ウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談し、その後の両首脳による記者会見では、侵攻に抵抗を続けるウクライナの国民をたたえた。 ウクライナ侵攻は終わった話ではない。現地の人々は何を思っているのか いまだに激しい戦闘が続くウクライナだが、約1年にわたる紛争を受けて各国に“支援疲れ”が表れ始め、マスコミの情報も細る中で、戦争で犠牲になる人々の数は増すばかりの状況であった。 そんな中でのバイデン氏による電撃訪問はウクライナに再び注目を集め、支援の気運を高める狙いがある。 戦禍のまっただ中にいるウクライナの人々はどんな暮らしを強いられ、世界に何を訴えたいのか。 私、たかまつななは2022年の8月にウクライナを訪れ、30

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2025年1月26日読了時間: 9分


エシカルファッション”をご存じですか? 古着しか着ない21歳の環境活動家が説く「今日の服から考える環境問題」
fumufumu newsから転載( 2022年10月11日配信) たかまつなな(写真左)とトルメイアさん(同右)。イギリスにて撮影。鮮やかな赤色がトルメイアさんにとてもお似合い! スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(19)が2022年9月、ウクライナ戦争と電力価格の高騰を受け、 「危機意識が欠けている。環境危機を遠い未来の脅威と扱い、今ここにいる人々には何ら影響がないものとしているが、実際は非常に大きな影響を与えている」 などと提言したことをきっかけに、世界中の若者のあいだで、環境問題への関心が高まっている。イギリスの環境活動家兼アーティストのトルメイア・グレゴリーさん(22)も、そのひとり。自身の活動や生き方について、時事YouTuberで笑下村塾代表のたかまつななが、現地で話を聞きました。 アートを通じて気候変動問題などを伝えたい ──トルメイアさんは現在、どのような活動を? 「環境活動家としては、野外での抗議活動のほか、地元の環境保護団体と協力して、野菜のプランターを設置したり、地域と交流したり、無料の洋服店を開いたりし

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2025年1月25日読了時間: 11分


友人に「うざい」と言われ、新婚旅行でも行方不明に。武田双雲さんが語る『ADHD』をポジティブに生きる秘訣
fumufumu newsから転載( 2022年09月13日配信) たかまつなな&書道家の武田双雲さん。武田さんは自身の『ADHD』の症状や、同じ障害で苦しむ人への思いを雄弁に語ってくれた 人気の書道家、武田双雲(そううん)さん。2015年にネットの診断テストで、 自身が発達障害のひとつである『ADHD』(注意欠陥・多動性障害)であることを自覚しました。その後、病院でも同様の診断を受けたそうです。 どんなきっかけでADHDだと気がついたのか、症状との向き合い方について、YouTube『たかまつななチャンネル』でお話を伺いました。 「気づいたらみんないない」はぐれてばかりの少年時代 ──今日は武田双雲さんに、『ADHD』についてお伺いしたいと思っています。 武田さん : ADHDと自覚したときは、うれしかったんですよ。 ──なんと、うれしかったんですね。 武田さん :なんかね、 小さなころから、人に全然ついていけなかった。例えば、野球をしていても、先生から期待されてピッチャーを任されているのに、肝心なときになって「雲がきれいだ」なんて、空を眺めちゃ

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2025年1月24日読了時間: 13分


ロシア出身YouTuber『ピロシキーズ』が訴える、「ロシアの“危険な現状”」と「日本が今すべきこと」
fumufumu newsから転載( 2022年03月29日配信) (写真左から)たかまつなな、中庭アレクサンドラ、小原ブラス ロシア出身で関西育ちの2人組YouTuber 「ピロシキーズ」 のメンバー、 小原ブラスさん と 中庭アレクサンドラ さん。 『【緊急】ウクライナ侵攻、ロシア人としてもう我慢できません。許されないことです。』 などの動画を公開し、話題になっています。親戚や知人から聞いたロシアの現状とは。そして、ロシア出身者として、この戦争をどのような思いで見ているのか。YouTube『たかまつななチャンネル』で聞きました。(※取材は3月4日に行いました) ロシアに帰ったら刑務所に…それでも伝えたいこと【ピロシキーズさんとウクライナ問題を語る】 国外からの報道や声は「フェイクニュース」とされる ──おふたりはYouTubeなどを通じて、ウクライナへの侵攻について積極的に発信されていますね。お知り合いで、現在ロシアに住んでいる方もいらっしゃるんですか? 中庭アレクサンドラ(以下:アレクサンドラ) :親戚だと、祖母やいとこ、おばさんが住んで

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2025年1月23日読了時間: 11分


青木さやか、パニック症を克服した今だからわかる「自分をずっと苦しめていたもの」
fumufumu newsから転載( 2021年06月10日配信) 「怒りがストレスにつながっていた」と過去を省みる青木さやか バラエティー番組やドラマ、舞台などで幅広く活躍している、タレントの青木さやかさん。実は長年、パニック症(パニック障害)に悩まされてきました。病気と向き合うなかで、これまで自分を苦しめてきたのは、自然と形成されてきた偏見や固定観念だったことに気づいたそうです。いったいどういうことなのか、YouTube『たかまつななチャンネル』で聞きました。 「死んじゃうかもしれない、怖い」 ――私も知らなくてびっくりしたんですけど、青木さん、実はパニック症だったんですよね? どういう病気なんですか? 青木:私の場合は突然、こうやって話していても、意識が遠のいて息ができなくなって、倒れそうになる。 ――どうしてそうなるんでしょうか? 青木:いちばん最初にこうなったのは10年くらい前かな。家にいたら 「息ができない、死んじゃうかもしれない、怖い、倒れそうだ」 みたいな感覚に襲われて、家族が救急車を呼んだんです。そのときは「原因はわからない」

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2025年1月22日読了時間: 7分


青木さやかが「親にも娘にも伝えなかった」肺がんの手術後、封印した“ひと言”とは
fumufumu newsから転載( 2021年06月04日配信) インタビューに答える青木さやか。がんになったことは、自分の親にも娘にも伝えなかったという タレントの青木さやかさんが今年5月、母親との長年にわたる確執などについて綴った『母』(中央公論新社)を出版しました。そこで明かされたのは、青木さんが肺がんを患い、手術を受けていたこと。仕事と育児をしながら、どのようにがんを乗り越えたのか。YouTube『たかまつななチャンネル』で聞きました。 「がんの告知」は驚くほど軽かった ――今回、本を出されて、その内容がめちゃくちゃ素敵でした。青木さん、実は肺がんだったと。 青木:肺がんのひとつである『 肺腺がん』 でした。きっかけは、先輩に誘われて受けた人間ドック。「肺に小さな影があります。大きくなっていくようなら、がんの可能性が高いので、様子を見ましょう」と。結局、5年くらい前に影が大きくなったんです。 再検査のあと、診察室に呼ばれて入ったら、先生がこっちも見ないで「ああ、これ、がんですね。どうします?」っていう感じ。軽いでしょ? ――そんな軽い

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2025年1月21日読了時間: 8分


ウーマン村本大輔、たかまつななに吐露した「俺はアメリカで勝ちたい」の胸中
fumufumu newsから転載 (2021年02月10日配信) (写真左から)たかまつなな、ウーマンラッシュアワー・村本大輔 社会問題を風刺する漫才で注目されるお笑いコンビ『ウーマンラッシュアワー』の村本大輔(むらもと・だいすけ)さん(40)。お笑い番組『THE MANZAI』(フジテレビ系)では、ネタで原発問題に触れて大きな反響を呼んだ。村本さんはここ数年、日本のお笑い界やテレビ界とは距離をおいてきたが、最近では“アメリカで勝負したい”と思うようになったという。その狙いは、いったい何なのか。YouTube『たかまつななチャンネル』の生対談で、忖度(そんたく)なし・タブーなしの心境をたっぷり語ってもらった。 お笑いに救われてここまでこられた 福井県のおおい町で生まれた村本さん。中学校での成績は学年ビリで、両親の仲も悪く、当時は自分の価値が見いだせなかったという。 「いつも怒鳴り声が聞こえてくる家庭で。それに俺は勉強もスポーツもできないし、友達もいなかった。真っ暗な部屋のなかで、生きる意味がわからないというか、手ごたえがない日々を送っていた

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2025年1月20日読了時間: 11分
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