top of page
  • 執筆者の写真笑下村塾

〜こどもの意見表明推進のために〜青森県八戸市で熊谷市長と意見交換

こどもの意見表明推進のために


昨日は、青森県八戸市に行って、熊谷市長と意見交換させていただきました。

昨年12月に八戸市で「笑って学ぶSDGs」を実施させていただいたご縁で、SDGsや主権者教育についてお話させていただきました。 持続可能なまちづくりのためには、その町の未来のこどもたちの意見を聞くことは不可欠であり、こどもの声を聞く場をより設けていただきたいとお願いしました。

すでにたくさん取り組みもされており、中学生と市長が直接お話しされる場もあるとのことです。 地元のメディアの方もたくさんお越しくださりました。

そのあとは、選挙管理委員会と教育委員会の皆様とも意見交換しました。文科省や国にこれを伝えてほしいと言われたこともあり、全国の学校現場をまわる中で感じる課題をしっかりまとめたりもしたいなと思いました。ロビーイングはやりたいけど、中々大変で追いつきません。





全国の地方議員さんにお願い


全国の地方議員さんにお願いです。こども基本法では、すべての自治体にこどもの声を聞くことが義務付けられました。これが行われているかどうか、議会で質問をしていただけないでしょうか。法律ができたので、ここで変化できるかどうか、実現化できるかかなり大事です。こうしてお会いしてくださる首長がいらっしゃるところは、理解がある一方、まだまだ少ないです。

私は全国まわりきれないので、どうか一緒に社会をかえていきましょう!






ーーーー笑下村塾よりお知らせーーーー


主権者教育やSDGsの出張授業/企業研修をお待ちしております!


笑下村塾では主権者教育やSDGsの出張授業/企業研修を常時お受けしております。

年度始めなどは、新入社員研修としても開催可能ですので、ぜひご興味がある方は下記までご連絡ください


小中高や大学、地方自治体、企業などさまざまな場所での開催が可能です!

詳細はこちらから




寄付募集!あなたの力で社会課題解決のために行動できる子どもを増やしませんか?


“もっとお金があれば、社会をよくできるのに。”

笑下村塾では、お金がある学校だけではなく、

地方の公立学校にも笑って学べる出張授業を届けたいと思っています。


今こうやって活動を続けられているのは、応援してくれる人がいるからこそです。

出張授業を開催する資金を集めるためにどうか、ご支援をお願いします。


※ご支援いただいたお金を使っていく無料の出張授業先の学校も募集しております。



寄付詳細はこちら






Commentaires


bottom of page