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インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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高校生の発想で社会を変える!リバースメンターたちの問題解決の舞台裏に密着
こんにちは、笑下村塾ボランティアスタッフの杉山です! 高校生が自ら群馬県知事のメンター(相談役)として、高校生たちの声を政治に反映させる取り組みである「群馬県高校生リバースメンタープロジェクト」。 今回は、提言に向けての具体策を見付けていくための第一歩として、コンサルタントを行っている方や外務省の方がアドバイザーとなってワークショップが行われました。 ここでは、自分が考える提言についての発表と問題の構造化をすることが目的です。校則や生徒会活動、学校でのアクティブ・ラーニングなど、高校生自身が日頃から感じている課題を取り上げている人や、サイクルツーリズムやe-sportでのコミュニティづくりに取り組みたいと考える人、そして子宮頸がんワクチンや医療通訳、ジェンダーレストイレや害虫問題など、多様な立場に立った課題について考える人もいました。 「どんなふうになったらいいか?」「根底に何があるのかな。」「それをするためには…」など、たくさんの対話を通して、悩みながらも一人ひとりが考えを深めていました。 はじめは緊張していた様子の高校生でしたが、最後のまとめ

笑下村塾
2023年9月16日読了時間: 2分


「高校生が群馬県知事のメンターに?!「群馬高校生リバースメンタープロジェクト」がスタートします」
こんにちは。笑下村塾のあんどうです。 令和5年度新規事業として、群馬県と新たに「高校生リバースメンタープロジェクト」がスタートしました。 リバースメンターとは、一般的に、部下や若手職員等が、上司やマネジメント層のメンター、すなわち指導者・助言者役となってアドバイスを行うことを言います。 今回は、高校生が知事のメンターとなり、知事に提言やアドバイスを行うという、全国初の全く新しい試みです! 県政の認識や課題意識を知事が共有したうえで、高校生ならではの常識にとらわれない、自由な発想でのアドバイスや政策提言が求められています。 提言の内容によっては実際に群馬県で事業化したり、知事と共に大臣へ要望を行うということも検討される予定です。 単に若者の意見を聞く場ではなく、知事と高校生が一緒に政策立案を創り上げる場です。 参加される高校生にとっても非常に価値のあるプロジェクトではないかと思います。 4月のこども基本法施行から、「こどもの声を聞く」、「若者の意見反映」が注目される中で、知事の直接のメンターに高校生が就任することで県政にどのように影響してくるのか、

笑下村塾
2023年7月3日読了時間: 3分


18歳投票率が8%上昇。高校生が知事に直接意見して行政が動く。群馬県✖️笑下村塾の取り組み
少子高齢化で特に若者世代の人口が減少している群馬県。山本一太知事の「今の群馬を変えるための人材育成が必要」という課題意識のもと、自ら考え動き出す“始動人”の育成に取り組んでいます。そんな群馬県と、日本で唯一の主権者教育を専門とした会社である笑下村塾が連携し、2022年度より出張授業や、高校生による山本知事への提言会、意見交換の場づくりを行なってきました。 若者が主役となり、自らアクションを起こして地域を変えていくには、どうすればいいのか? 自治体と民間企業がタッグを組み、若者たちに「地域を変えるための一歩」を促した取り組みについて紹介します。(笑下村塾・たかまつなな/編集協力:塚田智恵美) 群馬県内の全高校を対象に、芸人さんが出張授業。直後の参院選で投票率UP 人口減少が進む群馬県は、新たな時代を切り拓く人材として、自ら考え、動き出す力を持つ「始動人」の育成を目指している。 そんな中、私がYouTubeチャンネルで「どうすれば若者の政治参加を促せるのか」と話していたのをご覧になった山本一太知事から「主権者教育に力を入れていきたいので、力を貸してほ

笑下村塾
2023年6月6日読了時間: 9分


2022年度群馬県内の高校生による知事への提言会 アフターレポート①
こんにちは! 笑下村塾スタッフのあんどうです。 昨年11月に群馬県で実施した「群馬の高校生が山本知事に物申す!〜県内の選抜高校生による山本知事への提言会〜」から半年が経とうとしています。 高校生の熱量が影響し、群馬県庁の関係課の職員さんもとても親身に高校生と共に取り組んでくださっています。 特に提言会後の展開は職員の皆様のご理解とご協力なしには成り立たないものばかりですので、本当に群馬県の皆様には感謝感謝です。 4月には「高校生と知事の放課後トーク」も開催され、高校生との連携に向けてさらにボルテージが上がり、各所で新たな動きが見られています! 【1】いわつきさん「自転車専用道路の整備でサイクルツーリズムを促進したい」 提言会後に一度県と渋川市の関係課の皆様と意見交換が実現しているいわつきさんは、サイクルツーリズムの観点から、「サイクリストに優しい環境の整備」としてまずサイクルラックの設置を進められるよう行政に働きかけました。第二回目の意見交換では、サイクルツーリズム推進を目的としたサイクルラックやレンタサイクルの取り組みについて具体的な検討がさ

笑下村塾
2023年5月15日読了時間: 4分
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