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笑下村塾新聞
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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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熊本市の大西市長と面会しました!
こんにちは スタッフのあんどうです。 12月19日は熊本県熊本市へお邪魔しました! 熊本市は全国に先駆けて校則改革を進めたり、市をあげた大規模な教育イベントである「 Kumamoto Education Week」を開催するなど、自ら考え主体的に行動できる人を育む教育に力を入れられている自治体です。 そんな熊本市の大西市長と面会が実現し、若者の社会参加や主権者教育について意見交換を行いました。 大西市長は、「 高校生とか若い子がやらないとだめだと思っている。言っても変えられないと思っているこどもたちがとても多い現状があるので、アプローチの仕方を学んだり、共感を得られる体験が日常的にできると良い」と語り、早い段階からの主権者教育の必要性を示しました。 また、市長はブログやSNSを活用して積極的に市民へ市政の見える化を行ったり、 「市長とドンドン語ろう!」という市民と直接対話できる場も設けられています。市長がこのような姿を見せることで、役所自体が市民の声に耳を傾ける体制に変わってきたといいます。様々な施策を検討・実施するにあたり、本当に関係市民の声は

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2023年12月21日読了時間: 2分


東大法学部から三井物産、ハーバード大学大学院、34歳で政治家に・・・超エリート、林芳正議員の素顔に迫る
政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、その人となりを知り、有権者に投票するときの参考にしてもらおうというインタビューシリーズ。今回は、自由民主党の林芳正議員です。なぜ政治家に?奥さんとのなれそめは?もし総理になったら?その人柄にジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 林芳正さん:62歳。1961年(昭和36年)生まれ。山口県下関市出身。東京大学法学部卒業後、三井物産に入社。3社で会社員生活を送ったのち、1991年、ハーバード大学大学院に入学。1994年、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。34歳で参議院議員選挙に初当選。5期26年務めたのち、2021年に衆議院議員選挙で当選。9月まで岸田内閣の外務大臣。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商社に就職後、政治家に ーー林さんは、岸田内閣

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2023年12月11日読了時間: 10分


福岡県北九州市・武内市長と面会 「こどもまんなかcity」の実現について意見交換を行いました
こんにちは、スタッフのあんどうです。 11月22日は武内市長との意見交換のため、東京都有楽町にある北九州市東京事務所へ伺いました! 武内市長が市長当選を果たしたのは今年の2月でしたが、その際たくさんの若者が市長に思いを託してくれたのだといいます。 味方となってくれた様々な立場に置かれた若者との対話から、ご自身の市政方針がつくられていることを語ってくださいました。 なかでも若者の「無力感」をとても問題視されているとのこと。 海外の主権者教育の事例も参考に、社会参画の機会を提供していく必要性について思いを共有していただきました。 さらに北九州市はSDGs推進に力を入れられていたり、先日は「こどもまんなかcity」宣言を全国で初めて行ったりと未来への投資が積極的に行われています。 タイムリーに若者の政治参加や社会参画についてお話しすることができ大変充実した意見交換となりました! 若者に対する熱い思いを直接お伺いし、我々も若者の無力感を払拭できるよう真摯に活動を続けていきたいと、気を引き締め直しました。 若者から地域へ、北九州市のより良い未来をかたち作る

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2023年11月24日読了時間: 1分


与野党大激論!岸田政権の2年をどう評価する!?
こんにちは、スタッフのイケダです。 2023年10月20日(金)放送の「朝まで生テレビ!」で議論し足りなかった点について、11月18日(金)にYouTube生配信を実施しました。今回は、そちらの様子をお届けいたします。 【与野党大激論】岸田政権がこれからすべきことは?発足からの2年をどう評価する? https://www.youtube.com/watch?v=HVrlqW9-i-E ■登壇者 柴山昌彦(自由民主党・衆議院議員) 小川淳也(立憲民主党・衆議院議員) 岩谷良平(日本維新の会・衆議院議員) 谷合正明(公明党・参議院議員) 山添拓(日本共産党・参議院議員) 論点①「岸田政権の2年をどう評価する!?」については、各党の参加者がキーワードを出し、端的に評価を示していた点が印象的でした。 論点②「岸田政権がこれからすべきこと」では、与野党から率直な意見が出され、今後の岸田政権を注意深く見るポイントが明らかになりました。 論点③臨時国会注目ポイントでは、今後の臨時国会の内容がとても気になる!と感じられる話を聞くことができます。...

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2023年11月23日読了時間: 2分


「投票に行け」というだけでは無意味!? 若者が批判的思考で政治を考えるには?
【批判的思考を鍛える】政治家の発言を疑う高校生たち。︎スウェーデンの授業を取材しました!【海外教育】 https://www.youtube.com/watch?v=A4HOWLEDNrE こんにちは!スタッフのヤマモトです。 皆さんは「批判的思考」をご存じでしょうか。 批判的思考とは、「ある考えについて前提となる事実を明らかにしながら、多角的・論理的に考える思考法」のことを指します。 つまり、先入観や感情、偏見に左右されずに情報を客観的に評価し、論理的に考える能力のことです。 情報にあふれる現代で、偏った情報に惑わされずに確かな情報を手にするためにとても大切な力だとされています。 今回は、そんな「批判的思考」を育む教育を取り入れているスウェーデンの高校に実際に取材に行きました! この学校で社会科などを教えているウーラ・アンデション先生に「選挙に行く大切さを伝えるうえで子どもたちに響く教え方は何か」と尋ねると、「私が『投票に行くように』と伝えることは無意味。社会における問題や対立を取り上げ、それに対してできることを明確化し、関与する方法を考えさせ

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2023年11月2日読了時間: 3分


福岡県古賀市・田辺市長と面会 「ひと育つ こが育つ」まちづくりについてお伺いしました!
こんにちは、スタッフのあんどうです。 本日10月24日、たかまつと福岡県の古賀市役所に伺いました! 田辺市長をはじめ、野村副市長、星野経営戦略課長にも同席いただき、 主権者教育やこども真ん中のまちづくりについて意見交換をしました。 古賀市は「ひと育つ こが育つ」を掲げ、未来を担うこどもたちにアプローチした事業に力を入れられています。 こどもたちと市長の交流も盛んに行われており、市長自身が実際にこどもたちと会話をする中で、 その価値を実感されているとのことでした。 また、こどもから親へ、そして市全体への波及の視点でもこどもたちへのアプローチは重要だとのお話も。 古賀東中学校で名物となっている「朝勉&朝弁」は、元々 始業前の早朝に生徒の自学自習の場をつくろうということでスタートしたそうですが、そこからさらに地元の方のご協力でおにぎりやスープも食べられるという先進的な取り組みに進化! (私の中学でもやっていて欲しかった、、羨ましい、、、) そして「朝勉&朝弁」で朝ごはんの大切さを体感したこどもが、 朝ごはんを食べる習慣のない 家庭へその価値を伝え、健康

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2023年10月27日読了時間: 2分


「生徒が学校を運営する権利を持つ」スウェーデンの生徒組合を取材しました!
こんにちは、笑下村塾インターンのヤマザキマリコです!今回はスウェーデンの生徒が主体の団体・生徒組合について取材した動画をご紹介します! 【予算1300万円】日本と生徒会とはまったく違う‼︎スウェーデンの”生徒組合”とは⁉︎【スウェーデン・主権者教育】 URL: https://youtu.be/W9Mu5lAJjvM 最近メディアでブラック校則が話題に上がったりしていますが、日本では学校の体制に生徒がなかなか介入できない現状があります。また、日本の国政選挙の投票率は約30%と低く、政治参加についても問題となっています。 今回は投票率80%と人々が積極的に政治に参加するスウェーデンに行きました。クングスホルメン高校という高校で、生徒主体の生徒組合を運営する方々にお話を伺いました! このような生徒組合が日本の学校にもできれば、生徒が主体となって学校を運営し、社会で政治に参加するトレーニングにつながるのではないかと思いました。 *生徒組合…※生徒会とは別の組織。生徒が主体となり、楽しい企画や政治運動などの活動を行っている。今回取材した学校には1

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2023年10月10日読了時間: 5分


気候変動を訴えるために「学校ストライキ」を始めたグレタさん。日本の若者へメッセージ
【独占取材】気候変動を訴えるために「学校ストライキ」を始めたグレタさん。日本の若者へメッセージ【グレタ・トゥーンベリ】気候変動デモ】 https://youtu.be/98ThuHN67sY こんにちは!スタッフのヤマモトです! みなさんはFFFをご存じでしょうか? FFFとは環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが始めた気候変動デモ、『Fridays For Future』の略です。 グレタさんと共に、若者を中心に幅広い年齢層の人たちがデモ行進に参加していました。 音楽パフォーマンスも開催されており、その雰囲気はまるでお祭りのようでした。メロディフェスティバレン(スウェーデンの紅白歌合戦のような番組)の司会を務めたこともある、オスカル・ジアさんという人気歌手も登場し、会場は大盛り上がり。 デモに参加していた若者に参加の経緯を聞くと、「友人が気候変動に関心を持っていて『ストライキに参加しない?』と誘われ『はい』と即答した。とても良いアイデアだと思った。」と話しておりました。気候変動のような社会問題を、自分ごととして捉えられている様子が伝わりました。

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2023年9月29日読了時間: 2分


法務省のいじめ解決の仕組みが凄い⁉︎法務大臣に取材しました
【年間1000件を解決】「いじめは人権侵害。第三者として学校へ調査に踏み込む」法務省の仕組みとは? URL: https://youtu.be/vN7iExlvBek こんにちは、スタッフのヤマモトです。 今回は法務大臣の齋藤健さんに取材をしました。法務省はいじめの相談窓口を開いており、齋藤大臣にはいじめに遭ったとき、相談窓口をどう利用したらいいのかお伺いしました。 「こどもの人権110番」や「こどもの人権SOS-eメール 」など、いじめの相談窓口を開いている法務省。「いじめ問題は文部科学省が管轄しているのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに文部科学省も相談窓口を設けてはおりますが、実は法務省がいじめ問題を管轄しているのです。それはいじめが人権侵害の1つだから。 法務省が設けている相談先へ連絡を取ることで、話を聞いてくれるのはもちろん、解決に向けて適切なアドバイスを受けられたり、時には法務省が第三者として学校へ調査へ踏み込むこともあるそうです。令和4年にはいじめ問題だけで6000件の相談があり、そのうち1000件を事件化して解

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2023年9月20日読了時間: 3分


「反ワクチン」「排外主義」と噂の参政党とはどんな政党なのか?副代表で事務局長の神谷宗幣さんに聞いてみた
去年の参議院議員選挙で得票率2%を上回って1議席を獲得し国政政党になった参政党。2020年の設立から3年。次の衆院選に向けて、どんなことを目指しているのか。代表の神谷宗幣さんにYouTube「たかまつななチャンネル」で 話を聞きました。 (取材:たかまつなな/笑下村塾) ※取材したのは、2023年7月6日です。 参政党の理念や政策の柱とは ーーまず参政党とは何を理念にした党なんですか。 日本の国益を守り、世界に大調和を生むということです。日本の政党なので、外国に媚びずに日本人を最優先にしようということと、大調和というのは、日本だけが良ければいいというのではなく、世界の国どうしが争わないように調整に入ったりできる国を目指そうという理念を掲げています。 ーー政策の柱は何ですか。どういう国を目指していらっしゃるんでしょうか。 政策の柱は三つ掲げていて「教育」「食と健康」「国まもり」です。 「教育」には特に力を入れていて、子どもはもちろん、大人も変えようとしています。投票率が半分を切っているのはおかしい。民主主義が機能していない。だから国民の意識改革を促

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2023年9月4日読了時間: 8分


スウェーデン「模擬選挙」首相と若者が語る、選挙にいく理由とは?
こんにちは、インターンのマヒロです。今回は、スウェーデンの若者の投票率の高さの秘訣である「模擬選挙」について紹介します。日本では20代の投票率が約30%である一方、スウェーデンの若者の投票率はなんと80%を超えています。今回の取材では、なぜスウェーデンの若者は選挙にいくのかに迫りました。 スウェーデンの14歳の2人にインタビューをしました。彼女たちのクラスでは代表を一人選び、食堂のフードロス問題といった学校の問題に声を挙げられるシステムがあります。学校の中にある民主主義のシステムで、学校を「変える経験」を持ったことで「声をあげることは、自分が望む社会への第一歩だ」と思うようになったと、彼女たちは語っていました。このように社会を変える小さな成功体験があることが、高い投票率の一因でもありました。 そんなスウェーデンの学校では、「模擬選挙」があります。スウェーデンの先生は、授業で政治的な意見をいうことが禁じられ、政治的中立を担保した授業が行われているそうです。また、各政党のイデオロギーや政策を教え、各党が重視する政策について議論する授業もあります。その

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2023年8月24日読了時間: 3分


なぜ若者が選挙に関心を?スウェーデン「選挙小屋」とは?
【投票率80%超】政治家と有権者との距離を深める「選挙小屋」とは?【スウェーデン】 URL: https://youtu.be/y1Si3SQABMc こんにちは、インターンのマヒロです!今回は、スウェーデンの「選挙小屋」を紹介します。 スウェーデンには、駅前などに「選挙小屋」と呼ばれる、政治家と有権者が対話する場所が、選挙が近くなると現れます。そこでは、時に大臣から候補者まで、各党の多様な政治家と対話できます。そんな「政治家と市民の距離の近さ」がスウェーデンにはあります。 スウェーデンの選挙小屋には多くの若者がおり、中学生3人組に、選挙権が無いのになぜ来たのか尋ねると、将来のために政治家が考えていることを今から学びたい、学校選挙の判断材料にしたいと言っていました。普段から政治が若者の話題に上がる、そんな日常がスウェーデンにはあるようです。 先日、そんな「選挙小屋」を日本でも見かけました。下北沢の空き地に各党から候補者が対話をしに来ていました。少しずつ日本も変わっていくかもしれないと感じさせるイベントでした。政治を話題に友人と議論すると面白い、違

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2023年8月24日読了時間: 2分


【泉さんに直接質問】「政権交代、起こす気あります?」「自民党と何が違う?」【立憲民主党・泉健太さん】
こんにちは!スタッフのサカイです! 今回は立憲民主党党首の泉健太さんに、立憲民主党がどのような政党なのかお伺いしました!他の政党との違いや、力を入れている若者政策について取材しました。 国民が元気な国を作る政党 泉さんは立憲民主党について、「この国の活力を最大に引き出せる政党」だとお話してくれました。 LGBTの方や移民の方など、日本の法律によって自身の力を発揮できていない人がたくさんいると泉さんは問題視しております。そして一人一人の人がより元気に生きることで、世の中全体の活力は高まると考え、立憲民主党は多様性を重視した政策に力を入れているそうです。 力を入れているのは教育に関する政策 岸田政権はリベラルな政策をどんどん取り込んでいる中、立憲民主党が持つ自民党との違いについてお伺いしました。 泉さんは、その大きな違いは、予算の優先順位にあると言います。安心して子供が産めるような日本にするために子育ての予算を大幅にあげていくことを掲げています。例えば「高等教育の無償化」や、「給食費の無償化」などを挙げられました。また、内申書の改革など、教育制度の見

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2023年8月13日読了時間: 4分


なぜ、なりて不足に? 地方政治に参加する大切さ。
こんにちは、笑下村塾スタッフのマヒロです。 今回は、たかまつが、統一地方選挙で北海道を取材し、「無投票当選」や「議員のなり手不足」の問題に迫りましたので、こちらを紹介します。 議員のなり手不足の最大の問題はその月額報酬の低さだ。議員活動は「本業」であるはずなのに、その月額報酬は20万円に満たない給料。まず、生活に余裕ある人でないと議員として生活し食べていくことができないので、構造的に「なりて」が制限されてしまうのだ。当然、立候補できる人は限られるので、多様な候補者も出てこない。この問題の解決策として参考にしたいのがスウェーデンです。スウェーデンは地方議員が「ボランティア」活動として扱われる一方で、活動する時間が夜間であったり、曜日を決めたりなど、本業が別にある人でも副業として働くことができるような仕組みが整えられています。 国に訴えても変わらないことは、地方から変えて行くという方法があります。。社会を変える成功体験を地方でし、それをもとに国政へと進出する人が増えてもいいのではないだろうか? 動画 「なり手不足の対策は?」 https://www.

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2023年8月8日読了時間: 2分


栃木県の高校生に向けて『笑える!政治教育ショー』をオンラインで開催!【主権者教育】
こんにちは、笑下村塾スタッフのヤマモトです! 今回はお笑い芸人のアイデンティティさんと、栃木県の高校生に向けて『笑える!政治教育ショー』をオンラインで開催しました! 『笑える!政治教育ショー』とは、笑下村塾が実施する、選挙へ行くことの大切さを伝えるための主権者教育です。普段は全国の学校へ伺って開催しておりますが、今回は栃木県内の65校もの高校から集まった沢山の生徒さんが参加するということもあり、オンラインで実施しました。 授業の冒頭ではアイデンティティ田島さんが、得意な絵を披露して下さりました! たかまつななも似顔絵を描いてもらいましたが、、、人造人間18号!? アイデンティティさんの特技の似顔絵で、会場は大盛り上がり。温かい雰囲気の中で授業はスタートしました! そもそも民主主義とは何か、そして選挙はなぜ必要なのか、さらに若者が選挙に行くことの大切さなど、政治について1から学んでいきました。 そして授業の終盤に今日の授業を受けて、『私が社会を変えるためにできること』を生徒さん全員に考えてもらいました。 沢山の生徒さんが手を挙げて、全員の前で発表し

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2023年8月2日読了時間: 2分


高校生が社会を変える場所「若者議会」とは?
こんにちは!スタッフのサカイです。 今年の四月、「こども基本法」が施行されました。それにより、国や自治体は子どもに関する政策を決めるときには必ず子どもに意見をきくことが義務付けられました。 そんな中で注目されているのが「若者議会」です。「若者議会」とは若者たちが自分たちの暮らす地域について予算提案権を持ち、予算の使い道を若者が自ら考え立案する議会のこと。今回は海外の事例も紹介しながら、国内の取り組みにも焦点を当てていきたいと思います! 海外の「若者議会」 高校生が広告を規制!?ーイギリスの場合ー イギリスの若者議会のメンバーであるデヴさんはジャンクフードのオンライン広告について「高校生の健康を害する」と考え、首相に規制を求める公開書簡を提出しました。それにより、イギリスではジャンクフードに関する広告規制が追加されました。 このように、高校生が国を動かしているんです。 スケートボード場の建設を提案!ーフランスの場合ー フランスでは青少年議会という若者による議会があります。議会では、スケートボードの建設を提案し実際に議論されていたり、LGBTについて

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2023年8月2日読了時間: 3分


朝まで生テレビに出演、少子化について討論しました
先日7月28日夜、たかまつなながテレビ朝日の「朝まで生テレビ!」に出演しました。 今回のテーマは「激論!少子化ニッポン~恋愛・結婚・自分の幸福~」。 日本の育休の課題 たかまつは、「キャリアか子育てか選択を迫られる女性が多い。子どもが欲しいけど、仕事のキャリア形成を考えて時期を悩む人がたくさんいる。それは、育休明けに、元の職場に戻れるとは限らないからだ。」ということを主張しました。また、日本が参考にすべき国としてスウェーデンについて言及。「スウェーデンには、育休後元の職場に戻る権利、そして勤務時間を75%に減らす権利がある。働く時間を減らしても元の仕事に復帰できるのは、安心して出産子育てができる。」ということも述べました。 また、日本では女性の過半数以上が、非正規やパートのため育休をとる権利がありません。非正規の人でも育休をとれるようにすることや非正規をそもそもなくすことなどが必要です。 こどもの権利の重要性 番組では少子化対策に必要なのは、こどもの権利ではないかということも述べました。 子どもの数を増やすことが絶対的な正義ではなく、子どもの幸せ

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2023年8月1日読了時間: 2分


主権者教育で事件解決のための行動を起こそう!たかまつなながアベマプライムに出演しました
こんにちは!スタッフのサカイです! たかまつななが『アベマ的ニュースショー』に出演しました! 番組では、検察が再審で有罪立証の方針を決定した袴田事件の問題点について迫りました。 袴田事件の経緯 袴田事件とは1966年6月に静岡県清水市で起きた殺人事件で、味噌製造会社の専務の自宅が全焼し、刃物で滅多刺しにされた一家4人の遺体が発見されました。事件からおよそ二ヶ月後、元従業員でプロボクサーの袴田巌氏が強盗殺人および放火事件の容疑で逮捕。当初袴田さんは容疑を否認していましたが、違法性の高い取り調べを連日行い、自白に追い込みました。さらに検察は、のちに証拠捏造の可能性を指摘される五点の衣服を元に、死刑判決を求刑。袴田さんは裁判で一貫して容疑を否認したものの、事件発生から14年が経った1980年、袴田さんの死刑が確定しました。 1981年に再審請求をしましたが棄却。その後袴田さんのお姉様をはじめ弁護団の独自の検証により二度目の再審請求を行い、静岡地裁の再審開始を決定しました。それにより死刑執行は停止し袴田さんは48年ぶりに釈放されましたが、検察は「被告が犯

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2023年8月1日読了時間: 4分


平和学習の授業をID学園で開催してきました
昨日は 郁文館夢学園が運営する、ID学園高校にて「平和学習」の授業をおこなってきました。 きっかけは日本最大級のソーシャルビジネスコンテストの大会「夢アワード」での優勝時のたかまつのプレゼンを聞いた高校生からのお願い。「たかまつさんの出張授業をうちの高校でもやってもらいたい!」という声に応えようと、たかまつと三拍子さんと授業を開催することにしました。 クイズや動画視聴、ゲーム、ワークなどを通して平和を”祈る”だけではなく、”作る”ために何ができるかを考えてもらいました。 平和学習◯✖️クイズ 戦争や平和に関連することを◯×クイズでお伝えします。最後まで正解し続ける人はいませんでしたが、難問続きで盛り上がりました! 戦争の原因を学ぶババ抜きカード体験 主な戦争の発端となる11個の事象を学ぶためのカードゲーム。ババ抜きルールなのでわかりやすいのが特徴です。戦争の原因に関連するアクションを交えることで、楽しみながら学ぶことができる人気のコンテンツです。 平和を作るためにできること宣言 最後に自分たちの平和な未来を自分たち自身でどう作っていくか考えるワー

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2023年7月27日読了時間: 3分


〜こどもの意見表明推進のために〜青森県八戸市で熊谷市長と意見交換
こどもの意見表明推進のために 昨日は、青森県八戸市に行って、熊谷市長と意見交換させていただきました。 昨年12月に八戸市で「笑って学ぶSDGs」を実施させていただいたご縁で、SDGsや主権者教育についてお話させていただきました。 持続可能なまちづくりのためには、その町の未来のこどもたちの意見を聞くことは不可欠であり、こどもの声を聞く場をより設けていただきたいとお願いしました。 すでにたくさん取り組みもされており、中学生と市長が直接お話しされる場もあるとのことです。 地元のメディアの方もたくさんお越しくださりました。 そのあとは、選挙管理委員会と教育委員会の皆様とも意見交換しました。文科省や国にこれを伝えてほしいと言われたこともあり、全国の学校現場をまわる中で感じる課題をしっかりまとめたりもしたいなと思いました。ロビーイングはやりたいけど、中々大変で追いつきません。 全国の地方議員さんにお願い 全国の地方議員さんにお願いです。こども基本法では、すべての自治体にこどもの声を聞くことが義務付けられました。これが行われているかどうか、議会で質問をし

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2023年7月20日読了時間: 2分
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