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社会問題や政治をもっと身近に。
インタビューやレポートを通じて、課題解決のヒントを発信します。
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朝まで生テレビ~激論!バイデンVSトランプ~に出演!アメリカ大統領選を徹底討論しました。
スタッフの田中です。4月26日(金)深夜1:30放送の朝まで生テレビに出演しました。分断するアメリカで今何が起きているのか? 緊迫化する国際情勢を日本がどう渡っていくか、民主主義を守るために今何が必要なのか熱い議論を交わしてきました。たかまつがどんなことをお話したのがこちらの記事でお届けします。アメリカ大統領選挙の「今」を知ることもできると思いますので、ぜひご一読ください! バイデン氏、トランプ氏が当選した時何が起きるのか 議論はバイデン氏とトランプ氏どっちが勝つと思うか?日本にどう影響するかというところから始まりました。 「トランプ氏が当選だと日本への負担がかなり大きくなるんじゃないでしょうか。アメリカに甘えてばかりだとトランプ氏は考え、もっと大きな負担をといい始めることが予測されます。もっと思いやり予算を増やせと言われたり、防衛費もGDP2%以上要求されたり、自衛隊に今まで以上の役割を求めたりするかもしれない。日本にとってリスクが大きすぎます」 「トランプ氏は北朝鮮の金正恩とトランプは3回会談してるし、アメリカと北朝鮮と距離が縮まり過ぎる可

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2024年4月27日読了時間: 6分


世田谷区・保坂区長と面会 ”こどもの社会参画先進区”の取り組みについてお伺いしました
こんにちは スタッフのあんどうです。 本日はたかまつと共に世田谷区役所へ行ってまいりました! 全国に先駆けてこども条例を施行するなど、こどもや若者の社会参画の先進区である世田谷。 保坂区長や松村副区長、こども施策に関わる職員の方に「こどもの声を聞く」様々な取り組みをお伺いしました! こどもからの要望を反映した青少年交流センターを設計したり、 「世田谷区子ども計画」の答申をこどもたちから受けるなど、 様々な形で子どもの声を尊重し、反映していく仕組みづくりがなされていることに感激を受けました…! これからスタートする「せたがや子どもFun!Fan!ファンディング事業」ではさらに一歩進み、 こどもの提案を地域で実現するための基盤を作っていくのだそうです! 自身も中学2年生の頃から政治活動をされている保坂区長だからこそ、 こどもが「社会を変えられる」と思える地域づくりに全力なのかもしれません。 こどもたちが主体的に考え、話し合い、行動する場がたくさんあることで 「世田谷区のこどもたちはスタンバイの状態ができている」と区長は語ります。 区のことをよく知って

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2024年3月1日読了時間: 2分


島根県出雲市・飯塚市長と面会 若者の声を政治に反映する仕組みづくりについて意見交換を行いました
こんにちは スタッフのあんどうです。 島根県滞在最終日は出雲市の飯塚市長と面会させていただきました! 出雲市さんは若者の声を政治に反映するための施策をご検討されているそうですが、 質の担保やよくある形骸化への危惧を共有してくださいました。 全国行脚し様々な自治体の方と話をしてきて、実際に行動を起こしたい若者がいることは認識しているものの、どのような手段を導入すればいいか悩まれている自治体が本当に多いと実感しています。 我々は主権者教育を専門に扱う唯一の会社として、全国での実施事例を増やすことはもちろん、知見として蓄積させ、悩みを持たれている自治体さんにより良い形で提案をしていきたいと思っています。それが弊社の存在意義であり、社会的意義だと思っています。 また、飯塚市長は主権者教育は継続的なアプローチが重要だと語ってくださいました。 なかなか予算も下りにくい主権者教育ですが、飯塚市長のように重要性を感じていただけている方と出会えると使命感がさらに掻き立てられます! 今後何かの形でぜひ連携していきたいと強く感じた意見交換でした! 飯塚市長そして出雲市

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2024年3月1日読了時間: 1分


高校生が直接オファー!島根県・大東高校へ出張授業に行きました
島根県滞在2日目は大東高校に主権者教育「笑える!政治教育ショー」の出張授業に行きました! この授業はなんと高校2年生の高地さん発信の企画! 昨年3月にたかまつがグランプリを獲得した国際最大級のソーシャルビジネスコンテスト「みんなの夢アワード」でのプレゼンを見て、この授業を自分の学校で実施したいと動いてくださったそうです。 高地さんは「校則に疑問をもっていたこともあるけど、行動をおこせなかった。声をあげたところで何も変わらないと思っていた。」そうですが、たかまつのプレゼンで「社会は変えられる。小さなことからでもやってみようと思うようになった。」と話してくれました。 たかまつと出会ったおかげで自分らしく生きれていると心から思っているとお手紙もいただきました。 活動を続けてきてよかったと心から思いました。 実はこの大会を見ていた高校生から直接連絡をいただくことが他にもあります。 変えたいけど、変えられない。でも自分は社会を変えられる力があるし、行動したい。 そう思っている子どもたちってやっぱりたくさんいると思います。 その場を一つでも多く増やしていくた

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2024年3月1日読了時間: 2分


島根県・丸山達也知事と面会 主権者教育のあり方について議論しました
こんにちは スタッフのあんどうです。 2月26日〜28日の間、たかまつが島根県にお邪魔しています! 初日となる26日は、島根県知事の丸山達也さんとの面会が叶い、 主権者教育や民主主義のあり方について意見交換をしました。 知事は高校生に対する主権者教育について、「主張をすれば変えられるわけではない。合意形成を得るプロセスが重要。その能力を高めるのに主権者教育は有効だろう。」とお話する一方で、高校生をはじめとした若者の意識だけの問題ではなく、社会構造にも問題があることを指摘。プロである政治家やマスメディアがきちんと発信していかねばならないこと、主権者教育まで至る余裕のない社会的救済を必要とする若者も多いことも考慮した上で問題の根本を見極めて適切な策を打ち出す必要があると述べられました。 私たちも問題の根本や目指すゴールをきちんと見据えつつ、様々なアプローチで若者の政治参画と向き合っていきます! 丸山知事はじめ島根県庁のみなさま、ありがとうございました!

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2024年2月27日読了時間: 1分


敦賀市の米澤市長と面会!若者の政治参加について熱く議論しました!
こんにちは、スタッフのあんどうです。 12月21日は福井県敦賀市に伺ってまいりました! 敦賀市は2024年春に北陸新幹線の開通を予定しており、今とても盛り上がっているまちのひとつ! そんな敦賀市の米澤市長と弊社たかまつが、若者の社会参加について熱い議論を交わしました。 敦賀市は総合計画の策定に向け市民からの声を集めている最中とのことですが、なんと市民ワークショップへの申し込みのほとんどが高校生や大学生だったといいます。 たくさんの若者が自らこのようなイベントに参加することはあまり無いように思っていたのでとても驚きました。敦賀市の若者のまちへの関心の高さが伺えます。 市長はこのことに対し、「自分が高校生だった頃では考えられない。道を歩いていても学生が声をかけてくれたりするし、昔と比べてかなり変わってきているのではないか。」と若者への期待を覗かせました。 また、知事は市民の声をきくということに関しては、「カテゴリごとに満遍なく声を集められる仕組み」があるといいと考えているそうです。市民との対話により、自分の考えにはなかった「気づき」を得られるといいま

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2023年12月23日読了時間: 2分


熊本市の大西市長と面会しました!
こんにちは スタッフのあんどうです。 12月19日は熊本県熊本市へお邪魔しました! 熊本市は全国に先駆けて校則改革を進めたり、市をあげた大規模な教育イベントである「 Kumamoto Education Week」を開催するなど、自ら考え主体的に行動できる人を育む教育に力を入れられている自治体です。 そんな熊本市の大西市長と面会が実現し、若者の社会参加や主権者教育について意見交換を行いました。 大西市長は、「 高校生とか若い子がやらないとだめだと思っている。言っても変えられないと思っているこどもたちがとても多い現状があるので、アプローチの仕方を学んだり、共感を得られる体験が日常的にできると良い」と語り、早い段階からの主権者教育の必要性を示しました。 また、市長はブログやSNSを活用して積極的に市民へ市政の見える化を行ったり、 「市長とドンドン語ろう!」という市民と直接対話できる場も設けられています。市長がこのような姿を見せることで、役所自体が市民の声に耳を傾ける体制に変わってきたといいます。様々な施策を検討・実施するにあたり、本当に関係市民の声は

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2023年12月21日読了時間: 2分


東大法学部から三井物産、ハーバード大学大学院、34歳で政治家に・・・超エリート、林芳正議員の素顔に迫る
政治家のパーソナルな部分にまで踏み込んで質問することで、その人となりを知り、有権者に投票するときの参考にしてもらおうというインタビューシリーズ。今回は、自由民主党の林芳正議員です。なぜ政治家に?奥さんとのなれそめは?もし総理になったら?その人柄にジャパンエフエムネットワークのラジオ番組「PEOPLE~たかまつななの政治家とだべろう~」にて迫りました。(取材:たかまつなな/笑下村塾) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 林芳正さん:62歳。1961年(昭和36年)生まれ。山口県下関市出身。東京大学法学部卒業後、三井物産に入社。3社で会社員生活を送ったのち、1991年、ハーバード大学大学院に入学。1994年、ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。34歳で参議院議員選挙に初当選。5期26年務めたのち、2021年に衆議院議員選挙で当選。9月まで岸田内閣の外務大臣。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 商社に就職後、政治家に ーー林さんは、岸田内閣

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2023年12月11日読了時間: 10分


福岡県北九州市・武内市長と面会 「こどもまんなかcity」の実現について意見交換を行いました
こんにちは、スタッフのあんどうです。 11月22日は武内市長との意見交換のため、東京都有楽町にある北九州市東京事務所へ伺いました! 武内市長が市長当選を果たしたのは今年の2月でしたが、その際たくさんの若者が市長に思いを託してくれたのだといいます。 味方となってくれた様々な立場に置かれた若者との対話から、ご自身の市政方針がつくられていることを語ってくださいました。 なかでも若者の「無力感」をとても問題視されているとのこと。 海外の主権者教育の事例も参考に、社会参画の機会を提供していく必要性について思いを共有していただきました。 さらに北九州市はSDGs推進に力を入れられていたり、先日は「こどもまんなかcity」宣言を全国で初めて行ったりと未来への投資が積極的に行われています。 タイムリーに若者の政治参加や社会参画についてお話しすることができ大変充実した意見交換となりました! 若者に対する熱い思いを直接お伺いし、我々も若者の無力感を払拭できるよう真摯に活動を続けていきたいと、気を引き締め直しました。 若者から地域へ、北九州市のより良い未来をかたち作る

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2023年11月24日読了時間: 1分


与野党大激論!岸田政権の2年をどう評価する!?
こんにちは、スタッフのイケダです。 2023年10月20日(金)放送の「朝まで生テレビ!」で議論し足りなかった点について、11月18日(金)にYouTube生配信を実施しました。今回は、そちらの様子をお届けいたします。 【与野党大激論】岸田政権がこれからすべきことは?発足からの2年をどう評価する? https://www.youtube.com/watch?v=HVrlqW9-i-E ■登壇者 柴山昌彦(自由民主党・衆議院議員) 小川淳也(立憲民主党・衆議院議員) 岩谷良平(日本維新の会・衆議院議員) 谷合正明(公明党・参議院議員) 山添拓(日本共産党・参議院議員) 論点①「岸田政権の2年をどう評価する!?」については、各党の参加者がキーワードを出し、端的に評価を示していた点が印象的でした。 論点②「岸田政権がこれからすべきこと」では、与野党から率直な意見が出され、今後の岸田政権を注意深く見るポイントが明らかになりました。 論点③臨時国会注目ポイントでは、今後の臨時国会の内容がとても気になる!と感じられる話を聞くことができます。...

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2023年11月23日読了時間: 2分


「投票に行け」というだけでは無意味!? 若者が批判的思考で政治を考えるには?
【批判的思考を鍛える】政治家の発言を疑う高校生たち。︎スウェーデンの授業を取材しました!【海外教育】 https://www.youtube.com/watch?v=A4HOWLEDNrE こんにちは!スタッフのヤマモトです。 皆さんは「批判的思考」をご存じでしょうか。 批判的思考とは、「ある考えについて前提となる事実を明らかにしながら、多角的・論理的に考える思考法」のことを指します。 つまり、先入観や感情、偏見に左右されずに情報を客観的に評価し、論理的に考える能力のことです。 情報にあふれる現代で、偏った情報に惑わされずに確かな情報を手にするためにとても大切な力だとされています。 今回は、そんな「批判的思考」を育む教育を取り入れているスウェーデンの高校に実際に取材に行きました! この学校で社会科などを教えているウーラ・アンデション先生に「選挙に行く大切さを伝えるうえで子どもたちに響く教え方は何か」と尋ねると、「私が『投票に行くように』と伝えることは無意味。社会における問題や対立を取り上げ、それに対してできることを明確化し、関与する方法を考えさせ

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2023年11月2日読了時間: 3分


福岡県古賀市・田辺市長と面会 「ひと育つ こが育つ」まちづくりについてお伺いしました!
こんにちは、スタッフのあんどうです。 本日10月24日、たかまつと福岡県の古賀市役所に伺いました! 田辺市長をはじめ、野村副市長、星野経営戦略課長にも同席いただき、 主権者教育やこども真ん中のまちづくりについて意見交換をしました。 古賀市は「ひと育つ こが育つ」を掲げ、未来を担うこどもたちにアプローチした事業に力を入れられています。 こどもたちと市長の交流も盛んに行われており、市長自身が実際にこどもたちと会話をする中で、 その価値を実感されているとのことでした。 また、こどもから親へ、そして市全体への波及の視点でもこどもたちへのアプローチは重要だとのお話も。 古賀東中学校で名物となっている「朝勉&朝弁」は、元々 始業前の早朝に生徒の自学自習の場をつくろうということでスタートしたそうですが、そこからさらに地元の方のご協力でおにぎりやスープも食べられるという先進的な取り組みに進化! (私の中学でもやっていて欲しかった、、羨ましい、、、) そして「朝勉&朝弁」で朝ごはんの大切さを体感したこどもが、 朝ごはんを食べる習慣のない 家庭へその価値を伝え、健康

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2023年10月27日読了時間: 2分


「生徒が学校を運営する権利を持つ」スウェーデンの生徒組合を取材しました!
こんにちは、笑下村塾インターンのヤマザキマリコです!今回はスウェーデンの生徒が主体の団体・生徒組合について取材した動画をご紹介します! 【予算1300万円】日本と生徒会とはまったく違う‼︎スウェーデンの”生徒組合”とは⁉︎【スウェーデン・主権者教育】 URL: https://youtu.be/W9Mu5lAJjvM 最近メディアでブラック校則が話題に上がったりしていますが、日本では学校の体制に生徒がなかなか介入できない現状があります。また、日本の国政選挙の投票率は約30%と低く、政治参加についても問題となっています。 今回は投票率80%と人々が積極的に政治に参加するスウェーデンに行きました。クングスホルメン高校という高校で、生徒主体の生徒組合を運営する方々にお話を伺いました! このような生徒組合が日本の学校にもできれば、生徒が主体となって学校を運営し、社会で政治に参加するトレーニングにつながるのではないかと思いました。 *生徒組合…※生徒会とは別の組織。生徒が主体となり、楽しい企画や政治運動などの活動を行っている。今回取材した学校には1

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2023年10月10日読了時間: 5分


気候変動を訴えるために「学校ストライキ」を始めたグレタさん。日本の若者へメッセージ
【独占取材】気候変動を訴えるために「学校ストライキ」を始めたグレタさん。日本の若者へメッセージ【グレタ・トゥーンベリ】気候変動デモ】 https://youtu.be/98ThuHN67sY こんにちは!スタッフのヤマモトです! みなさんはFFFをご存じでしょうか? FFFとは環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが始めた気候変動デモ、『Fridays For Future』の略です。 グレタさんと共に、若者を中心に幅広い年齢層の人たちがデモ行進に参加していました。 音楽パフォーマンスも開催されており、その雰囲気はまるでお祭りのようでした。メロディフェスティバレン(スウェーデンの紅白歌合戦のような番組)の司会を務めたこともある、オスカル・ジアさんという人気歌手も登場し、会場は大盛り上がり。 デモに参加していた若者に参加の経緯を聞くと、「友人が気候変動に関心を持っていて『ストライキに参加しない?』と誘われ『はい』と即答した。とても良いアイデアだと思った。」と話しておりました。気候変動のような社会問題を、自分ごととして捉えられている様子が伝わりました。

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2023年9月29日読了時間: 2分


法務省のいじめ解決の仕組みが凄い⁉︎法務大臣に取材しました
【年間1000件を解決】「いじめは人権侵害。第三者として学校へ調査に踏み込む」法務省の仕組みとは? URL: https://youtu.be/vN7iExlvBek こんにちは、スタッフのヤマモトです。 今回は法務大臣の齋藤健さんに取材をしました。法務省はいじめの相談窓口を開いており、齋藤大臣にはいじめに遭ったとき、相談窓口をどう利用したらいいのかお伺いしました。 「こどもの人権110番」や「こどもの人権SOS-eメール 」など、いじめの相談窓口を開いている法務省。「いじめ問題は文部科学省が管轄しているのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに文部科学省も相談窓口を設けてはおりますが、実は法務省がいじめ問題を管轄しているのです。それはいじめが人権侵害の1つだから。 法務省が設けている相談先へ連絡を取ることで、話を聞いてくれるのはもちろん、解決に向けて適切なアドバイスを受けられたり、時には法務省が第三者として学校へ調査へ踏み込むこともあるそうです。令和4年にはいじめ問題だけで6000件の相談があり、そのうち1000件を事件化して解

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2023年9月20日読了時間: 3分


「反ワクチン」「排外主義」と噂の参政党とはどんな政党なのか?副代表で事務局長の神谷宗幣さんに聞いてみた
去年の参議院議員選挙で得票率2%を上回って1議席を獲得し国政政党になった参政党。2020年の設立から3年。次の衆院選に向けて、どんなことを目指しているのか。代表の神谷宗幣さんにYouTube「たかまつななチャンネル」で 話を聞きました。 (取材:たかまつなな/笑下村塾) ※取材したのは、2023年7月6日です。 参政党の理念や政策の柱とは ーーまず参政党とは何を理念にした党なんですか。 日本の国益を守り、世界に大調和を生むということです。日本の政党なので、外国に媚びずに日本人を最優先にしようということと、大調和というのは、日本だけが良ければいいというのではなく、世界の国どうしが争わないように調整に入ったりできる国を目指そうという理念を掲げています。 ーー政策の柱は何ですか。どういう国を目指していらっしゃるんでしょうか。 政策の柱は三つ掲げていて「教育」「食と健康」「国まもり」です。 「教育」には特に力を入れていて、子どもはもちろん、大人も変えようとしています。投票率が半分を切っているのはおかしい。民主主義が機能していない。だから国民の意識改革を促

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2023年9月4日読了時間: 8分


スウェーデン「模擬選挙」首相と若者が語る、選挙にいく理由とは?
こんにちは、インターンのマヒロです。今回は、スウェーデンの若者の投票率の高さの秘訣である「模擬選挙」について紹介します。日本では20代の投票率が約30%である一方、スウェーデンの若者の投票率はなんと80%を超えています。今回の取材では、なぜスウェーデンの若者は選挙にいくのかに迫りました。 スウェーデンの14歳の2人にインタビューをしました。彼女たちのクラスでは代表を一人選び、食堂のフードロス問題といった学校の問題に声を挙げられるシステムがあります。学校の中にある民主主義のシステムで、学校を「変える経験」を持ったことで「声をあげることは、自分が望む社会への第一歩だ」と思うようになったと、彼女たちは語っていました。このように社会を変える小さな成功体験があることが、高い投票率の一因でもありました。 そんなスウェーデンの学校では、「模擬選挙」があります。スウェーデンの先生は、授業で政治的な意見をいうことが禁じられ、政治的中立を担保した授業が行われているそうです。また、各政党のイデオロギーや政策を教え、各党が重視する政策について議論する授業もあります。その

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2023年8月24日読了時間: 3分


なぜ若者が選挙に関心を?スウェーデン「選挙小屋」とは?
【投票率80%超】政治家と有権者との距離を深める「選挙小屋」とは?【スウェーデン】 URL: https://youtu.be/y1Si3SQABMc こんにちは、インターンのマヒロです!今回は、スウェーデンの「選挙小屋」を紹介します。 スウェーデンには、駅前などに「選挙小屋」と呼ばれる、政治家と有権者が対話する場所が、選挙が近くなると現れます。そこでは、時に大臣から候補者まで、各党の多様な政治家と対話できます。そんな「政治家と市民の距離の近さ」がスウェーデンにはあります。 スウェーデンの選挙小屋には多くの若者がおり、中学生3人組に、選挙権が無いのになぜ来たのか尋ねると、将来のために政治家が考えていることを今から学びたい、学校選挙の判断材料にしたいと言っていました。普段から政治が若者の話題に上がる、そんな日常がスウェーデンにはあるようです。 先日、そんな「選挙小屋」を日本でも見かけました。下北沢の空き地に各党から候補者が対話をしに来ていました。少しずつ日本も変わっていくかもしれないと感じさせるイベントでした。政治を話題に友人と議論すると面白い、違

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2023年8月24日読了時間: 2分


【泉さんに直接質問】「政権交代、起こす気あります?」「自民党と何が違う?」【立憲民主党・泉健太さん】
こんにちは!スタッフのサカイです! 今回は立憲民主党党首の泉健太さんに、立憲民主党がどのような政党なのかお伺いしました!他の政党との違いや、力を入れている若者政策について取材しました。 国民が元気な国を作る政党 泉さんは立憲民主党について、「この国の活力を最大に引き出せる政党」だとお話してくれました。 LGBTの方や移民の方など、日本の法律によって自身の力を発揮できていない人がたくさんいると泉さんは問題視しております。そして一人一人の人がより元気に生きることで、世の中全体の活力は高まると考え、立憲民主党は多様性を重視した政策に力を入れているそうです。 力を入れているのは教育に関する政策 岸田政権はリベラルな政策をどんどん取り込んでいる中、立憲民主党が持つ自民党との違いについてお伺いしました。 泉さんは、その大きな違いは、予算の優先順位にあると言います。安心して子供が産めるような日本にするために子育ての予算を大幅にあげていくことを掲げています。例えば「高等教育の無償化」や、「給食費の無償化」などを挙げられました。また、内申書の改革など、教育制度の見

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2023年8月13日読了時間: 4分


なぜ、なりて不足に? 地方政治に参加する大切さ。
こんにちは、笑下村塾スタッフのマヒロです。 今回は、たかまつが、統一地方選挙で北海道を取材し、「無投票当選」や「議員のなり手不足」の問題に迫りましたので、こちらを紹介します。 議員のなり手不足の最大の問題はその月額報酬の低さだ。議員活動は「本業」であるはずなのに、その月額報酬は20万円に満たない給料。まず、生活に余裕ある人でないと議員として生活し食べていくことができないので、構造的に「なりて」が制限されてしまうのだ。当然、立候補できる人は限られるので、多様な候補者も出てこない。この問題の解決策として参考にしたいのがスウェーデンです。スウェーデンは地方議員が「ボランティア」活動として扱われる一方で、活動する時間が夜間であったり、曜日を決めたりなど、本業が別にある人でも副業として働くことができるような仕組みが整えられています。 国に訴えても変わらないことは、地方から変えて行くという方法があります。。社会を変える成功体験を地方でし、それをもとに国政へと進出する人が増えてもいいのではないだろうか? 動画 「なり手不足の対策は?」 https://www.

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2023年8月8日読了時間: 2分
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