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【開催レポート】品川区中高生リバースメンター事業 第4回検討会~企業の視点から~

  • 執筆者の写真: 笑下村塾
    笑下村塾
  • 22 時間前
  • 読了時間: 4分

こんにちは、笑下村塾スタッフの杉山です!

リバースメンターたちが取り組んでいる提言は、いよいよ最終段階に近づいてきました。今回は、品川区に関連のある企業等の方々とのメンタリングを通して、提言をより実現可能なものにしていくための検討会になりました。提言をもとに、区として事業化するということは、たくさんの人やお金が関わることであり、決して安易にできることではありません。そのような視点もきちんと踏まえて「誰とどのように実現するか」を考える、充実した時間でした!


委嘱式・意見交換会レポートはこちら

第1回検討会レポートはこちら

第2回検討会レポートはこちら

第3回検討会レポートはこちら



第4回検討会レポート


1.チェックイン&アドバイザーの自己紹介

まずは、中高生のチェックイン。夏休みも終盤となりましたが、夏の間に自分でアンケート調査をしたり、外部に取材をしたりと、皆さん、提言会に向けて着々と準備を進めていました。お互いに近況を話したり、夏の思い出を話したり…和やかな雰囲気も感じられました♪

そして今回参加する企業等のアドバイザーの皆さんによる自己紹介。今回は、しながわSDGs共創推進プラットフォーム会員企業や、区のSDGs推進に貢献している企業等、計4企業・団体の方にアドバイザーとしてお越しいただきました!




2.講義その1~企業での事業化プロセスについて知ろう~

前半は、民間企業の方から「事業化のプロセス」についてお話しいただきました。セガサミーホールディングス株式会社を例に、事業化のプロセスには、多くの人やお金が関わること、そして何よりも最後までやりきるという熱意・姿勢が重要であることを教えていただきました。リバースメンターたちは、うんうんとうなずきながら熱心に聞いていました。



以前の検討会でも、区の職員の方々から「それぞれの立場に立って考えること」や「関係者にとって納得感のある形を目指すこと」の大切さについてお話しいただきましたが、様々な視点に立って物事を進めること、そして人任せにせず、自分自身が最後までやりきることの大切さを、改めて感じました。



3.お互いに良くなるために大切なことを考える


いよいよメンタリングです。リバースメンターたちはこれまでブラッシュアップしてきた提言内容をもとに、困っていることや相談したいことなどについて、たくさんの質問をしました。各企業のアドバイザーの方々からは、リバースメンターたちに新たな視点を伝えていただいたり、考えるヒントをいただいたりしました。


話を聞いたリバースメンターたちは、「お互いにメリットを感じられる内容をもっと検討した方がいいな」と、提言についてさらに考えを深めていました。事業化とはどのようなことなのかを具体的に知ったことで、自身の提言を冷静に見直す機会ができ、まだまだ考えなくてはいけないことがあると感じたようです。




4.講義その2~相手に届ける発表とは~

メンタリング後は、約1か月後に控えた提言会本番に向けてのプレゼンのポイントについての講義がありました。講師は、昨年度リバースメンターの事務局長をされていた加賀さんです。昨年度のリバースメンターの先輩の発表を参考に、自分が発表するイメージを広げてもらい、「良いところはどんどん真似しよう!」と、発表に向けて前向きな気持ちになれるよう、プレゼンのポイントについてお話しいただきました。



「相手に自分の思いを届ける」ということは、最終的に相手が「動く」ところまで持っていくことが大切です。テクニックも必要ですが、独りよがりではなく、多くの人に「これは大切なことだ」と思ってもらえるように考えること、そして何よりも自分自身がその提言に対して強い思いをもって行動することが大切だよ、とリバースメンターたちにエールを送っていただきました。



5.検討会を振り返って

最後に、数名の中高生リバースメンターから今回の検討会を通して感じたことなどを共有し、次回までの課題を確認しました。

リバースメンターたちからは、様々な視点から考えることの必要性や、新たな気付きがあったとの振り返りがありました。

みんなが良くなっていくためにどうすればよいかを考え続けるリバースメンターたちの応援を、これからもよろしくお願いします!


 
 
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