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【戦争証言】1歳で被爆…上京後に受けた"被爆者差別"【被爆者の方に取材】
スタッフのサカイです! 今回は、広島に原爆が投下された際に広島市内に入り、入市被爆された田中さんにお話をお伺いしました。 田中さんは現在広島被爆者団体連絡会議事務局長を務めており、語り部としての活動を行なっております。被爆体験について、また、語り部としての思いなどを取材しました。 【戦争証言】1歳で被爆…上京後に受けた"被爆者差別"【被爆者の方に取材】 【戦争証言】1歳で被爆…上京後に受けた"被爆者差別"【被爆者の方に取材】 被爆体験 入市被爆したのは田中さんが1歳のときでした。原爆が投下されたとき、田中さんご家族は山口県に住んでいました。実家のある広島県が原爆の被害を受けたという知らせを聞き広島に向かったと言います。田中さんはお母さんにおぶられながら、放射能が立ち込める焼け野原の中、ご家族を探し回りました。会うことのできた家族は、1ヶ月以内に原爆が原因で命を落としました。 後遺症による5つの癌 田中さんは現在に至るまでに、放射能により五つの癌に苦しみました。幼少期に入市被爆などで比較的低線量で被爆した方は、晩年に影響が出るというのが統計的に出て
笑下村塾
2023年8月13日
読了時間: 3分
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