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公園がまるごと議論の場になる2日間――リトアニアのデモクラシー・フェスティバル「BŪTENT!」
リトアニアのデモクラシー・フェスティバルを取材しました。 公園が2日間まるごと「議論の場」になっていました。 ヴィリニュス中心部のベルナルディン庭園。芝生とテントが並ぶそこで開かれていたのが、BŪTENT!(ブーテント)です。公式サイトでは、国内最大の討論イベントと紹介されています。入場は無料で、誰でも参加できます。 BŪTENT!は、リトアニア語で「まさに、その通り」という相槌の言葉。話を聞いて膝を打つ、あの瞬間が名前になっています。 今回は、日本で「民主主義ユースフェスティバル」を開いている日本若者協議会のメンバーと一緒に回りました。 ■政党も省庁も、企業も、同じ芝生に 会場にはテントがずらりと並び、そのほとんどで討論やイベントが行われていました。 ブースを出しているのは、政党、省庁、公共放送、大学、銀行やお菓子メーカーなどの企業、そしてドイツ軍まで。行政と企業とメディアが連携して、討論の場をつくっています。主催者によると、政治的に左右のバランスがとれるよう気を配っているそうです。 議論の合間に楽しめる仕掛けも多くありました。輪投げでお菓子
笑下村塾
16 時間前
読了時間: 4分
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