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【生活保護】家族3人で月13万円…生活保護受給の過去を語る【いしだ壱成】


【生活保護】家族3人で月13万円…生活保護受給の過去を語る【いしだ壱成】


こんにちは、スタッフのヤマモトです。

今回は俳優のいしだ壱成さんに、生活保護受給の過去について取材させて頂きました。


うつ病を発症したことで休業され、回復後は仕事が見つからず、一時的に生活保護を受給されて暮らされていたいしださん。最初は生活保護を受給することに抵抗があったそうですが、ご友人が「恥ずかしいことではない」という言葉をかけてくれたことで、受給することを決断したそうです。精神状態が不安定であったため、生活保護を受けることがベストな選択だったと、当時のことを振り返りました。


「生活保護は恥」という偏見がある現状に対しては、「あくまで一時的なものであれば、全然恥だとは思わない。働けるのに働いていないという自分を責めるようなことは、うつ状態では1番やってはいけないこと」と、ご自身の経験から、自分のメンタルを優先に考えることも大切だとお答え頂きました。


笑下村塾では社会の問題を自分ごと化し、行動を起こせるような若者を増やすことを目的としている主権者教育を行う企業です。そしてたかまつななチャンネルでは、社会問題を経験した著名人の方にお話をお伺いし、当事者の方の助けになる動画を発信しております。今回いしだ壱成さんには「生活保護」をテーマにお話をお伺いしました。これからも社会問題の当事者の方に寄り添い、少しでもヒントを与えることのできる動画を作成していきます。



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