facilitator

SDGsファシリテーター

養成講座

SDGsババ抜きを使った研修「笑って学ぶSDGs」を、自分で開催してみませんか?

お笑い芸人が作った、大好評「SDGsババ抜きカードゲーム」を使った講義、

「笑って学ぶSDGs」を自分で開催するための資格講座です。

 

一人でも多くの仲間を増やして、日本中、世界中で講座を開いていくために

私たちのノウハウを紹介することにいたしました。

本ファシリテーターは、単なるゲームの進行役ではありません。

SDGsに関わるさまざまな問題を知ったうえで、

世界の課題を自分事として考える力が必要となります。

そして、参加者を心の底から楽しませるのはもちろん、

彼らの心を動かす授業を提供することも重要です。

 

本講座でそれらの力を身につけ、

SDGsを通して、一人でも多くの人が

世界をもっとよくするために行動できる社会をつくりましょう。

講座概要

対象:SDGsを広め、世界の課題を解決したいという意欲がある方なら、

年齢や職業に関係なくどなたでもご参加いただけます。

(ただし講義は日本語のため、日本語が話せる方に限ります)

 

定員:最大5名 ※最少催行人数2名

日程:第11回開催 2020年11月28日(土)、29日(日) 両日11:00-18:00

              @新宿御苑前またはオンラインをお選びいただけます

   

料金:30万円(+税) 

講座を受けることで得られるもの:

・時間に応じたパワポ、PDFデータを配布(45分版、60分版、90分版を譲渡)

・SDGsカード5セット(30名分) 

※1セット5000円で追加購入も可能

・認定証(もらうことによって一般参加者から1回1人3000円を上限とするイベントの自主開催が可能となります。

イベントのチケット売り上げは全額ご自身のものとなります。)

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SDGsババ抜きカードゲーム

「笑って学ぶSDGs」とは?

株式会社東芝さまで行った授業の様子。

このような授業をご自身で行っていただくことが​できるようになります。

​プログラム

1日目

・自己紹介 ・認定講座説明

・SDGsとは

・SDGsババ抜きカードゲーム、講座体験

・授業をする上での注意事項

​・自己紹介プレゼンワークショップ

・台本配布 自主練

・質疑応答

・SDGsイベント開催のノウハウなど​

 

 

2日目

・最終試験:ショート版実践

​・講評

・修了証書贈呈式 

・記念撮影

株式会社東芝さまで授業をおこなったときの様子

​講師紹介
ピン芸人/お笑いジャーナリスト
たかまつ なな
慶應義塾大学大学院政策メディア研究科、東京大学大学院情報学環教育部修了。お嬢様芸人として、テレビ・舞台で活動する傍ら、お笑いジャーナリストとして、社会問題を発信している。株式会社笑下村塾を設立し「笑える!政治教育ショー」など社会問題を学ぶ授業を開発し、全国2万人以上の学校や企業で出張授業を行っている。
構成作家/お笑い講師
森枝 天平
元お笑い芸人「エレファントジョン」として活動。2010年漫才新人大賞を受賞、THE MANZAI 2014ファイナリスト。現在は構成作家として、テレビ番組やイベントの企画構成、お笑い養成所の講師を務める。笑下村塾では、楽しく学ぶ教材の企画、台本執筆、演出を手がけ、出張授業の講師・お笑い芸人の育成・研修を務める。
笑下村塾 代表取締役
相川 美菜子
慶應義塾大学環境情報学部卒業 。大学時代に若者の政治に対する声を発信するメディアを個人で立ち上げ、代表を務めた。卒業後、リクルート住まいカンパニーにてメディア事業に従事しながら、副業社長として笑下村塾に参画。リクルート退職後は、笑下村塾代表として、SDGs事業に力をいれ、自らも講演会やメディア出演など行う。
注意事項

※当日はご自身のパソコンを使用して作業していただくプログラムがあります。

※最終試験に合格すれば認定証を取得できます。基本的に合格できるプログラム内容ですが、万が一不合格だった場合、何度でも無料で再受講可能です。

※暴力団、および暴力団関係者などの反社会的勢力の方の参加はできません。

※著しく(株)笑下村塾の名前を汚す・SDGs普及を妨害する・規定違反者は認定資格から除外します。

※開催報告を笑下村塾にメールで送付していただきます。

※SDGsカードゲームや授業教材データのカスタマイズ、編集は原則禁止です。

​​※講師は当日一部変更になる可能性がございます。

過去の様子

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​過去受講生の声

大学教員、NPO法人代表

ケニチこと佐藤賢一さん

SDGsをテーマにした学びのツールを探していたところ、偶然ネット上で研修のことを知りました。講座では、お笑い芸人のプロフェッショナルの方々に囲まれてのファシリテーション演習がたいへん有意義でした。

現在は勤務先大学や高校での授業、教職員研修、および一般向けワークショップなどでババ抜きカードゲームと問いづくりを組み合わせたワークショップをおこなっています。問いづくりマスター修行中です。

SDGsを知る、感じる、そして笑いながら学ぶためのツールとして、笑下村塾SDGsババ抜きカードゲームはとても効果的であると考えています。これからも様々な学び場で活用します。

キャリア教育コーディネーター

​石橋輝政さん

「笑って学ぶ!SDGs」はお笑いのエッセンスも含まれ、軽妙なテンポで楽しく進行していくことで、子ども達にも興味をもって聞いてもらえるのではないかと思い受講しました。

いわゆる講演会型ではなく、「SDGsババ抜きゲーム」や「SDGsコラボ企画立案」などで参加体験型になっていること、またリフレクション(振り返り)の時間があるなど、学校教育の中でも受け入れられやすい、良く練られたプログラムだと思います。

現在は学校内でのキャリア教育授業やESD推進の一環で、SDGsを知ってもらうために授業を行ったり、地元新聞社とコラボしてSDGsを絡めたイベントを企画しています。今後も楽しくSDGsを伝える活動を行っていきたいと思います。

​笑下村塾の講義実績

実際に企業研修・出張授業を行ったときにいただいた感想をご紹介しています!

※ファシリテーターの方の実績ではございません。

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