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  • 執筆者の写真笑下村塾

無料授業を開催する学校募集中!






主権者教育の無料授業を行う学校を募集中です


社会課題解決のためにアクションできる子どもを増やすため、

株式会社笑下村塾の主権者教育の出張授業「笑える!政治教育ショー」を全国の学校へ無料でお届けします!

(株式会社笑下村塾についてはこちら→https://www.shoukasonjuku.com/


主権者教育を全国規模で行う株式会社は弊社1社のみしかありません。


「予算が足りず、出張授業の誘致が難しい…。」

「主権者教育をどのように展開していけばよいか悩んでいる…。」


そんな学校現場の悩みや、地域の教育格差を少しでもなくせるよう、

サポーターの皆様からいただいた寄付のお金を使用し、

完全無料の寄付講座を実施することが決定しました。


実施希望は以下のフォームから常時受け付けております!奮ってご応募ください!


2023年度 寄付講座エントリーフォーム


寄付の詳細はこちらから


お笑いで主権者教育?「笑える!政治教育ショー」とは





お笑い芸人を講師とし、ロールプレイやクイズを通じて楽しむことで政治や社会問題の敷居を下げ、「社会は変えられる」ことや「自分の一票で意思表示することの大切さ」を伝える授業です。


■授業の特徴


①先生がお笑い芸人

 お笑い芸人が講師となり、持ち前のトーク力で教室が笑いに包まれます。


② エンタメたっぷりの教材

 楽しいイラストや若者に大人気のゲームを用いたオリジナル教材を作っています。

●大人気!人狼ゲームを使った悪い政治家を見抜くゲーム

「政治に関心を持つべきだ」という理想論はピンと来ません。

ロールプレイング・ゲームを用い、「投票しないと損」という実感を持てるようになります。

●超高速パワポ芸で、分かりやすく叩き込む!「3 分で分かる民主主義」

敷居を下げるのがこの教材の目的です。大胆に感覚に訴える表現を使用し、教室から居眠りを一掃します。


③社会を変えるために自分ができることを考える

 「私が社会を変えるためにできること」宣言というコーナーでは1人ひとりが「変えたい社会の課題」と、そのために何ができるかを考えます。

 実際に10代の若者が社会を変えた事例を提示したり、社会を変える方法はたくさんあることを示すことで授業を受けた子どもたちが一歩を踏み出すきっかけとなるよう工夫しています。

●実際に挙げられた宣言

「ブラック校則を変えるために署名を集めたい」

「自転車事故が多く危ないから、政治家に会い、道路の舗装をお願いしたい」

「地域をよくするために自分が立候補し、政治家になりたい」など





■これまで頂いた授業の感想


【生徒】

・自分にも社会を変えるためにできることがあるかもしれないと、広い視点で社会について考えられるようになった。

・選挙なんてどうでもいいと思ったけど、しっかり選挙に行って投票しようと思った。

・今回の授業では本当に選挙のことが身近に感じられて、面白かったしタメになった

・18歳になったら選挙へ行きたいという気持ちが強まりました。

・選挙に行く意味が分かった。

・ゲームを入れることで最後まで飽きずに学習することができた。


【先生】

・政治的に中立的なので授業に導入しやすい。

・芸人さんならではの分かりやすさと面白さだった。

・あんなに生徒が集中して前のめりに聞くとは思わなかった。

・教師にとっても刺激になる内容だった。

・「なぜ選挙に行かないといけないか」がとても理解しやすかった。



【官民連携!群馬県内の全高校で政治の授業を実施】

 2022年度より群馬県と株式会社笑下村塾がタッグを組み、「笑える!政治教育ショーin群馬」のプロジェクトがスタートしました。県レベルで一斉に官民連携の授業を実施するのは、全国的にも今回が初めての試みです。

 高校3年生を対象に、参院選の時期に集中して4月から7月10日までの約3ヶ月間で県内全79校のうち49校、約9800人の生徒に対して授業を行いました。講師として県出身のJOYさんやタイムマシーン3号さんをはじめ、総勢48組の芸人さんにご協力いただいています。


【18歳投票率が8%以上上昇!若者の政治参加を促すことに成功】

 結果、今年の参院選で県内の18歳投票率は大きく向上しました。43.16%と総務省公表の全国平均を4%以上上回り、前回の参院選と比べても8%以上の大幅な増加となりました。多くの選挙で投票率が低下し、特に若者の低投票率が全国的に大きな課題となるなかで、この結果は群馬県の若者へのアプローチが成功した証といえます。

 また、この取り組みは①お笑いを使った主権者教育の新しさがあること、②県とタッグを組み県の全ての高校での実施を目指した面的な取り組みであること、③県の18歳投票率が8%以上向上する成果も出ていることを評価いただき、第17回マニフェスト大賞優秀賞も受賞いたしました。



■募集要項


●対象学校

全国の中学校・高校(公立・私立など問わず)

●実施時期

2023年度内にて応相談

●授業時間

50−90分想定(2コマ繋げた90分授業がおすすめです)

●講師

お笑い芸人さん2−3名程度

●対象人数

1回の授業の規模としては体育館などの会場でグループワークができる人数を想定

(過去に最大800名程度での実施経験あり)

●授業内容

「笑える!政治教育ショー」政治や選挙の大切さを学んだり、社会を変えるために自分に何ができるか考えてもらう授業です。群馬県内全高校を対象に授業を実施した際は、県内の18歳投票率が8%以上アップしました。

●費用

完全無料


※2022年度の寄付金額に応じて実施校数を確定、応募数が上回る場合、条件にあわせて弊社で選定を行います。

※実施が可能となった学校には弊社からご連絡をさせていただきます。



■株式会社笑下村塾とは

 お笑い芸人が政治やSDGs、コミュニケーション力などを学ぶ企業研修や出前授業を、全国で展開しております。若者へ向けた社会問題の発信にも力を入れており、2019年の参院選の際に制作した「若者よ、選挙にいくな」という投票啓発動画はツイッターで約400万回再生されました。


■プロフィール  たかまつなな/株式会社 笑下村塾代表取締役  1993年神奈川県横浜市生まれ。時事YouTuberとして、政治や教育現場を中心に取材し、若者に社会問題を分かりやすく伝える。18歳選挙権をきっかけに、株式会社笑下村塾を設立し、出張授業「笑える!政治教育ショー」「笑って学ぶ SDGs」を全国の学校や企業、自治体に届ける。著書に『政治の絵本』(弘文堂)『お笑い芸人と学ぶ13歳からのSDGs』(くもん出版)がある。




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